鬼滅の刃(20) の商品レビュー
上弦の壱の圧倒的な存在感と、張りつめた空気感に引き込まれました。あわせて描かれる過去も深みを感じました。
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私の同僚が、推しは黒死牟、なぜなら惨めな男が好き、と言ってて、慄いたんだけど笑、確かに惨めですね。強さを求めて鬼になって上限の壱なのに、何も残らない、虚しさ。 無一郎、ちょっと健気すぎません?冷静で命張ってあそこまで尽くして最後あんな亡くなり方(/□≦、) 玄弥もめちゃめちゃ...
私の同僚が、推しは黒死牟、なぜなら惨めな男が好き、と言ってて、慄いたんだけど笑、確かに惨めですね。強さを求めて鬼になって上限の壱なのに、何も残らない、虚しさ。 無一郎、ちょっと健気すぎません?冷静で命張ってあそこまで尽くして最後あんな亡くなり方(/□≦、) 玄弥もめちゃめちゃ頑張って、本当尊い2人
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17巻〜20巻まで 7月の映画公開までに 復習の再読 無限城に落ちてから 善逸とかい岳 しのぶさんとカナヲと 童磨(上弦2) 炭治郎と義勇さんと 猗窩座(上弦3) 不死川実弥さんと非鳴じまさん 玄弥と無一郎君と 黒死ボウ(上弦1) を倒すまで 映画はどこまで描かれるのかな アニメも綺麗だし 戦いも迫力凄いけど 漫画のそれぞれの表情とか やっぱり良い 2025.7 2025.7月 映画 無限城猗窩座〜 見てきました ⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️ 行く前から わかっていたけれど 凄く良かった 原作通り 柱はやっぱり強い 猗窩座も強いし 義勇さんも強かった 善逸とじっちゃんの会話に 泣いたし しのぶさんも 強かったけど.. 悔しかった 輝利哉様の指示も 良かったし 狛治と小雪ちゃんの 話も泣けた 映像もゆうことなしで 美しい 炭治郎も強かった 無限城..凄かった これでまだ..1章
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上弦の壱兄様との決着。前巻の時点で既に強かったのに、七支刀のような禍々しい刀で間合いを伸ばしてきたり、ようやく近づけたと思ったら、身体から刃物が飛び出したりと、無限に奥の手が湧いてくる。あまりにも強すぎて笑ってしまう。 しかし、壮絶な戦いの果てに浮かび上がるのは、黒死牟という男の哀しさ。剣技に生涯を捧げ、肉体すら鬼へと変えて尚、弟・縁壱のような「圧倒的な天賦の才」には到底届かず、最終的には後世の鬼殺隊によって打ち破られる。因果としては当然ながら、その屈辱と無念は想像に余りある。 「人を超えたい」という人間らしい執着に、何百年と囚われた男の最期は切ないものだった。
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げんやと無一郞が残酷すぎて辛い…。それにしてもこくしぼうが圧倒的強さで悲鳴嶼さんでも手こずるのは最強すぎ…。
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上弦の壱 人間時代ってあんな時代を 起きていたんだね 強い 強かったんだよね それにどう勝ったか 時を超えた戦い 血縁を超えたところに現れる 力と命と技 日の呼吸
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上弦の壱、黒死牟との戦い。縁壱と黒死牟の関係が黒死牟の回想のなかで語られる。 双子という関係もさることながら、生まれから育ち、縁壱の出奔と再開、さらに、鬼となった若いままの兄と、年老いてなお、鬼と対峙しようとする弟の図は漫画、とひとこと言って済ませる内容ではないような気がする。...
上弦の壱、黒死牟との戦い。縁壱と黒死牟の関係が黒死牟の回想のなかで語られる。 双子という関係もさることながら、生まれから育ち、縁壱の出奔と再開、さらに、鬼となった若いままの兄と、年老いてなお、鬼と対峙しようとする弟の図は漫画、とひとこと言って済ませる内容ではないような気がする。 鬼舞辻が鬼であることと、物語の結末は炭治郎少年たちによって決着がつくのだが、生き延びることと、たたかうこと、鬼になった妹を人にもどす、といったこと、が努力することの大切さとともに語られる。それに対して縁壱と黒死牟の物語は少なくとも努力で克服できない物語なのである。しかも、このいかんともしない動かしがたい縁壱の剣は縁壱からはじまって、ゆるがないものとして残っていく。そして、炭治郎の剣として、鬼舞辻を倒すのである。 この作品の根底には、命をつないでいく大切さと、積み重ねられた努力の大切さと、本当に大切で必要なものは、過酷な運命にあっても残っていくのだということが暗に描かれている。 鬼滅の刃を全巻読んだよ、と言ったら、ふうん、やっぱ、よくあるジャンプの漫画なんじゃない? と言った人がいたが、そうでないところが多い。 とくに、縁壱が登場する場面の何ヵ所かは、とくに、そう感じる。
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はじめのページでほっこりしかけたのに、次のページから急に辛くなりました。 時透くんが早い段階で自分の死を悟るところを読んだとき、なんとなく嫌な予感はしつつもきっと大丈夫!って思っていたのに、一瞬でその希望が打ち砕かれてしばらくページをめくれませんでした。本当に本っっ当に痛々しい姿になったのに、最期まで歯を食いしばって戦い続けたのがものすごくかっこよかったです。 黒死牟を倒せてよかった。本当に強かった。感情の起伏がそんなにない人なのかと思っていたけど、表に出さなかっただけで彼もたくさん悩んでいたし、心に黒い感情がモヤモヤしている感じがものすごく人間っぽい。 そして、縁壱がずっと笛を持っていたというシーンも込み上げてくるものがありましたが、やっぱり最後の一コマ。すごく切ない気持ちがぶわっと広がりました。嫌いとか憎いとか言っているけど、やっぱりすごく特別だったんだな。だけど抱いている嫉妬心が大きすぎてその気持ちに本人も気づけていなさそう。 あついよりも辛いという言葉が合う展開でしたが、おまけページのカナヲちゃんたちが可愛かったです。
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貴様の下らぬ観念を至上のものとして他人に強要するな 悪鬼滅殺 私の眼を謀った 鳩尾から旋毛まで突き抜けるような焦燥 平静が足下から瓦解する感覚 私は再び妬みと憎しみで胃の腑を灼いた 痣は寿命の前借りに過ぎず_全盛期は直ぐに終わる
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