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ダンジョン飯(8) の商品レビュー

4.3

28件のお客様レビュー

  1. 5つ

    13

  2. 4つ

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  3. 3つ

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2024/03/24

It's amazing how the fun doesn't wane as the volume progresses.

Posted byブクログ

2024/03/21

相変わらず愉快な冒険を続けるライオスパーティに対し、カブルー率いる地下1階組はかなり深刻な模様…… ギャグとシリアスが絶妙な配分で混ざり合っていて、今回も楽しく読めました。 ファリンを助ける方法にもダンジョン飯らしさが溢れていて、これから読む結末が楽しみです。

Posted byブクログ

2020/07/23
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

【あらすじ】 不注意でチェンジリングの中に入ってしまったライオス一行。ライオスはドワーフに。マルシルはハーフフットに、そしてセンシはエルフに……。種族が入れ替わり、慣れない体で迷宮の最奥を目指す彼らを、ガーゴイル、バイコーン、そして強くなって帰ってきた歩き茸の軍勢が襲う!一方地上では、エルフの国からやってきた迷宮制圧特殊部隊、通称“カナリア”が、その活動を開始。ファリンのため、迷宮を攻略できるのか。どうなる、ライオス!?

Posted byブクログ

2020/04/03

前半はシリアス。後半はコメディ。 仲間内の過去が明らかななっていく中で少しずつ歯車が噛み合っていくような感覚。 魔術が使えて、寿命も長いエルフが強いなぁ。

Posted byブクログ

2020/03/25

 迷宮管理を生業にするエルフ勢・カナリア隊の手入れにひと段落が付く8巻である。  この巻はターニングポイントと言うべき巻だろうか。  ファリンとの再会から以降、物語の目先が付かなかった状況からついに脱し、この物語らしい「食事」がテーマになって再び物語が進行する流れが組まれている...

 迷宮管理を生業にするエルフ勢・カナリア隊の手入れにひと段落が付く8巻である。  この巻はターニングポイントと言うべき巻だろうか。  ファリンとの再会から以降、物語の目先が付かなかった状況からついに脱し、この物語らしい「食事」がテーマになって再び物語が進行する流れが組まれている。  カナリア隊方面のカブルー視点による物語と同時進行で描かれるこの巻は、さすがの差配で物語を進めているが、上述の通りそちらの流れは一つのピリオドが打たれた形だろう。  シリアスなそちらと比べて呑気極まりない主人公勢もようやく方向性を定め、再び迷宮攻略へと物語は進んでいくのだろうと思われる結末である。  相変わらず一巻一巻が濃厚で、大変楽しく読書させていただいた。  巻末のトロールにまつわる設定などはさすが久井さんと言うべき小話で、そちらも合わせて星五つで評価したい巻である。  あと、ダンプリングによる種族変化の一覧は、センシが色々な意味で反則気味であった。  トールマンは渋すぎるし、エルフは笑うしかないし、ハーフフットは可愛すぎる。

Posted byブクログ

2020/02/05

ファンタジー。毎話飯関連の話題は入ってるものの、ストーリー重視になってきている。 キャラも増えてきて、ますます群像劇めいてきた。 話の続きも気になるが、ダンジョン内の描写が好きなので今回は自動トロッコが登場したあたりはちょっとわくわくした。配管のようなものが書かれてるシーンもある...

ファンタジー。毎話飯関連の話題は入ってるものの、ストーリー重視になってきている。 キャラも増えてきて、ますます群像劇めいてきた。 話の続きも気になるが、ダンジョン内の描写が好きなので今回は自動トロッコが登場したあたりはちょっとわくわくした。配管のようなものが書かれてるシーンもあるし、ファンタジーから外れたものが存在する理由も話に絡んだりするんだろうか。 どうもシリアスの度合いが一定値を越えるとギャグで相殺する傾向にあるのだが、この空気感はダンジョン飯だなぁと思った。

Posted byブクログ

2019/11/12

キノコはいろんな用途があって好き。 バイコーンはやっぱり馬肉の味がするのかな。 エルフの転移技を絡めた戦い方がお気に入り♪

Posted byブクログ

2019/09/28

バラの背景を背負ったエルフのセンシが可笑しい。 一つ一つ整合性があるというか、理論的に世界が構成されているのはなかなか凄いのでは。勢いがちょっと削がれてしまう面もあるけどね。

Posted byブクログ

2019/09/28

チルチャックに全部持っていかれました。仲間たちの反応が好き。 センシはなぜ性格まで変わってしまうのか。 イズツミが少しずつ仲間想いになってきているのもすごい好きです。 ようやくファリンを救う道筋が見えてきました。次はマルシルを掘り下げて終わりが見えてくるのかな。楽しみです。

Posted byブクログ

2019/09/28

きのこ三昧! 地下深部ではチェンジリング。 これをきっかけに起こる事件の数々と種族の違いへの理解。 エルフ化したセンシが花背負っているのには、爆笑! ライオスの過去とチルチャックの家族が明らかにもなりました。 しかし、相変わらずのライオス一行ですね~。 危機があっても、シリアスに...

きのこ三昧! 地下深部ではチェンジリング。 これをきっかけに起こる事件の数々と種族の違いへの理解。 エルフ化したセンシが花背負っているのには、爆笑! ライオスの過去とチルチャックの家族が明らかにもなりました。 しかし、相変わらずのライオス一行ですね~。 危機があっても、シリアスになっても、ギャグが濃い目。 地下一階では途轍もない歩き茸w なかなか個性的なカナリア隊のエルフたち。 精悍な隊長・・・って、エルフだから年齢は姿とは違うだろうねぇ。 そしてカブルー。自らの体験からの慎重さで行った行動は・・・。 一貫してのシリアス・モードでギャグ薄目です。 ここへきて深まるダンジョンの謎。 成長度を示されたことで、ダンジョン自体にも自我があるように 思えました。狂乱の魔術師も迷宮の欲望に囚われているのかな? もしかしたらライオスがここに行き着いたのも、なにかしら ダンジョンの導きが・・・な~んて、憶測もしちゃったりして。 次巻はたぶん、カナリア隊が表紙と予測(^^♪

Posted byブクログ