読書は「アウトプット」が99% の商品レビュー
本を気軽に読めるようになる本。 昔から本を読むのが苦手な自分が嫌でした。 苦手な理由は、心のどこかで「読書=勉強」などの先入観があったのでしょう。「読書=気分転換、成長」と置き換えて もっと気軽に本と向き合えるようになれる一冊でした。
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要約力(話の要点を瞬時に3から5つのポイントまとめるスキル)を鍛える。本を読みながら、この項目は何を言いたいのか。この章は何を言いたいのかこの本は何を言いたいのかと要点を集約していく。そうすると世の中すべてのことにパターンがあるとわかる。 専門家とは、アウトプットできる人教えるこ...
要約力(話の要点を瞬時に3から5つのポイントまとめるスキル)を鍛える。本を読みながら、この項目は何を言いたいのか。この章は何を言いたいのかこの本は何を言いたいのかと要点を集約していく。そうすると世の中すべてのことにパターンがあるとわかる。 専門家とは、アウトプットできる人教えることができる人。読書した内容を相手に伝える際、自分の実践例などを付け加えることにより自分の価値になる。 良い本かどうかの見極めポイントは、目標しっかりと寝られたものか、本文に使える情報はあるか、前書きにぴんとくるか、著者プロフィールは信頼できるものか、の4点 書評を書く際は、その本に何が書いてあったか、そこから何を学んだか、それをどう生かすか、この3つを柱にしてまとめるのがポイント。 一つでも本の内容を実践する。
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記憶力とは覚える力ではなく思い出す力。今日あった出来事を報告するかのように読んだ本の内容をアウトプットする。 本を読みながら「何をいいたいのか」と自分の中で要点をまとめる力を身につける。 著者は複数の本を並行して読む、速読よりも斜め読みや飛ばし読み、さかさ読みを推奨している。 本...
記憶力とは覚える力ではなく思い出す力。今日あった出来事を報告するかのように読んだ本の内容をアウトプットする。 本を読みながら「何をいいたいのか」と自分の中で要点をまとめる力を身につける。 著者は複数の本を並行して読む、速読よりも斜め読みや飛ばし読み、さかさ読みを推奨している。 本の内容を実践するのも立派なアウトプット。 一冊の本を鵜呑みにせず、クリティカルシンキングで捉える。 本へのメモ書きをおすすめ。
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転職してから本を読む機会が増えたが、読んで以降すぐに忘れてしまっていて活かせていないと感じている。書評を書いて満足して行動は何も変えられていない現状をどうにかしたくて読んでみた。 たしかに今まで本は最初から最後まで順番通りに全て読まないといけないと思い込んでいた。 しかしながら、...
転職してから本を読む機会が増えたが、読んで以降すぐに忘れてしまっていて活かせていないと感じている。書評を書いて満足して行動は何も変えられていない現状をどうにかしたくて読んでみた。 たしかに今まで本は最初から最後まで順番通りに全て読まないといけないと思い込んでいた。 しかしながら、本書では順番通りでなくても、自分が必要だと感じる章だけでもいいと述べられている。そして、受け取り方も人それぞれであるとも書かれている。書評はあたりさわりないことを書こうとしていたが、本に対する感想は人それぞれで、どこをピックアップするのかもその人次第だと言われたら、気が楽になった。 書評は6月末までだけど、このアプリでアウトプットは忘れないで続けていきたい。 小説やエッセイを読んだら、姉や友人に触りだけでも話すようにしていきたい。ハウツー本は10%でもいいから実践に移していく。 そうやって少しずつ、自分が出来ることから行動に変えていこうと思う。
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確かにアウトプットが大事 読んだはずなのに、内容が思い出せない。 読んだ端から、内容を忘れている。 読書は嫌いではないが、 これからに対する投資のつもりで読んでいるので、 やっぱり読んだことを最大化したい。 そう思わせるのはよかった。 引用・気づき・実践というところはやってい...
確かにアウトプットが大事 読んだはずなのに、内容が思い出せない。 読んだ端から、内容を忘れている。 読書は嫌いではないが、 これからに対する投資のつもりで読んでいるので、 やっぱり読んだことを最大化したい。 そう思わせるのはよかった。 引用・気づき・実践というところはやっていかねば
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最近読書を始めたばかりだけど、ひと月に7冊以上本を読んでいる人は全体の3%しかいないのが驚きだった。 読んでインプットするだけではなく、実行にうつせるように頑張っていきたいと思います
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読書法、読書術などの本を探していたときに気になって読んだ一冊。 ちょうど一緒の時期に読んでいた樺沢紫苑さんの「読書脳」に、藤井孝一さんのお名前が出てきて「おぉ~」となったのもひとつの思い出。これから読んだ本が増えるごとに、こういった「これ(この方)知ってる!」現象が増えてきて...
読書法、読書術などの本を探していたときに気になって読んだ一冊。 ちょうど一緒の時期に読んでいた樺沢紫苑さんの「読書脳」に、藤井孝一さんのお名前が出てきて「おぉ~」となったのもひとつの思い出。これから読んだ本が増えるごとに、こういった「これ(この方)知ってる!」現象が増えてきてもっと楽しくなってくるんだろうな~。 「アウトプットの基本は、話す、書く、行動する」 こちらはタイトルにもあるように、読書をしたら「アウトプット」をしてその本を「自己成長、自己投資」に活かそう、というもの。著者が経営コンサルタントの方なので全体的にビジネスパーソン向けの雰囲気が強かったですが、バリバリのビジネスパーソンではない自分でもとてもためになる部分が多い本でした。 例えば「記憶力とは覚える力ではなく、思い出す力」「得た情報や知識はアウトプットし循環させ、出し惜しみしない」「本は途中で読むのをやめてもいい」など。 とても基本的にも思えるものたちですが、系統立ててきちんと説明されると驚くほどハッとした気づきになります。 これまではアウトプットすることをもったいないと感じ怠っていたからインプットまで億劫になっていたな……とか、本を読み始めたら最後まで読まなきゃいけないと無意識で自分を縛り読書自体が怖くなっていたかも……など、自分のなかでぼんやりしていたことが鮮明に見えてくるようでした。 最終章に載っている著者おすすめ本もビジネス書が多いですが、個人的に疎いジャンルになるので参考にさせてもらって読書の幅広げていきたいです。
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読書を通してのアウトプットがどういうものかをさらっと読みたい人におすすめ。 最近の課題は、本で得た感動を他人にどう伝えるか。 追記 アウトプットには、話す、書く、行動するがあると思うんだけど案外話す、書くで終わってることがあるから行動を前提としたインプットを心がけたい。
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▶︎アウトプットが9割 Twitterなどでアウトプットを発信することにめんどくさがらない、出し惜しみしない 誰かの役に立つし、要約力が身につく ▶︎ちょっと難しい本も読んでみる 今は難しくても、いつか内容が把握できる時が来る 食わず嫌いしてては今の自分を成長できない
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読んだことを実践しないと。 ただたくさん読むだけではダメだ。 あと今まで読めなかった難しい古典にもトライしていきたい
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