フランス式 おいしい調理科学の雑学 の商品レビュー
料理にもっと興味を持てるように調理科学について知りたくて手に取りました。デザインや絵がポップな感じで好きです。 しかしながら原文が間違っているのか、翻訳が適切でないのか、わからないが料理に関する別の雑学本を並行して読み、この本には正しいことも恐らく間違ってることも散見されたため...
料理にもっと興味を持てるように調理科学について知りたくて手に取りました。デザインや絵がポップな感じで好きです。 しかしながら原文が間違っているのか、翻訳が適切でないのか、わからないが料理に関する別の雑学本を並行して読み、この本には正しいことも恐らく間違ってることも散見されたため、疑わしくなって途中で読むのを辞めました。 例えば、P46の粉胡椒でくしゃみが出るのはホコリではなく、辛味成分が原因では?と思ったり、実の色についてもおそらく事実とは異なる。P97の粘り気のないお米について、「高温処理によって澱粉がゼラチンに変わる」と記載してあり、そんなことないのでは?と疑問に思いました。 調理の雑学をこれから知りたいと思う方にあまりお勧めできません。
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科学的に分かりやすくて、料理を効率的に美味く作れるようになる。 言われてみれば確かにそうだと納得したり、本を読んで試してみると面白いくらいに上手くいく。 全カラーでイラストも可愛くて絵本みたい。
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https://opac.lib.hiroshima-u.ac.jp/webopac/BB03667123
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料理に興味がある人はぜひ読んでほしい一冊。フランスの視点から見た調理の雑学が盛りだくさん!絵も多く使われているから読みやすい!この本で調理視野を広げよう! 情報コース2年
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フランスのパスタはグダグダで美味しくないから、敢えて食べなくてもいい、とグルメな友人に教えてもらったのだけど。 本書で、”パスタを茹でる時はたっぷりの水?ノンノン、敢えて水を少なめにして、澱粉質を纏わせると最高に美味しい!”みたく記されていて、友人の忠告に納得した一冊。 多角的に...
フランスのパスタはグダグダで美味しくないから、敢えて食べなくてもいい、とグルメな友人に教えてもらったのだけど。 本書で、”パスタを茹でる時はたっぷりの水?ノンノン、敢えて水を少なめにして、澱粉質を纏わせると最高に美味しい!”みたく記されていて、友人の忠告に納得した一冊。 多角的に料理を科学する、様々な意味で面白かった。
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料理のなぜ?なに?に細かく答えてくれる、一家に一冊置いておきたい本。料理は突き詰めればやっぱり物理と化学(とあとちょっと生理学)なんだなと、改めて思った次第。
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ぜひ揃えたいキッチン用品 基本の調味料 乳製品と卵 米とパスタ 肉類 魚介類 野菜 下ごしらえ 加熱調理
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