佐藤可士和の打ち合わせ の商品レビュー
打ち合わせが上手にできればもっと会社全体が変わるのになと思った つい持ち帰ってしまったり曖昧にしてしまったり打ち合わせを終わってしまうことも多いので、本書は打ち合わせの仕方を見直すいい機会になった 年一くらいで読み直したい本
Posted by
今まで打ち合わせってできれば参加したくないしファシリするのに気が重くなってたけど、打ち合わせや会議って面白いかも。って思える本でした。 定期的に読み返したい
Posted by
打合せを真剣勝負に。その部分はすごく伝わった。意味のない情報共有も多い。 でも、そもそもそんな情報共有しないと理解できない会社もあって、人達もいて、その辺はチームビルドからなんだろうな。。 コロナ前という事もあるし、本質は分かるが時代錯誤で老害意見も目立ち(手土産とか、座席とか)...
打合せを真剣勝負に。その部分はすごく伝わった。意味のない情報共有も多い。 でも、そもそもそんな情報共有しないと理解できない会社もあって、人達もいて、その辺はチームビルドからなんだろうな。。 コロナ前という事もあるし、本質は分かるが時代錯誤で老害意見も目立ち(手土産とか、座席とか)、一部で白けてしまう内容も
Posted by
- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
仕事を多くの人との連携によって進んでいきます。その連携の際に必ず行われるのが、打ち合わせ 打ち合わせはコミュニケーション能力を磨く場 本当の目的はそれぞれの持ち場の役割を果たすことではなく、プロジェクトのゴールを完遂すること イメージを持ち寄って掛け合わせすることで初めてアイディアは生まれる 打ち合わせが本当に必要なものだけにする。少なければ少ない方が良い 帰りの移動中などにリマインドを自分にメールする これでいいですか、これでいいですねを繰り返す 相手をきちんと気遣えるかどうか。そういうところにこそ、仕事ができるかどうかの本質は現れる 人間は、見ているものや聞こえてくるものに影響されている リーダーに大切なのはオープンマインドとタイミング 佐藤可士和の超整理術
Posted by
「会議」ではなく「打ち合わせ」。その「打ち合わせ」術。なんでもかんでも「佐藤可士和」という冠言葉を付ければいいというものでもない。超一流ビジネスマンの思考や所作を学ぶ意味では面白いが、あとがきにあるように独立後のKDDIとの仕事からプロマネの手法に感銘を受けていまの打ち合わせ手法...
「会議」ではなく「打ち合わせ」。その「打ち合わせ」術。なんでもかんでも「佐藤可士和」という冠言葉を付ければいいというものでもない。超一流ビジネスマンの思考や所作を学ぶ意味では面白いが、あとがきにあるように独立後のKDDIとの仕事からプロマネの手法に感銘を受けていまの打ち合わせ手法をブラッシュアップさせたとあるが、そうした刺激から構成を組み立てたほうが佐藤可士和氏らしさの着眼点や発想法を感じ取れた気がする。
Posted by
打ち合わせをいかに効率的に行うか。 事前準備、打ち合わせの進行、時間厳守など ダラダラやって答えの見つからない打ち合わせは不要でいかに効率的で生産性を持つかが重要である。 そのために情報は常にオープン化し、社内では指摘を常に受け入れること、ブレストでは突拍子もない意見も受け入...
打ち合わせをいかに効率的に行うか。 事前準備、打ち合わせの進行、時間厳守など ダラダラやって答えの見つからない打ち合わせは不要でいかに効率的で生産性を持つかが重要である。 そのために情報は常にオープン化し、社内では指摘を常に受け入れること、ブレストでは突拍子もない意見も受け入れていくこと、事情というパワーに流されないことなど工夫も必要。 今まで行ってきた打ち合わせの方法を再度見直す必要がありそうだ。
Posted by
かなり面白く、学びが多かった。また読みやすい。 ユニクロ・日本財団などのロゴデザインを手がけたことなどで有名な、アートディレクター(?)の佐藤可士和さんによる、コロナ前の打ち合わせの作法をまとめたハウツー本。目的達成のために、プロジェクト全体と打ち合わせの構成を事前に考え、打ち合...
