いちご の商品レビュー
荒井真紀さんの絵を見ていると、幸せな気持ちで満たされます。私、いちごが大好きなのです。 いちごの白い花が赤い実になる過程が、精緻な絵で表現されている自然観察の絵本。 いちごの種(いちごの実の表面の粒々)が300もあるなんてビックリでした。 最後には、いちごを使ったデザートが...
荒井真紀さんの絵を見ていると、幸せな気持ちで満たされます。私、いちごが大好きなのです。 いちごの白い花が赤い実になる過程が、精緻な絵で表現されている自然観察の絵本。 いちごの種(いちごの実の表面の粒々)が300もあるなんてビックリでした。 最後には、いちごを使ったデザートがのせられています。 いちごだいふく いちごジャムのクッキー いちごジャム いちごのパンケーキ いちごアラモード いちごのアイス ショートケーキ いちごミルク どれもおいしそう‼︎ 食べたーい‼︎
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福音館のシンプルな『いちご』よりも詳しくて、母も読んでいて面白かった。が、三歳の娘には難しい言葉が多くもあった。絵がとてもきれい。今度、いちごを半分に切って観察しようと思う。
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【ママ評価】★★★★ 字が小さいけど、全てひらがなとカタカナで書かれている。 絵がとてもリアルで綺麗。 いちごが実になる過程を理科のように説明してくれる内容で、幼い子どもには難しいけど、へえ〜という程度に読むこともできて良い。 大人も知らない詳しい知識がわかりやすく説明されている...
【ママ評価】★★★★ 字が小さいけど、全てひらがなとカタカナで書かれている。 絵がとてもリアルで綺麗。 いちごが実になる過程を理科のように説明してくれる内容で、幼い子どもには難しいけど、へえ〜という程度に読むこともできて良い。 大人も知らない詳しい知識がわかりやすく説明されているのでかなり勉強になる。 いちご好きはぜひこの絵本で知識を深めると良いと思う。 【息子評価】★★★★ いちご大好きな息子。 内容は難しかったけど最後まで真剣に聞いていた。 内容を理解できてはいないけど、絵を見て本物を思い出したり知っていることと重ねたりしていたように思う。 最後にいちごのスイーツが登場する場面があり、母と一緒にあむあむ食べるフリをして楽しく読み終えた。 4歳2ヶ月 【娘評価】 1歳7ヶ月
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10歳2ヶ月の娘 7歳2ヶ月の息子に読み聞かせ 表紙のいちごが とってもきれいで美しくて美味しそうで。 荒井真紀さんの このシリーズも大好きなんだな いちごのことが 丁寧な説明とイラストで よーーくわかる。 じっくり観察できる。 株で増やしていくイチゴ 毎年おばあちゃん...
10歳2ヶ月の娘 7歳2ヶ月の息子に読み聞かせ 表紙のいちごが とってもきれいで美しくて美味しそうで。 荒井真紀さんの このシリーズも大好きなんだな いちごのことが 丁寧な説明とイラストで よーーくわかる。 じっくり観察できる。 株で増やしていくイチゴ 毎年おばあちゃんが送ってくれるイチゴ 私も育ててみたいな。
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自然観察の絵本 とても素敵な絵で細かく描かれている。 でも、図鑑とは違う、 絵本という分野で観察絵本として とても素晴らしいと感じました。 小さいたねが紙面に並んでいる様子や 葉のけばけばまで いちごに興味しんしんになるはず。
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美味しいいちご いちごがどうやって育つのかがわかる観察絵本です 本物みたいな絵も目を引きます 一粒のいちごに種が300もあるなんてオドロキです 読み聞かせ時間は5分弱です
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コロナ禍に入った頃、当時保育園児だった娘の誕生日に購入した本です。 絵の丁寧さ、美しさ、簡単すぎず難しくないわかりやすい文と情報量、そして娘も私も大好きな苺がテーマ。完璧過ぎて「誕生日には絶対にこれを買う!」と決めていた絵本です。 ちょうど何度か読んだタイミングで、近所の方が苺...
コロナ禍に入った頃、当時保育園児だった娘の誕生日に購入した本です。 絵の丁寧さ、美しさ、簡単すぎず難しくないわかりやすい文と情報量、そして娘も私も大好きな苺がテーマ。完璧過ぎて「誕生日には絶対にこれを買う!」と決めていた絵本です。 ちょうど何度か読んだタイミングで、近所の方が苺の鉢をくださいました。 緊急事態宣言が始まって幼稚園・保育園が休みになり、敷地内で遊ばせたら騒音には気をつけていたつもりでも苦情がきてしまい、子どもをどこで遊ばせたら良いのかと途方に暮れていた時でした。近所の方は苦情が出たこと知り、子どもの遊ぶ場所がないことに心を痛めて、我が子含めた近所のちびっこ数人に、何か楽しみを と1株ずつ配ってくださったんです。 この絵本の子ども向けの専門書のような詳しさとわかりやすさのおかげで困ることはほとんどなく、楽しく苺を育てることができました。蔓の先に子株ができることを知り、子株を育てて、1株の鉢から14株まで増やし、お友達や保育園にプレゼントして育ててもらいました。 この絵本を読んでいなければ、そこまで育てることはできなかったと思います。 あの不安な時期に隣の家の子とベランダ越しに苺の成長を見せ合い、収穫した苺を交換して食べ比べて喜んでいた我が子の姿も、近所の方の優しい心遣いの苺を増やして他の方に分けることができたことも、とても良い思い出になり、この絵本も特別になりました。
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荒井真紀さんの植物絵本はどれも絵が細かくてていねいできれい。この「いちご」もその例にもれず。 イチゴの生育過程がよく分かります。
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これを読む前と読んだ後で 子どもの食べ方に変化が…! かじって中の白い部分の筋を確認したり 種を取り出して埋めようとしてみたり
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わー!いちごツヤツヤできれい♪ と思っていたら、かたくが大きくなっていく過程の子房(種)の様子にゾゾゾっ!鳥肌が立ってしまった(スミマセン)。 種と、中の白いすじがつながっているのは知らなかった。今度見てみよう。
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