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BOOKMARK の商品レビュー

4.2

29件のお客様レビュー

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2026/04/06

色々と自分の小説タイトルを知るにあたって世話になった本。フリーペーパーの方を読んでいたが、ISBNがないためこちらを登録。また感想もフリペの方をレビューする。 まずデザインがいい。表紙のイラストがよい。かわいい。 そして内容が素晴らしい。翻訳者が本の内容を紹介するという構成な...

色々と自分の小説タイトルを知るにあたって世話になった本。フリーペーパーの方を読んでいたが、ISBNがないためこちらを登録。また感想もフリペの方をレビューする。 まずデザインがいい。表紙のイラストがよい。かわいい。 そして内容が素晴らしい。翻訳者が本の内容を紹介するという構成なのだが、原作者といい翻訳者といい大物揃いだ。一番はおそらく村上春樹なのだが、面白いのはそんな俗っぽいことではなく、ピックアップしている本の方である。本当にお目が高いというか、選ぶのが上手い! ここで知った本のいくつか挙げると、未来のアラブ人、忘却についての一般論、マッドジャーマンズ…等々。 この本について語ることは個人的なものなのでここで終わり。

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2025/05/10

翻訳者自身が、1ページでその本の紹介をしている。一応、なんとなく章立てしているが、あんまり関係ないかな。ちょっと惹かれる本もあるけど、結構重たい本も多いなあ。物理的ではなくてね。いろいろ問題提起をするのが文学かもしれないけど、もうそういうのは読まんだろうな。エンタメよりの本が気に...

翻訳者自身が、1ページでその本の紹介をしている。一応、なんとなく章立てしているが、あんまり関係ないかな。ちょっと惹かれる本もあるけど、結構重たい本も多いなあ。物理的ではなくてね。いろいろ問題提起をするのが文学かもしれないけど、もうそういうのは読まんだろうな。エンタメよりの本が気になるか。

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2024/08/07

金原さんの講演をきっかけに。 海外作品って翻訳者との相性があって、最近は遠ざかっていたけど、この本の中で紹介されている本に触れてみようかなぁ。。

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2024/05/17

海外文学の瓦版!それぞれの翻訳家によるビブリオバトルのような面白さ。 ツマミ読みから選書するのも良いかも。が、どれも興味そそるコメントなので全作品読みたくなる。

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2024/04/05

富良野のホテルの図書館(蔵書が素晴らしい!!)で見つけた一冊。 訳者さんの書くブックガイド、一般的な書評よりも本への距離がより近く感じて面白い。 それにしても読んだことのない名作揃い!! なぜ私は自分はそこそこ読んでる方だと錯覚して日々生きているんだ?周りの人があまりにも文学...

富良野のホテルの図書館(蔵書が素晴らしい!!)で見つけた一冊。 訳者さんの書くブックガイド、一般的な書評よりも本への距離がより近く感じて面白い。 それにしても読んだことのない名作揃い!! なぜ私は自分はそこそこ読んでる方だと錯覚して日々生きているんだ?周りの人があまりにも文学読まないから?? 謙虚にもっと本を読もうと決意させてくれる一冊でもある。 装丁特集というのも、本を作る側の人たちという感じがしてワクワクしちゃうね。

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2023/11/14

若者向けの本が多く紹介されていて、読書が得意でない自分でも、この本なら読んでみたいかも、と思えるものが多かった。 海外文学作家を知るきっかけが、書店に足を運ぶ以外にほとんどないので、訳者本人の推薦の言葉が読めるのは、とてもありがたい。

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2023/02/24

書店におかれたフリー冊子「BOOKMARK」は、CDサイズのコンパクトなつくりとオザワミカさんの表紙イラストが好きで、ときどき手に入れそびれながらもほぼ毎号手に入れていた(行きつけの書店がたまたま配布してくれてるおかげは大きい。巻末の鼎談を読むと全国の図書館にも送付しているらしい...

書店におかれたフリー冊子「BOOKMARK」は、CDサイズのコンパクトなつくりとオザワミカさんの表紙イラストが好きで、ときどき手に入れそびれながらもほぼ毎号手に入れていた(行きつけの書店がたまたま配布してくれてるおかげは大きい。巻末の鼎談を読むと全国の図書館にも送付しているらしいが、地元図書館ではみたことない)。その1〜12号までの三年分が本にまとまった。 この企画のすごいところは、タイトルにある通り基本的に翻訳した本人がその訳書を推すというスタイルで、原作の魅力を知り尽くし、なんとか日本の読者にも届けたいとエネルギーを注ぎ込んだ当事者の思いが、そのときどきのテーマごとに出版社の枠を超えて集まっている。この冊子から興味を持って手にとり読んだ本も少なからずあるし、積んである本も、そのうち読もうと頭のリストに入れてる本もそうとうある。 フリーペーパーの方は2022年春の20号をもってひとまず終了となった。19号と20号の間の緊急特集「戦争を考える」も含めて、とおからずもう一冊のブックガイドが出るはずなのが楽しみ。

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2022/07/24

海外文学の本を読みたくて、読んでみた。 原作本、ファンタジー本、、、など分類別に紹介されている。 もともとフリーペーパーとしてスタートしたとのこと。 フリーでこの内容、内容が濃くておもしろかった! 表紙も素敵。

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2022/07/22

翻訳者による海外文学オススメリストが書籍化したもの。海外文学は結構好きなので、読んでいるものも多くあったが新たな発見もあり。YA~大人向け。

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2022/07/02

ものすごくおもしろい本でした。 こんなにおもしろいブックガイドがフリーペーパーとして配られていたなんて驚きです。 最近、海外の作品を読んでいても、なかなか自分に刺さる作品に巡り合えず、ちょうど「読みやすい海外の作品を紹介している本はないかなぁ」と思っていた時に、本書の存在を知り...

ものすごくおもしろい本でした。 こんなにおもしろいブックガイドがフリーペーパーとして配られていたなんて驚きです。 最近、海外の作品を読んでいても、なかなか自分に刺さる作品に巡り合えず、ちょうど「読みやすい海外の作品を紹介している本はないかなぁ」と思っていた時に、本書の存在を知りました。 テーマごとに選ばれた十数冊を翻訳者の方が紹介されているので、説得力を感じました。気になった作品を手に取ってみたいです。

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