かなり面白く、学びが多かった。また読みやすい。 ユニクロ・日本財団などのロゴデザインを手がけたことなどで有名な、アートディレクター(?)の佐藤可士和さんによる、コロナ前の打ち合わせの作法をまとめたハウツー本。目的達成のために、プロジェクト全体と打ち合わせの構成を事前に考え、打ち合わせが人が集まるコストの高い時間だからこそ最も違和感なく進められるよう気遣いを忘れず、その場では常にブレインストーミングができるように場の空気の盛り上げ〜まとめ〜具体的実践への落とし込みまでコントロールする、といった、目的達成のための打ち合わせのあるべき姿とその手法を解説している。佐藤さんの仕事への姿勢を垣間見られそれ自体が勉強になるほか、明日からどうやって打ち合わせの準備をするかのポイントが掴めてくる(打ち合わせの進め方ではなく、打ち合わせの事前準備、に力点があるところに注意してほしい)。 箇条書きで学んだ点をメモする。 ・まず打ち合わせ相手への気遣いという点、当たり前だがどこまでやるか、というところはなかなか軽視しがちであったが、気遣いによってもっと効率よく打ち合わせできるようになる、と重要性を少し理解できた。 ・役割分担をはっきりさせるというところも重要性を把握できていなかったが、それが決まらないと当事者意識がはっきりしなかったりコミュニケーションを誰にとればいいのかわからなくなるから必要だと理解できた。 ・打ち合わせの中でいつ盛り上げるかも考えられていなかったが、時間が足りなくなる前に、ここら辺で盛り上げてここら辺でまとめるにはどうすべきかというイメージまで事前に考えることが必要とわかった。 ・「そんな感じで」と曖昧な合意になってしまうことへの対処法として、その場で決める覚悟を持って「これでいいですね」と決めていくことが重要とは勉強になる。 ・情報共有の際も、「何が1番重要な情報か」という観点で議論すればブレストにできることが勉強になった。 ・打ち合わせ相手のモチベーションを上げる大義を作ることも確かに忘れがちだが重要だと思った。自分のお客さんに対してどうやって向き合おうか、考え直させられた。
Posted by
気づきがあった。大義を大事にすること、打合せは真剣に臨むこと、打ち合わせの最後にアクションアイテムの共有、打合せ後に自分への議事録を送付すること、極論を考える。そもそもこの話は極論としてどうなの?と思考を大きく振ってみる。コミュニケーションは密に。リーダーはゆとりが大事。話しかけ...
気づきがあった。大義を大事にすること、打合せは真剣に臨むこと、打ち合わせの最後にアクションアイテムの共有、打合せ後に自分への議事録を送付すること、極論を考える。そもそもこの話は極論としてどうなの?と思考を大きく振ってみる。コミュニケーションは密に。リーダーはゆとりが大事。話しかけやすい雰囲気を出す。 どうすれば効率的に仕事を進めらるか?考え続けることが大事。などがたくさんの気づきがあった。
Posted by
当たり前を当たり前に 基本に忠実に やり方ではなく在り方がやり方をつくる 簡単そうだな難しい 間口は広く奥深い とても勉強になりました 自分に落ちてきたことから 無理なく実践してみます
Posted by
すべてのビジネスマンはこの本を読んでほしい。 最近感じるのは、打ち合わせの無駄時間の長さ。 直近でも、一体のこの打ち合わせの一日、何やってんだろうと心を無にして時間の経過をやり過ごすことがありまして。 ただひたすら、思考せずに資料を読み合わせしているのは苦痛である。 ...
すべてのビジネスマンはこの本を読んでほしい。 最近感じるのは、打ち合わせの無駄時間の長さ。 直近でも、一体のこの打ち合わせの一日、何やってんだろうと心を無にして時間の経過をやり過ごすことがありまして。 ただひたすら、思考せずに資料を読み合わせしているのは苦痛である。 本書では、本当に意味のある打ち合わせのやり方を解説している。 打ち合わせは何かを決定する場である。 毎週、◯曜日の◯時から、とりあえず打ち合わせ、ってのはもうやめにしたい。
Posted by
- 1
- 2
