2億円と専業主婦 の商品レビュー
仕事頑張ろうと思ったし今のうちに転職して自分が好きなことをできるようになりたい この世界ってなんでこんなに生きづらいんだろ、嫌になるけど少しでも幸せになる方法を選びたい
Posted by
楽しくやりがいのある仕事に就いていながらどこか専業主婦が羨ましいという気持ちがあったが、専業主婦であることのデメリットが書かれていて、自分はこのまま働き続けて豊かな人生を作っていきたいと思った!
Posted by
女性が仕事を続けるべきという大筋には賛成。しかし『『ふつう』に世話をすれば子どもはそれなりに育つ、ということです。そして、それ以上の子育ての努力はたいてい報われません。だったらそんな『自己満足』に時間をつかうのではなく、家事は適当に手抜きして、働いてお金を稼いだ方がずっとマシ』と...
女性が仕事を続けるべきという大筋には賛成。しかし『『ふつう』に世話をすれば子どもはそれなりに育つ、ということです。そして、それ以上の子育ての努力はたいてい報われません。だったらそんな『自己満足』に時間をつかうのではなく、家事は適当に手抜きして、働いてお金を稼いだ方がずっとマシ』という文は読んだ瞬間に怒りがこみ上げた。子どもの貴重な時間を一緒に過ごしたい、という親としての当たり前の感情を全く加味せず、子育ての成果を学力・能力のみで評価して、それを伸ばせないのであれば働いて経済的なメリットを享受する方がマシ、という論理はあまりに乱暴。 現在の共働きの母親が何を思いながら仕事しているのかが何もわかっていない。子育てをまともにしたことがない人の文章。
Posted by
著者もあとがきで言ってるけど「ニューリッチのススメ」を切り口を変えて主婦向けに書いたもの。脳の働きには今また新しい考えもあるみたいだけど古い作品の焼き直しなのでそこは仕方ない。そこはいいんだけど炎上に怯えてタイトルを変更したのが良くない。
Posted by
自分自身もどこかで専業主婦的なものをイメージしていたことに気づいた。 というかほとんど考えていなかった。 しかし本書でも言及されているように、単に結婚するだけならまだしも、子どもを作るとなると、そういう銭勘定がリアルに迫ってくる。 そういう意識が欠如していた。 そこでリアルに立ち...
自分自身もどこかで専業主婦的なものをイメージしていたことに気づいた。 というかほとんど考えていなかった。 しかし本書でも言及されているように、単に結婚するだけならまだしも、子どもを作るとなると、そういう銭勘定がリアルに迫ってくる。 そういう意識が欠如していた。 そこでリアルに立ち返れば、どう考えても共働き的な方向性を模索せざるを得ないことに気づく。 そのために親のリソースとかをうまく活用するなど。 それがわりとグローバルスタンダードだとして、今まで考えられていなかったことが悔しい。 ーー ・専業主婦というのはかなり特殊な家族形態。 近代ヨーロッパで生まれたもの。 ・共働きだから可哀想とはならない。より可哀想なのは貧困にあえぐこと。 ・欧米では仕事探し同様に恋人探しもトライ・アンド・エラーが当たり前に。 日本だと、結婚すると別れづらく、さらに子どもを産むと身動きが取れなくなる。 フランスなんかは別れやすい制度がある、事実婚的な。 ・単に結婚するだけならリスクヘッジになって人生が充実する。 本当に大変で変わってくるのが、子どもを持つ際。 そのときに特に女性は働き方が変わったりすることが余儀なくされる。 ・子育ての外注戦略。例えば家政婦、親。 ・必ずしも正社員で働く必要はなく、10万円でも稼げるなら生涯年収に大きな差が出てくる。
Posted by
いつもの橘さんらしく、他の人は遠慮してなかなか言えないことを述べている本だと思う。 専業主婦は2億円の損という話。 この本は何も女性ばかりに働きなさいと言っているわけではなく、男性も家事や子育てを分担し、夫婦揃ってキャリアを積むことを進めている。 この本のあとに別のジェンダー...
