感情的にならない本 の商品レビュー
特にわたしにとって大事だと思うところを抜き出してみると、どれも当たり前のような文章だけど、改めてこの本で読むととても勉強になりました! イヤな感情に振り回されて堂々巡りになるなら、何か違う行動を挟むことで気分が思いのほか変わること、その「感情を放っておく」という作業によって人間...
特にわたしにとって大事だと思うところを抜き出してみると、どれも当たり前のような文章だけど、改めてこの本で読むととても勉強になりました! イヤな感情に振り回されて堂々巡りになるなら、何か違う行動を挟むことで気分が思いのほか変わること、その「感情を放っておく」という作業によって人間のこころは思っているよりもいとも簡単に塗り替えられるんだと理解できました! 気持ちが「外向き」というのがいかに大切だということも。 そして、わたしは「曖昧さ耐性」が弱くて、グレーゾーンを認めるのが下手なことも分かりました。 でも、「グレーゾーンを認める」ことで、自分を追い詰めなくても済む、パニックに陥らなくて済むということを知れたので、ポイントポイントでいかに「曖昧さ耐性」が弱まっているかに気づくのが大切か理解しました!
Posted by
『感情的にならない』とは、感情を押し殺すことではない。 感情と距離を取り、扱い方を学ぶための本。 人が感情的になるのは、正しさへの思い込みや、白黒をつけたがる未成熟さに囚われるから。 世界は敵か味方かではなく、薄いグレーと濃いグレーでできている。 その曖昧さを受け入れられないと...
『感情的にならない』とは、感情を押し殺すことではない。 感情と距離を取り、扱い方を学ぶための本。 人が感情的になるのは、正しさへの思い込みや、白黒をつけたがる未成熟さに囚われるから。 世界は敵か味方かではなく、薄いグレーと濃いグレーでできている。 その曖昧さを受け入れられないと、些細な反論や予想外の出来事で心が揺らぐ。 変えられないものは放っておき、変えられるところから動く。 動くたびに決めつけから自由になり、空気が入れ替わる。 クヨクヨしているときの自分は、淀んだ空気の中に止まっているだけなのだ。 感情的にならない人とは、感情を抑える人ではなく、上手に感情を扱える人。 自分が笑えばホッとする人がいる。 素直な感情を一つ差し出すことで、わかり合える人が一人でも増えるなら… きっと自分はもっと朗らかに生きられる。 この本は、感情を“制御する”のではなく、 感情と共に生きるための姿勢を整える本だった。
Posted by
これは良い!!実際気持ちと距離をおくことで忙しい時期、気分よく過ごすことが出来たように思う。 まず、私は感情の波を乗りこなせず、自分で苦しくなってしまうことがある。自分のことだけじゃなく、ただニュースを見ているだけで、子供に絵本を読み聞かせているだけで、気持ちが激しく動き出す。...
これは良い!!実際気持ちと距離をおくことで忙しい時期、気分よく過ごすことが出来たように思う。 まず、私は感情の波を乗りこなせず、自分で苦しくなってしまうことがある。自分のことだけじゃなく、ただニュースを見ているだけで、子供に絵本を読み聞かせているだけで、気持ちが激しく動き出す。人よりも人生を味わっていると思い、自分のお得ポイントだと思っていたのだが、アラフォーの私にはちょっとしんどくなってきた。 そこでこの本!! ダメだと言われていることを全てやっていたら、そりゃしんどくなるよね、と自分を俯瞰して見れるくらい、心情や感情の流れがよく分かった。また具体的なアドバイスも良い!いやな感情からは放れ、とにかく動く。これはメモして今後も見返していくことで、感情に振り回されずより人生を楽しめそうだ!!
Posted by
実はこの本買ったのは少し前の話で、当時は何かと感情的になったり気持ちが忙しかったんだよね。基本は感情があまりない方だけれどだからこそ、爆発した時は本当に大変でその時の予習みたいな感じになったけど心の中に留めておこうというフレーズはいくつかありました。 典型的なENTPだけど読んで...
