自分でできる子に育つ ほめ方 叱り方 の商品レビュー
6カ月 おっしゃっていることはその通りだし、やっていきたいとは思うし、この先の展望として読んでよかったとは思うが、通用するのは3歳以降くらいだと思うので年齢があがったらまた読み直したい。 褒め方叱り方と書いてあるけど、いかに親が子どものアウトプットをうまいこと言語化できるかだなと...
6カ月 おっしゃっていることはその通りだし、やっていきたいとは思うし、この先の展望として読んでよかったとは思うが、通用するのは3歳以降くらいだと思うので年齢があがったらまた読み直したい。 褒め方叱り方と書いてあるけど、いかに親が子どものアウトプットをうまいこと言語化できるかだなと思った。 ただ、基本的にあんまり「子どもの意志」を尊重するのは考え方が合わないかも…事例も、幼児の思考ってこんなにスムーズにすすむか?と懐疑的に思ってしまう。思いつける選択肢も少ないだろうし。
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いろんな子育て本読んでるけど、やっぱり大事なのは、子どもをしっかり1人の人間として見ることに尽きる気がする。経験が少ないから教えなきゃいけないこともあるけど、大人のエゴになってはいけない。職場での関わり方にも参考になった一冊。 アクティブリスニング!
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子どもを1人の人間として尊重。 子どもへの愛情は、見返りを期待しない贈り物のつもりでやる! 褒美や罰を与える接し方は短期間しか効果ない。 無意識に自分達は子どもに大人に迷惑をかけない子どもにさせようとしていた。 子どもを信じて、共に解決を心がける。 できたときに、プロセス褒め ど...
子どもを1人の人間として尊重。 子どもへの愛情は、見返りを期待しない贈り物のつもりでやる! 褒美や罰を与える接し方は短期間しか効果ない。 無意識に自分達は子どもに大人に迷惑をかけない子どもにさせようとしていた。 子どもを信じて、共に解決を心がける。 できたときに、プロセス褒め どんなところを意識した?がんばったをきいて? 質問して褒めるなどもいい! 本心で褒めるならすごいもいい! 叱り方は 理由を伝える。影響やダメな理由を伝える 子どもの話はよくきく!! 応援する。励ます。信頼する。 尊重する。違いを話し合う。受け入れる。 おさえつけず、自立させるための接し方をしていきたい
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条件付きと無条件 とにかく言い方が大事何と思った プロセスをフィードバックしたり 子どもに質問することで理解できる機会が増えるということ まだ、実践できてないので、この評価です
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【育児の「当たり前」を見直すきっかけをくれる一冊】 もうすぐ3歳になる息子と、最近生まれた弟の育児に奮闘しています.息子のイヤイヤ期が本格化し、さらに弟ができた環境の変化も相まって、親としてどう向き合うべきか悩んでいたタイミングでこの本を手に取りました. 本書は、子育ての軸...
【育児の「当たり前」を見直すきっかけをくれる一冊】 もうすぐ3歳になる息子と、最近生まれた弟の育児に奮闘しています.息子のイヤイヤ期が本格化し、さらに弟ができた環境の変化も相まって、親としてどう向き合うべきか悩んでいたタイミングでこの本を手に取りました. 本書は、子育ての軸を親のコントロールから子どもとの信頼関係へとシフトさせてくれる、まさに目から鱗の内容でした. 特に心に響いたのは、条件付き子育てのリスクです.これまで良かれと思って「上手にできた.えらいね」「お兄ちゃんだから我慢しようね」といった声かけをしていましたが、これがまさに子どものありのままの姿を条件づけ、愛情がなければ認められないという不安につながる可能性があると学びました.下の子が生まれてから、無意識に長男に「お兄ちゃん」であることを強いていた自分に気づかされ、深く反省しました. 本書が素晴らしいのは、こうした問題提起だけでなく、具体的な代替案が豊富に示されている点です. 叱るのではなく「わたしメッセージ」で伝える: 「〜しなさい!」と命令するのではなく、「〜してくれると、私は助かるな」と自分の気持ちを伝える方法.これにより、子どもは責められていると感じずに、他者の気持ちを考えるきっかけを得られるという点は、すぐにでも実践したいと思いました. 子どもの気持ちを代弁する「アクティブ・リスニング」: イヤイヤで癇癪を起こしている時こそ、頭ごなしに否定せず「〜が嫌だったんだね」と気持ちを言葉にして受け止めてあげる.この傾聴の姿勢が、子どもの中に安心感と、自分で考える力を育むというアプローチは、まさに今私が求めていたものでした. この本は単なる育児テクニック集ではありません.子育てにおける親自身のあり方を深く見つめ直し、子どもを一人の人間として尊重するとはどういうことかを教えてくれます. 育児に少し疲れを感じている方、子どものイヤイヤ期や兄弟関係に悩んでいる方に、ぜひ手に取っていただきたい良書です.私もこの本を羅針盤として、子どもたちとの関係をより良いものにしていきたいと思います.