いつもの橘さんらしく、他の人は遠慮してなかなか言えないことを述べている本だと思う。 専業主婦は2億円の損という話。 この本は何も女性ばかりに働きなさいと言っているわけではなく、男性も家事や子育てを分担し、夫婦揃ってキャリアを積むことを進めている。 この本のあとに別のジェンダー論の本を読んだのだが、専業主婦の問題は、男性と女性が性別によって養う側と養われる側に分けられること、女性が経済的自立ができないために、生活を夫の稼ぎに頼らねばならず、ハイリスクを負う事、などが述べられていた。 専業主婦という生き方をしたい人はすればよいが、とっとと結婚して家庭に入り、子育てに専念するために仕事を辞めて専業主婦になります…という考えを、「女性だから」で選んではいないか、考えさせられる。 また、独身者についても言及されている。 お金に換算するとなんだか下品と思う人もいるかもしれない。 私もなんでもお金に換算するのはどうかとも思うが、生活力は経済力であり、お金を稼ぐことは生活水準を上げること、精神的余裕にもつながる。 愛は対等な関係からしか生まれないという、現代的だけど見落としがちなことも述べられており、パートナーとの関係について考えるきっかけを与えてくれる。
Posted by
著者の「残酷な世界で~」を読み終わった後に読んだので、だいぶカブる内容がありました。面白かったのは、金融資本(お金)、人的資本(働くちから)、社会資本(絆)の有無によって分類した人生の8つのパターン。 ①プア充 ②ソロ充 ③裕福な引きこもり ④リア充 ⑤ソロリッチ ⑥幸福な専業...
著者の「残酷な世界で~」を読み終わった後に読んだので、だいぶカブる内容がありました。面白かったのは、金融資本(お金)、人的資本(働くちから)、社会資本(絆)の有無によって分類した人生の8つのパターン。 ①プア充 ②ソロ充 ③裕福な引きこもり ④リア充 ⑤ソロリッチ ⑥幸福な専業主婦 ⑦貧困 ⑧超充 人的資本が失われつつあるシニアの入口な僕としては、社会資本をなんとか充実させつつ、⑥を目指すことになるのかなあ。
Posted by
専業主婦よ、今こそ立ち上がれ! 的な本。 ちょっと偏ってるかも?! 共働き主婦が読んでも あまり意味なかったかなー。 まあ、肯定はされたかな。
Posted by
【気づき】 ・この本を読んで、正規の仕事をやめようかと思ってたが、やはり、続けた方が良いのかと考えさせられた ・2億円損して、家事・育児を楽しんでいない人もいる ・夫婦でそれぞれ800万の 合計1500万円収入を目指す (800万円が幸福度マックス) ...
【気づき】 ・この本を読んで、正規の仕事をやめようかと思ってたが、やはり、続けた方が良いのかと考えさせられた ・2億円損して、家事・育児を楽しんでいない人もいる ・夫婦でそれぞれ800万の 合計1500万円収入を目指す (800万円が幸福度マックス) ・幸福とは、自分が好きなように生きること。 (自己決定権) いやなことを断れること ・幸福な人生の土台は3つの資本 金融資本(お金)…自由(経済的独立) 人的資本(働くちから)…自己実現(やりがい) 社会資本(絆)…愛情・友情 ・日本の会社は残業時間で出世が決まる ・専業主婦は実はものすごく孤独 仕事への不満や行き詰まり感を感じて やむを得なく専業主婦になったものの 周囲には、幸せだね、と思われ、 同情してもらえない ・「好き」と「できる」を一致させる仕事を ・愛情があれば、 家事・育児は手抜きしても 子どもの成長(人格形成)にはほとんど影響しない それなのに 日本では、専業主婦のアイデンティティを守るために最低限とされる家事・育児のレベルがとてつもなく上がってしまった ・子育ては外注を ・自分にとって都合のいいように ルール(制度)を使うのは当然 ・フリーで働くのがおすすめ 老後を短くするため (人的資本を失ってからの期間を短くする) ☆人的資本を長くするためには 好きを仕事にすることが唯一の選択肢
Posted by
・経済的な豊かさを手に入れるためには合理的な選択を積み重ねていくしかない。 ・ファイナンス理論の基本に則って考えれば収入源は複数あったほうがいい。 この2点は至極当たり前だが、合理的な選択をすることができず、子育ての忙しさで専業主婦になる事が多い。 本にも書かれているが、日...
・経済的な豊かさを手に入れるためには合理的な選択を積み重ねていくしかない。 ・ファイナンス理論の基本に則って考えれば収入源は複数あったほうがいい。 この2点は至極当たり前だが、合理的な選択をすることができず、子育ての忙しさで専業主婦になる事が多い。 本にも書かれているが、日本企業は殿様と家来の関係に似ている。長時間労働で滅私奉公をすれば評価され昇格していく。そのレールに乗っているうちは仕事だけしていればいいので楽だし子供がいなければ問題ない。問題は子供ができてからで、同じ働き方ができなくなるとキャリアを築いていける見通しがたたなくなり専業主婦になってしまう。 社会はこうなっていると言うことを認識した上で、自分の家庭にとっての最善の道は何かをしっかり見極め戦略的に生きていくことが求められる。 全力で仕事をしないことに後ろめたさを感じるのではなく、それが家庭の幸せへの道だと信じ貫いていくことが専業主婦の2億円損失を回避する道だと思う。 また、自立したパートナーとして妻と付き合い続けられる事は2億円以上の価値があり、どちらが良いかと合理的に考えればやはり共働きの方だと私は思う。
Posted by
