マンガでわかる 愛着障害 の商品レビュー
関わる人や仕事のために読んだ。 わかりやすいマンガで描かれてるけど、ものすごく勉強になった。 自分が共感できる内容ではないけど、こういう人がいるんだという理解につながって、自分のためにもなった。 同じ愛着障害でも、程度の差はあるだろうけど、そういう人たちの安全基地になれたらいいな...
関わる人や仕事のために読んだ。 わかりやすいマンガで描かれてるけど、ものすごく勉強になった。 自分が共感できる内容ではないけど、こういう人がいるんだという理解につながって、自分のためにもなった。 同じ愛着障害でも、程度の差はあるだろうけど、そういう人たちの安全基地になれたらいいなと思う。
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漫画で分かりやすくとても読みやすかったです。 愛着障害にも種類があってそれを治す事が出来る事を初めて知りました。 自分自身愛着障害で困ってるとかではなく子どもがもしなるならどのように対策対応すべきなのかと思い読もうと手に取った本だったのですが 原因が家庭での安全地帯の消失だったり...
漫画で分かりやすくとても読みやすかったです。 愛着障害にも種類があってそれを治す事が出来る事を初めて知りました。 自分自身愛着障害で困ってるとかではなく子どもがもしなるならどのように対策対応すべきなのかと思い読もうと手に取った本だったのですが 原因が家庭での安全地帯の消失だったり親からの愛情不足だったりしたので杞憂でした。(でも歪んだ愛情だったり間違った愛情だったりにならないように子育てしていきたい) 愛着障害を持った子どもの場合どういった行動(または問題行動)をとるのかとかが知りたかったけど多分また分野が違うんだろうな… とりあえず今、親の立場になっているので子どもに沢山抱っこしてあげたいと思いました。
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愛着障害ってよく聞くけどなに?という人にお勧め 漫画でわかりやすく説明してあり、最後には自分がどんなタイプか判断できる質問票もついてます。 愛着形成に置いて重要な部分が忘れちゃったのでまた読み返したいとおもいます。
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いろんな型の愛着障害があることを知り、身近な障害であることが分かりました。また、克服可能な障害であることを知り、希望が持てました。
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【 生きづらさを感じている、あなたへ 】 もしかしたら愛着障害かも?薄々気付いていた「周りと違う」に悩んでいたけれど、原因がわかり、少しすっきり。 愛着障害で悩んでいる人は案外多いのかな?という印象です。 普通に親に育てられたから無関係!と思っていたけれど、自分の「普通」は、も...
【 生きづらさを感じている、あなたへ 】 もしかしたら愛着障害かも?薄々気付いていた「周りと違う」に悩んでいたけれど、原因がわかり、少しすっきり。 愛着障害で悩んでいる人は案外多いのかな?という印象です。 普通に親に育てられたから無関係!と思っていたけれど、自分の「普通」は、もしかしたら普通ではなかったのかもしれません。 幼少期に愛情を沢山かけてもらい、受け入れてもらえた経験がどれほど大事なのかを痛感しました。 私は父親が厳しく、レールから外れた行動はすぐに否定、怒られて来ました。 いつからか、父親の顔色を伺いながら生活するようになりました。 でもそれも、「自分が悪いから父親は怒ってくれている」「自分のためだから仕方ない」と思うようになっていました。 その考え方になることが、愛着障害の始まりなのかもしれません。 大人になった現在、人に嫌われないためにはと考えたり、人の顔色を伺って生活しており、自分がありませんでした。 社会人になり、そういう生き方が普通ではないのかもしれない、と気付きはじめました。 夫と出会い、ありのままの自分を沢山受け入れてもらえたことで、私は変わりました。 大人になった今からでも遅くはない…けれども、そういう相手に出会わなければ難しいんだろうなというのが正直な感想でした。 本自体は、マンガが主となっているので読みやすく、本に親しみ慣れていない方でも、サクサク読めます。 生きづらさを感じているなら、一度読んでみてもいいかもしれません。
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私は愛着障害を抱えている…… 漠然とそう思いつつも、向き合うのが怖くて、少し避けている部分があった。 たまたま図書館でこの本と出逢い、試しに読んでみた。漫画だから読みやすいと思ったのだ。 読み進める事に、泣きそうになった。 “そうそう!そうなの!私は……辛かった……”と、そ...
私は愛着障害を抱えている…… 漠然とそう思いつつも、向き合うのが怖くて、少し避けている部分があった。 たまたま図書館でこの本と出逢い、試しに読んでみた。漫画だから読みやすいと思ったのだ。 読み進める事に、泣きそうになった。 “そうそう!そうなの!私は……辛かった……”と、それと同時に、私の大切な人たちへ自分がしてしまっていたことをあれやこれやと思い出した。 時間の都合上、最後のページの診断テストができず、なんとなく自分は「恐れ・回避型」に近いのかなと思っている。 極度な関わりは苦手、でも人の顔色を事細かに感じ取り、相手からの評価や求められているのかどうかを極度に気にする。 「1人」がいいけど「独り」はいや……。 そんな自分の愛着スタイルが、ぼんやりとだけど見えてきた。 安全基地となる「安心感・応答性・共感性・安定性・誠実」、これは、自分にも相手にも必要なこと。 そして、「内省と共感」「メンタライゼーション」 ……いわゆる“思いやり”。 私が信念にしているもの。 これを大切にして、少しずつ、少しずつ、自分と向き合って生きていきたいと思う。
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こういう心理学的な観点のものは興味があって手にするけど今回のものは分かりやすい。ただ日常生活にどう取り入れていくのかというのは自分で考えなければいけないので自分の行動が合っているのかと悩む人は出てしまいそう
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愛着障害がタイプ別に分かりやすく書かれていて、マンガで読みやすい。 自分の安全基地を作る事は大事。自分も経験から、安全と思える場所があるからこそ心身が安定してきたと思う。 診断テストで自分は不安型だったけど、安定型のスコアも高めだったので、以前より安定してきているのが目に見えてわ...
愛着障害がタイプ別に分かりやすく書かれていて、マンガで読みやすい。 自分の安全基地を作る事は大事。自分も経験から、安全と思える場所があるからこそ心身が安定してきたと思う。 診断テストで自分は不安型だったけど、安定型のスコアも高めだったので、以前より安定してきているのが目に見えてわかった。
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2024年12月7日、図書館で借りた。 2025年1月26日、半分くらいまで読んでて延滞してしまい返却。
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- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
Twitterで誰かがツイートしていたので読んでみた本。 漫画なのでさらりと読める本。 安全基地になる5つの条件 安心感を保証、応答性、共感性、安定性、誠実さ。 幼児期には無条件に与え続けてひたすら満たすのがいい。抱っこは親が与えられる最高の贈り物。
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