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読むのは2回目。 最近2人目が生まれて、再読。 サクッと読めて、抱っこ紐ゆらゆらの隙間に 自分の行動を反省できる。 子供が1人だけの時はめいっぱい意識できていた 子供の話に耳を傾けて、まず受け入れて、 そのあとしっかり対話するというやつが 難しくなりすぎた。 けどやっぱ意識...
読むのは2回目。 最近2人目が生まれて、再読。 サクッと読めて、抱っこ紐ゆらゆらの隙間に 自分の行動を反省できる。 子供が1人だけの時はめいっぱい意識できていた 子供の話に耳を傾けて、まず受け入れて、 そのあとしっかり対話するというやつが 難しくなりすぎた。 けどやっぱ意識しないといけないなーと思った。
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自分のやってしまっていることが、推奨されないことばかりであることに気づく。 1番印象的なのは、親が子供になって欲しい理想像に対して、親の接し方は合致しているのか、という考え方。自由で柔軟な子に、という願いにしたいして、自らの振る舞いが子供を囲い込み、条件を与えて実行させ、しこたま結果で褒めていたらそうなるはずがないと痛感した。 すごいじゃん、早いね、さすがお兄ちゃん。などを多用していたが注意しようと思えた。 もう少しプロセスを深堀し、本人がすごいと言う言葉だけでなく、何がすごかったのかを意識できるようにしてあげる。 子供と話すときに、"子供"という色眼鏡で見ていないか。もっと真剣に向き合う。妻にも同じかも。ケータイを見ながら、とか。その姿勢がそのまま相手に伝わる。 ただ、読んで学ぶのは簡単!実行するとなると難しい。モタモタしていると、あなたももっと言ってよ!と妻から言われる始末。。 学んだことを念頭に、発言、姿勢に気を付けつつ、よいバランスを保ちながらやっていくのが良いかな。 自分自身が外的承認のために働いたり、何かをしている自覚がある。その姿は子供には悪影響か。親自身にも当てはまる。アドラー心理学にも通ずる内容。 大人がダメだと決めていることを子供は理解していない可能性がある。この場合の叱りは理不尽。 あなたメッセージではなく私メッセージへ。 あなたが〜していたから、〜してくれないから、ーしてしまった。という表現を多く使ってしまっている。(=あなたメッセージ) 子供は自己防衛に走ったり、癇癪を起こす。同じようなことが起きた時、相手を同じような手法で責めるようになる。子は親の鏡。 飴と鞭の危険性。承認欲求の塊に。褒美のための行動になり、何のために、なぜそれを行うのは気にも留めなくなる。なるべく否定的な言葉を与えずに、なぜ、を導く、自ら理解できるように。
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簡単で読みやすくためになる。 親は「おとな」として子どもを抑圧するのではなく、「良きリーダー」として、諭し、育てるということが大切。 確かに突然怒鳴る上司(大人)は人としてドン引きで、子どもだってそれは一緒。
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シンプルにいい本でした。 子供との接し方について、一貫して、誠実に向き合うことと、賞罰でコントロールしないこと、ジャッジしないこと、一人の人格として敬うことなどを挙げています。 そして、条件のない普遍な愛情やアクティブリスニングで、「あなたは大切な存在だよ」と伝えること。 派手さ...
シンプルにいい本でした。 子供との接し方について、一貫して、誠実に向き合うことと、賞罰でコントロールしないこと、ジャッジしないこと、一人の人格として敬うことなどを挙げています。 そして、条件のない普遍な愛情やアクティブリスニングで、「あなたは大切な存在だよ」と伝えること。 派手さはないですが、これぞ真髄ですね。 「あなたが〇〇で〜」のようなyouメッセージではなく、「私は〇〇に感じたの」というIメッセージを使用することも、ベーシックながら必ず押さえておきたい会話術です。 相手を否定することなく、自分の気持ちを伝える、そして「自分の考えと相手の考えは違うんだ、それは私を否定しているわけではないんだ」と暗に伝わるのも大事ですね。
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褒めるときは、子どもの結果に注目せずに、プロセスに注目して褒める。 褒めるためには、しっかりと子どもを日ごろ観察し、経過を見守る。 具体的なところを伝える、共有することでも褒めることになる。 叱るときは、目の前の子どもの行動の結果ではなくて、どうしてそうなったかまで、考える。 共感し、どうしていけないのかを説明すること。 相手を責める言い方は、反抗したくなるため、しない。 感想 原則としては、理解できるのだが、実践できそうかと言われると冷静にこんなことは言ってられないなぁと自分の未熟さを感じる。 咄嗟に上手な褒め言葉は出ないし、叱るときは、親自身が怒りの感情で冷静になれない。 ただ、マインドとして、知っておいて心の隅に置いておくことで少しづつ、プロセス褒めや相手への共感、提案、私メッセージで伝えるなどを日頃から練習していきたいです。
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