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雨上がりの僕らについて(1) の商品レビュー

3.4

7件のお客様レビュー

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2025/10/26

実写ドラマを観て…マンガもネットで途中までは読んだ記憶が蘇りました。 ぶっちゃけ、ドラマはイマイチな印象だったけど、原作は読んでみたいな~

Posted byブクログ

2025/09/06

☆4.0 全4巻 本編1〜2巻、 続編3〜4巻(そのさき、ever after) comic POOLという、一般レーベルでの作品のため、エロは直接の描写は無し。でも、商業番外編同人誌が2冊出て、そのうち1冊がエロあり。 同人誌は2冊とも2巻の後に読むのがいいかな。 両片想い...

☆4.0 全4巻 本編1〜2巻、 続編3〜4巻(そのさき、ever after) comic POOLという、一般レーベルでの作品のため、エロは直接の描写は無し。でも、商業番外編同人誌が2冊出て、そのうち1冊がエロあり。 同人誌は2冊とも2巻の後に読むのがいいかな。 両片想いだった2人が通じ合う話なんだけど、1巻は受けの奏が攻めの真城の強い押しで、信じてみようってなってるところがとてもいい。 2巻はそんな押しの強い真城の毒親登場。真城の心情描写に泣いた。 その後の話も良かったけど、特に3巻(そのさき)の家族とのあれこれは良かった。泣いた。 同人誌 1冊目:「ふたりだけのはなし」初エッチの時の詳細 2冊目: 「雨上がりに見た泡沫」 Twitter短編+α 番外編 夏の日 電子 シーモア 詳細描写無し 電子シーモア 同人誌 白抜き

Posted byブクログ

2025/05/30
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

ドラマ化されるというので「シーモア」覗いたらめっちゃ安くなっていたので思わす買ってしまった。 出版社営業の奏はゲイで、高校時代に好きな人がいたけど告白することなく終わった。それから恋愛はしないと思っていた。 ある雨の日に猫を拾ってしまった。 そこを通りがかったカフェのおねえさんが、カフェに連れて行ってくれて拭いてくれる。 そのカフェにいたがの高校時代に諦めた恋の相手、真城洸輔(ましろこうすけ)だった。逃げるように店をでようとするが捕まって、連絡先の交換をする。 が、奏は真城をガン無視する。 真城のマンションで猫が飼えず、カフェのおねえさんがひきとってくれることになったので、カフェに猫をつれていくとそこに、真城が待ち構えてきた。 そこで話をすることに。 嫌われることを覚悟で(目的で?)、自分はゲイで、高校時代真城が好きだった。もう真城を好きになりたくないから会いたくない、と告げた。 真城は「俺も好きだから会う!」という。その好きと、この好きは違うっていっても 同じ好きだから!という。 高校時代に彼女もいたし、急に「好き」と言われても真城はノンケだから信じれるわけがなく混乱する。 一度二人で飲みにいく。真城はビールを一気飲みする「酒は弱い」というようにその1杯で酔っぱらってしまうが、酔っぱらって勇気をもって会えなかった12年間、ずっと何かあるごとに、奏をおもいだしていた、という。 この気持ちは「好き」だったんだと。 帰り際、「キスしたい」というが、奏は酔っぱらってる状態で初めてのキスをしたくないと拒否して終わる。 2人で水族館に行く。最初は楽しくデートをしていたが、奏の会社の人と会って 「イチャイチャしてるなって思ったら奏くんか~」と言われてしまう。 よそから見たら自分たちはイチャイチャしているように見えるのか?!とちょっとショックをうける。ばれたらどうしよう。真城にも迷惑が・・。 後日その会社の人と話をする。 実は奏は藍沢すみれという同じ会社の女性にアタックされており、「彼女がいる」とうそをついてフったが、なかなか彼女はあきらめてくれない。 もし、水族館で一緒にいた人が彼氏ならば、すみれちゃんをあきらめさせられる‥と言われたが、そうじゃないと突っぱねた。 そしてその後、藍沢さんと話をすることに。 藍沢さんには彼女がいると言って振ったけど、彼女はいない。でも好きな人がいる。その人は男の人だと告げると「私には無理なんですね。どうしようもないんですね」と諦めてくれた。 真城の父は中学の時に亡くなり、母は依存体質だった。 最初は息子に執着するが、恋人ができると息子を忘れてどこかに行ってしまう。食べるものもない状態に。 そこで祖母にひきとられるが、恋人がいなくなるとかえってきて息子に執着する。 「親なんだから大事にしろ」「私は我慢してるのに」「私が・・」「私が・・」 祖母は「就職したらここから出ていきなさい」と母から逃がしてくれた。 その祖母に引き取られた先で、真城と出会った。一目ぼれ?だった。(自覚はしてなかったっぽい) 奏は真城に告白しようと約束をする。が、その日、真城にドタキャンされる。 真城の祖母が倒れたという連絡が入ったのだ。その後3日ほど連絡が取れない状態になっていて(祖母はぎっくり腰だった)、 奏は絶望的な気持ちになっていた。 だけど、周に励まされて、 今度は真城を待ち伏せして捕まえる。 おばあちゃんが倒れたこともちゃんと話してほしかった。 気持ちを伝えあった二人。 とりあえず、真城のマンションに向かって、ようやくキスをする。 (奏、腰を抜かす) で1巻はおしまい。 なんていうか、恋愛のテンポが速いわけではないんだけど、とても段階を踏んでいていい。 奏のキャラも、真城のキャラもなんかすき。 最終的に二人を応援していく藍沢さんも推せる。 これはドラマ楽しみだ~~って思える内容でした。

Posted byブクログ

2024/08/28
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

故郷を離れ東京で働く奏(かなで)は、ゲイであることを隠して暮らしている。ある日偶然入った喫茶店で高校時代の親友真城(ましろ)と6年ぶりに再会。 奏はかつて真城に片想いしていたが、気持ちを伝えないまま高校を卒業。つらい思い出の多い地元を離れ、友人との連絡を断ち都会で心機一転を試みるが、奏の恋愛が実ることは1度もなかった。 もう恋はしない、と心に決めていた奏だが、真城に再開し決心が揺らぐ。 もう辛い思いはしたくないと真城を遠ざけようとするが、真城は件の喫茶店で待ち伏せし、強引に奏に近づいたうえ信じられない言葉を口にする。「俺もお前が好きだから。」・・・!?

Posted byブクログ

2022/05/22
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

初めて買ったらくた先生の作品。表紙と帯買い えーん、金森さんきらいーーーー!お節介すぎるわ!! 自分の他にもいい人が現れるって、本人は言っていいと思うんだけど違うのかな?第三者に言われたほうが腹立つんだけど 毒親もツラい……泣 自分たちの正解作ってってくださいーーーー泣

Posted byブクログ

2021/05/10

雨やら涙に濡れる姿が絵に温かさをプラスするような。辛いこともダイレクトに経験していくストーリーもまたおもしろい。

Posted byブクログ

2020/04/13
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

1〜6話 かわいい。高校の同級生再会もの。 会社の同僚のおせっかいがウザいぞ。 でもまぁなんとかまとまって良かった。

Posted byブクログ