ランチェスター戦略「営業」大全 の商品レビュー
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ランチェスター戦略の基本から応用まで書かれている 小が大に勝つためには、弱者の戦略、強者の戦略に触れどちらの場合どういった戦略がいいのかが書かれている。 強者とはNO1、弱者とはNO1以外である 弱者の場合基本戦略は差別化、強者の場合の基本戦略はミート戦略である。 立場によって戦略を考え実行していくことの大切さがよく分かった。
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ランチェスター理論・・・第一次世界大戦 武器性能・・・質、兵力・・・量 弱者・強者は市場規模で決定される。 3倍の兵力差は埋まらない。 弱者は一騎打ちで戦う。→足下の敵を攻撃する
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この本のここがお気に入り 「3社から仕入れている会社に4社目の仕入先が必要でしょうか。発注者の立場に立って考えればわかります。今、1社からしか仕入れていない会社はそれでよいと思っているのでしょうか。せめてもう1社仕入先をもっておいたほうがよいと考えているものです」
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・小が大に勝つ三原則: 1)第一法則で戦う 2)武器の質を上げる 3)兵力を集中する ・弱者は、強い所をトコトン強くするダントツ発想を重視。 ・弱者の接近戦:最終顧客に近づく、訪問営業、直販重視。 ・効率を重視する強者が後回しにする面倒な仕事にこそ、弱者の活路がある。 ・差...
・小が大に勝つ三原則: 1)第一法則で戦う 2)武器の質を上げる 3)兵力を集中する ・弱者は、強い所をトコトン強くするダントツ発想を重視。 ・弱者の接近戦:最終顧客に近づく、訪問営業、直販重視。 ・効率を重視する強者が後回しにする面倒な仕事にこそ、弱者の活路がある。 ・差別化×接近戦×集中=No.1 ・シェアと利益は相関する。 ・1位の商品が無いから弱者。まずは強い地域を見出し1位を目指す。 ・見込事業と受注事業。 ○LWは受注事業。TCは見込事業。 ・新規開拓4回訪問の原則。4回目に見込み度を判定する。 ・新規開拓は難しいからこそ、営業員が実力をつけるのに向いている仕事。 ・コールド客に、月1回程度の情報提供を行い、リード・ナーチャリングを行う。
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「戦略」という非常に抽象的なものを、わかりやすく具体例を交えながら説明されている。イメージもしやすく読んでいて学ぶことが多かった。必要な時や、迷った時に読み返したいと思う。
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目標と戦略と戦術は三位一体、これにつきますね。私自身は営業職とは無縁ですが、グループ企業ではあるので、その中での活動や他部署との連携について学ぶ点が沢山ありました。こんな気づきがあるから、読書ってやめられませんね。
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