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言い訳 の商品レビュー

4.1

186件のお客様レビュー

  1. 5つ

    60

  2. 4つ

    72

  3. 3つ

    35

  4. 2つ

    6

  5. 1つ

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2026/03/27

愛を超えている 読んでいて胸が苦しくなりそうだった。塙って、漫才のことをこんなに真剣に考えているのか、と思うと。愛を超えている。

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2026/03/11

昔のM-1が見たくなる本! 夫からおすすめされて読んだのですが、ふたりでM-1を初めの大会から見始めました! 1問1答の形式になっており、さらさらと読むことができました。 冷静な分析とユーモアの効いた文章の中に、塙さんのM-1、お笑いに対する熱い想いが感じられて、心打たれました...

昔のM-1が見たくなる本! 夫からおすすめされて読んだのですが、ふたりでM-1を初めの大会から見始めました! 1問1答の形式になっており、さらさらと読むことができました。 冷静な分析とユーモアの効いた文章の中に、塙さんのM-1、お笑いに対する熱い想いが感じられて、心打たれました。 2019年に発売された本ですが、「人間味は説明するものではなく感じてもらうもの」というフレーズがあり、昨年チャンピオンである「たくろう」にも通じる部分があると感じ、塙さんの分析力に驚きました。 これからは、ただ面白いな〜というだけでなく、この芸人さん・このネタはこういう所が凄いんだな〜という視点でもお笑いを楽しむことができそうです。

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2026/02/22

すんごくおもしろかったです オードリーはジャズ マジラブは怪しいけどトムブラウンは漫才 おもしろい

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2026/02/18

M-1を主軸に置きながら、関西、関東芸人や他のお笑い賞レースなどを自身の経験、主張を取り入れながら分析、考察した1冊。 聞き手がいて、インタビューを文字起こしした内容(なのかな?)からか、読みやすかった。 お笑いの本場、関西吉本芸人に対して、関東非吉本芸人という立場から見ている視...

M-1を主軸に置きながら、関西、関東芸人や他のお笑い賞レースなどを自身の経験、主張を取り入れながら分析、考察した1冊。 聞き手がいて、インタビューを文字起こしした内容(なのかな?)からか、読みやすかった。 お笑いの本場、関西吉本芸人に対して、関東非吉本芸人という立場から見ている視点は、俯瞰的で分かりやすかった。

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2026/02/09

・塙さんのM-1に対する考え、価値観が分かった。 ・M-1の傾向 上手さ→新しさ→上手さ ・関東 ストレート、完済 変化球 (棚)解説 (評価)3.5

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2026/01/22

芸人のスターへの登竜門M-1グランプリについて、関東芸人ならではの視点で、客観的に説明しています。 自身の経験や、関西芸人の強みなども盛り込まれていて、M-1を第1回から観てきた世代にはたまらないです。 ナイツのネタは面白いですが、やっぱり3-4分ではなく、15分くらいの尺で見た...

芸人のスターへの登竜門M-1グランプリについて、関東芸人ならではの視点で、客観的に説明しています。 自身の経験や、関西芸人の強みなども盛り込まれていて、M-1を第1回から観てきた世代にはたまらないです。 ナイツのネタは面白いですが、やっぱり3-4分ではなく、15分くらいの尺で見たいです。

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2025/12/28

M1が近づいてきたので、手に取る。 質疑応答形式で、M1の歴史と移り変わりについてナイツ塙氏が語っていく。 なぜ関西のしゃべくり漫才が強いのか、関東芸人が苦戦するのか、背景踏まえて語られる。 M1に人生をかけて向き合った著者だからこそ語れる熱量。 淡々とした語り口の中でも、その...

M1が近づいてきたので、手に取る。 質疑応答形式で、M1の歴史と移り変わりについてナイツ塙氏が語っていく。 なぜ関西のしゃべくり漫才が強いのか、関東芸人が苦戦するのか、背景踏まえて語られる。 M1に人生をかけて向き合った著者だからこそ語れる熱量。 淡々とした語り口の中でも、その熱さが描かれており、惹きつけられた。 そして、この本の出版後、関東芸人が立て続けにM1で優勝している。 その点を塙氏がどのように捉えているのかも知りたい。

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2025/06/11

自身も関東芸人であるナイツ塙氏が、M-1で優勝する難しさを分析している本です。 ナイツもM-1に出場しており、タイトル通り勝てなかった「いいわけ」もしっかり記載してあります。 関東芸人が勝てないのは、さまざまな角度から分析されていましたが、M-1が吉本興業主催の賞レースという構...

自身も関東芸人であるナイツ塙氏が、M-1で優勝する難しさを分析している本です。 ナイツもM-1に出場しており、タイトル通り勝てなかった「いいわけ」もしっかり記載してあります。 関東芸人が勝てないのは、さまざまな角度から分析されていましたが、M-1が吉本興業主催の賞レースという構造上、期待されている笑いの性質が「コント漫才」より「しゃべくり漫才」であり、しゃべくりを得意とする上方芸人に有利だからであるということが、ざっくり大きな理由だと思いました。 M-1に破れたコンビたちの分析は厳しくも芸人愛やリスペクトが込められており、それぞれのコンビの特性がよくわかります。読めばお笑いがもっと深く楽しめる本でした。ネタについても言及されているので、YouTubeで観ながら楽しむのがおすすめです。 ちなみにナイツがM-1で勝てないのは、自身たちのスタイルが淡々とローテンションで進める「寄席漫才」であり、4分という短い尺のなかで冒頭からアクセル全開で笑いをとっていく「100メートル走」のようなスタイルが苦手、という分析がされていいました。

Posted byブクログ

2025/04/19

面白いんだけど、聞き手と話し手というスタンスではなく、考えをまとめた書き方のほうが良かったのではと思う

Posted byブクログ

2025/04/19
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

 そもそもM-1は吉本がお金を出し、吉本が立ち上げたイベント。吉本が所属芸人のために設けた発表会なのです。そうかもね。  年々、新しい形の漫才を追い求めている結果、初出場コンビの方が有利というのはあるかも。  漫才コンビによって、合う舞台と合わない舞台、合うネタと合わないネタがあるということについては、競馬の短距離が得意な馬と長距離が得意な馬に例えられてわかりやすい。どの場面でも対応できるかどうかが、腕のみせどころになるのかな。

Posted byブクログ