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後宮の烏(4) の商品レビュー

4

77件のお客様レビュー

  1. 5つ

    13

  2. 4つ

    45

  3. 3つ

    14

  4. 2つ

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  5. 1つ

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2026/04/05

後宮の烏、4/7です。半ば過ぎましたね。 今回の表紙の右下の人は誰なんだろうかと思ってましたが、白雷と隠娘でしたね。意外にも白雷が若くて男前だったので、びっくりでした。 話の展開ですが、今後何をすべきかの道標が示された巻でした。次巻は大きな動きがありそうです。 本作は短編集な...

後宮の烏、4/7です。半ば過ぎましたね。 今回の表紙の右下の人は誰なんだろうかと思ってましたが、白雷と隠娘でしたね。意外にも白雷が若くて男前だったので、びっくりでした。 話の展開ですが、今後何をすべきかの道標が示された巻でした。次巻は大きな動きがありそうです。 本作は短編集なのですが、一つ一つの話が全部大きなストーリーに必要なパーツになってます。普通、短編集というと本筋には関係なさそうな話もチラチラ混じってるものですが、この話はそう言うのが少ないので、どの話もしっかり読んでおかないと、あれっ!?あの時のアレどんなだったっけとなります。。わたしのように。

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2026/03/07

あまりにもファンタジーの気配が多いので、鶴妃のことは正直驚いた。 普通に考えたらそれはそうなんだが、寿雪との間も「友」としてなんだが、ちょっと気持ちの整理がつかなかった。 白雷と対峙する時が来るとは思ってたが、誰が何を企てているのか分からなくなってきた。 烏妃の居場所ができたのに...

あまりにもファンタジーの気配が多いので、鶴妃のことは正直驚いた。 普通に考えたらそれはそうなんだが、寿雪との間も「友」としてなんだが、ちょっと気持ちの整理がつかなかった。 白雷と対峙する時が来るとは思ってたが、誰が何を企てているのか分からなくなってきた。 烏妃の居場所ができたのに、居場所が無くなっていくような気がして心が痛い。

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2025/12/30

 短編を組み合わせて徐々に背景がわかっていくような構成なのですが、最初の頃に比べて一気に詳らかになっています。  基本舞台は中国風の後宮から動かないのでスケールの大きなファンタジーではないのですが、読んでいて疲れないです。(スケールの大きいファンタジーって、面白いんですけど読むの...

 短編を組み合わせて徐々に背景がわかっていくような構成なのですが、最初の頃に比べて一気に詳らかになっています。  基本舞台は中国風の後宮から動かないのでスケールの大きなファンタジーではないのですが、読んでいて疲れないです。(スケールの大きいファンタジーって、面白いんですけど読むのに体力いりますよね。)

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2025/12/01

皇帝と烏妃の信頼関係がすごい。最後の晩霞のことは驚きました。皇帝の妃なのだから当たり前にそういうことはあるわけだけど、、

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2025/07/10

3巻からちょっと日にちが空いたせいか、内容を覚えてない部分が。情けない。沢山、読書するけど中身が覚えられないんだよなぁ。

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2025/04/02
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

バンカが父親と決別することを決意したのスゴいと思う。完全に敵になると思ってたので、そっちかーと驚いた。 そして鳥妃を奉る会が発足しての問題。こういうのは、たぶん起きるんだろうなぁと想像してたけど、そのあと寿雪を出歩かさないように高峻が言ったのは少し腹がたった。仕方ないのだけれど! 白雷が今後どう関わってくるのだとか、そもそも寿雪の血筋がどう影響するのか、神様の半身見つけてどうなるのとか、高峻との関係とか…まだまだ気になるところあるのに…もう半分読み終わってるの?全部回収してくれる??って気になってます

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2024/12/15

高峻と寿雪が遭遇する困難や危機にハラハラドキドキ。 寿雪の優しさゆえに周囲に寿雪を支える人達が集まるのにホッとする。 けれどそれを徒党を組んだだの謀叛だのと曲解されかねない危うさが感じられる

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2024/10/14
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

賀州産の蚕の話から泊鶴宮→晩霞→サナメの一族→朝陽→白雷と話が繋がり最終的に朝陽と白雷は何を考えているのか?と謎を残して終わる。 同時に烏蓮娘娘とゴウの神の戦いの謎が明らかになり、話が動き出す感じがした。 1.蚕神 女装していた宦官が犯人という拍子抜けした話。 2.金の杯 淡海の過去が明らかになる話。 3.墨は告げる 写してはいけないものを写生し、皇帝に処刑された幽鬼の話。晩霞と父朝陽の対談が怖い。 4.禁色 烏姫を祀る「緇衣(しえん)娘娘」の話。巻き込まれた麗娘が可哀想だった。てか晩霞が妊娠した事が衝撃だった。

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2024/09/29

「蚕神」 幽鬼は二人いるが。 始めから何も知らない者を都合よく使い、結果的に自身だけが得をするよう考えて賭けを考えてたのだろうな。 「金の杯」 捕まえたかった訳。 真面目過ぎたが故に罰を受けさせる前に、全ての話を聞いたうえで最期を決める判断を下してしまったのだろ。 「墨は告げ...

「蚕神」 幽鬼は二人いるが。 始めから何も知らない者を都合よく使い、結果的に自身だけが得をするよう考えて賭けを考えてたのだろうな。 「金の杯」 捕まえたかった訳。 真面目過ぎたが故に罰を受けさせる前に、全ての話を聞いたうえで最期を決める判断を下してしまったのだろ。 「墨は告げる」 探し続けた文字は。 どうすることも出来なくなってしまっていたとはいえ、こんな理不尽な理由で殺されたら心残りもあるだろう。 「禁色」 増えていく信者に。 一つ一つは目立つことではなかったとしても、少しずつ広まっていった名のせいで周囲が変わってきたのだろ。

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2024/08/15

衝撃だった!烏妃の謎がメインの話だが、最近の私は恋愛に重きを置いて本を読んでいるので、最後の章は本当にショックだった。今年のお盆は、衝撃で結構引きずった…。あとがきがないのも、作者の意図が分からず、つらいです…。早く続きを読まねば。

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