実はこの本買ったのは少し前の話で、当時は何かと感情的になったり気持ちが忙しかったんだよね。基本は感情があまりない方だけれどだからこそ、爆発した時は本当に大変でその時の予習みたいな感じになったけど心の中に留めておこうというフレーズはいくつかありました。 典型的なENTPだけど読んでて意味ないということはなかった:)
Posted by
書かれている内容は至極当たり前のことばかりだか、今まで実践できていたかを思い返すとできていなかったことを認識できた。 普
Posted by
自分は怒鳴ったり泣き喚いたりするタイプじゃないので感情的じゃないと思ってたけど、内心思うことはたくさんあって、言わないだけで感情は生まれていて、その感情に振り回されてたんだということに気がつかされました。思い当たる節が多く、人の考えは変えられないし予想もつかないもの、自分の行動も...
自分は怒鳴ったり泣き喚いたりするタイプじゃないので感情的じゃないと思ってたけど、内心思うことはたくさんあって、言わないだけで感情は生まれていて、その感情に振り回されてたんだということに気がつかされました。思い当たる節が多く、人の考えは変えられないし予想もつかないもの、自分の行動もうまくいくかいかないかは五分五分なのでとにかく動けばいいじゃないかということに励まされました。くせのようにクヨクヨするタイプだし、簡単には変えられないのが思考と性格だけど、少しずつ意識したいポイントが満載でした。
Posted by
この本のおかげで、苦手な上司がいる職場でも凪いだ気持ちで過ごせました。 感情的になってるなと思ったら、この猫の表紙を思い出すようにすることで、何とか過ごそうと思います。
Posted by
総じて当たり前のこと、当然そうした方が良いだろと思うことが並べられてるだけであったが、当然だからこそそうできないことが難しいのだと感じた。自分で使えるマインドは3つ。 1.尊敬する人だったらどう反応するか考える 2.自他共にマイナスな感情を引きずらない、放っておく。 3.敵か味方...
総じて当たり前のこと、当然そうした方が良いだろと思うことが並べられてるだけであったが、当然だからこそそうできないことが難しいのだと感じた。自分で使えるマインドは3つ。 1.尊敬する人だったらどう反応するか考える 2.自他共にマイナスな感情を引きずらない、放っておく。 3.敵か味方か、を他人を判断する軸にしない 少しずつでも感情をコントロールできる人になるため、再度この本を読んで当たり前のことを確認していきたい。
Posted by
概ね、物事は楽観的に捉えましょう、というようなことが書いてある本でした。1個だけ気に入った言葉があって、自分に心に向き合いすぎないというものでした。よくビジネス本では内省とか言って自分の気持ちに向き合うことが大事、みたいに言われていて、自分も内省大事!って思ってましたけど、向き合...
概ね、物事は楽観的に捉えましょう、というようなことが書いてある本でした。1個だけ気に入った言葉があって、自分に心に向き合いすぎないというものでした。よくビジネス本では内省とか言って自分の気持ちに向き合うことが大事、みたいに言われていて、自分も内省大事!って思ってましたけど、向き合いすぎても自分が聞いてくれるもんだから屁理屈や言い訳をいつまでもしてしまう。どんどん暗くなる。相手しすぎると自分が自分に対して調子に乗っちゃう。なので、自分に向き合うのは適当に切り上げるが勝ちだな、と思うようになりました。
Posted by
感情的にならないとあったので、てっきりアンガーマネージメントのことかと思っていた。しかし、読んでみると怒らないのみならず、クヨクヨしないとか、嫌な気持ちを溜め込まないとかのことについて書いてあり、アンガーマネジメントの本ではなかった。読んでいて、今の自分に活かせる内容も多くあった...
感情的にならないとあったので、てっきりアンガーマネージメントのことかと思っていた。しかし、読んでみると怒らないのみならず、クヨクヨしないとか、嫌な気持ちを溜め込まないとかのことについて書いてあり、アンガーマネジメントの本ではなかった。読んでいて、今の自分に活かせる内容も多くあったので、読んで良かったと思います。今後、感情的になってしまうことがあったら、この本を再び読みたいと思います。
Posted by
