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発達障害 僕にはイラつく理由がある! の商品レビュー

4.4

16件のお客様レビュー

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2025/03/26

母親の視点から、発達障害のある子どもへの見方や考え方を綴った本。母親が行うこと以外にも、支援者としての記載や漫画にしていることにより、読みやすかった。

Posted byブクログ

2024/09/23

イライラしたり、意思疎通がどうも噛み合わずで、理解したくても上手くいかない発達障害の子とのやり取り。 「なんで?」、「どうして?」の行動の理由を、発達障害の20歳のリュウ太君が教えてくれる。 困りごとの事例は発達障害の子供を持つ人なら感じたことのあるものが殆どだと思う。 その理...

イライラしたり、意思疎通がどうも噛み合わずで、理解したくても上手くいかない発達障害の子とのやり取り。 「なんで?」、「どうして?」の行動の理由を、発達障害の20歳のリュウ太君が教えてくれる。 困りごとの事例は発達障害の子供を持つ人なら感じたことのあるものが殆どだと思う。 その理由を本人から聞くと、そんな風に考えるの?と驚かされることばかりで、考えの違いでそりゃ上手くやり取りできないよなーと納得。 内容もわかりやすく、専門家のお話や対応策のヒントも書かれていて、何度でも見返して参考にしたい1冊だった。

Posted byブクログ

2024/07/10

大人になった発達障害の子が子どもの頃どう感じていたかのマンガ。 子どもの友達だった子が急にキレる、非を認めない、絶対謝らない、で理解しようと本を読んだりネットを見てた時期もあったけど、初めてこういうことなのかとわかった。 学校・保育園の先生や周りにこういう人がいて関わらざるを...

大人になった発達障害の子が子どもの頃どう感じていたかのマンガ。 子どもの友達だった子が急にキレる、非を認めない、絶対謝らない、で理解しようと本を読んだりネットを見てた時期もあったけど、初めてこういうことなのかとわかった。 学校・保育園の先生や周りにこういう人がいて関わらざるを得ない人は読んだ方がいい。 理解不能だったのが理由はあるんだなとわかる。 大人になった主人公が「今更だけど、少人数で静かな部屋で干渉されないクラスならイライラしないですんだかも」と話していて、今の学校のやり方は間違ってないと思った。無理やり通常クラスに入れる方が子どものためにならないんだな。 宿題より先にゲームをして嫌なことを忘れてストレス発散したいとか、視覚優位・聴覚優位は定型にもあると思う。 うちの子はいくら言っても聞いてないんだけど、主人公が「お母さんの言ってくることはオレにとってどうでもいいことばかりなんだよね」と言うのを読んで、うちの子もそうなんだろうなと思った。 手洗いうがい、服は脱いだらカゴに、食べ終わった袋は捨てるというようなこと。 遊びモードになってたら切り替えられないし、切り替えたくもないから、言葉がさらさらした水みたいに流れていって記憶に残らない、お母さんが自分でやればいいのにと思うらしい。 へ〜そうなのか〜 遊びモードがひと段落したタイミングで優しく声をかけるのがいいと言ってて、何度も声をかけることでそろそろと思うそう。 発達障害でなくても小学生男子なんてこんなもんだと思うので、めっちゃためになった! 全部読んで、お母さん(漫画家さん)は今ほど理解のない時代に大変だっただろうな、よくここまで育てはったなと思った。 発達障害の子持ちの親は、世の中に適応して自活する例を見られて安心できると思う。 ただ、単なる隣人や同僚がここまで理解・対応するのは不可能に近いと思う。親が小さいうちからほったらかしにせず根気よく付き合うしかなさそう。 ま、多かれ少なかれ定型でもそうですけどね。

Posted byブクログ

2024/07/07

著者の子供のことを書いている。大きくなった子ども本人に、当時の心境も聞いているので、行動の意味がわかりやすい。

Posted byブクログ

2024/02/03

発達障害の子どもの気持ちがわかる本 ブクログの本棚にいくつも、発達系の本があるのでお気付きの方も多数いらっしゃると思いますが、ADHDグレーゾーンの二児の父です。 子どもは、兄が小5、弟が小1なのですがそれぞれタイプが違い毎日がてんやわんやな我が家です。 親も人間なので、彼...

発達障害の子どもの気持ちがわかる本 ブクログの本棚にいくつも、発達系の本があるのでお気付きの方も多数いらっしゃると思いますが、ADHDグレーゾーンの二児の父です。 子どもは、兄が小5、弟が小1なのですがそれぞれタイプが違い毎日がてんやわんやな我が家です。 親も人間なので、彼らへの期待や時間的な制約の中でイライラとしてしまうことが、毎日多数あるのですが、そんな宇宙人の様な我が子たちが何を考えているの何故その様な行動をとってしまうのか、著者のADHDの息子さんが当時の気持ちを漫画にして伝えてくれているので非常に分かりやすいです。 毎日、学校から帰ってくるとテレビを付ける長男に『宿題やりやー!』と声をかけ、暫く放っておくものの2時間経ってもやらないので、つい毎日怒ってしまうのですが、発達障害の子は、学校での様々な情報が処理できない状態なので気持ちを落ち着かせる為に、宿題よりも先にテレビやゲームなどがしたくなるという事や、人よりも気持ちの切り替えが難しくテレビから宿題を、やることが物凄く億劫であることなど、子どもの気持ちに立てば理解できるなーと言うことが多い本でした。 すぐに親も行動が変わるわけでは無いですが、長い目で見て親も子どもも笑える様に過ごしたいと思います。

Posted byブクログ

2023/06/21

宿題を淡々とこなしたり他人の気持ちを想像することは、「あたりまえ」ではなくむしろあっさりできてしまう人の方が特殊なのかもしれない。 周りに合わせられない子供に悲観する必要はなく、何ができて何ができないのか、どうすればうまくいくようになるかをゆっくりと着実に見極めて親子が一緒に成長...

宿題を淡々とこなしたり他人の気持ちを想像することは、「あたりまえ」ではなくむしろあっさりできてしまう人の方が特殊なのかもしれない。 周りに合わせられない子供に悲観する必要はなく、何ができて何ができないのか、どうすればうまくいくようになるかをゆっくりと着実に見極めて親子が一緒に成長することが大事だと分かった。

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2023/06/15

泣く、怒る、暴れる、逃げる…… なんでそうなるのか、周りにはわからないことでも、本人には理由があります。 子どものときには言葉を知らなかったので説明できなかったことを二十歳になった人は、あのときはああだったから、と解説できる。 というわけで、かつて子どもだった人に聞いてくれた一冊...

泣く、怒る、暴れる、逃げる…… なんでそうなるのか、周りにはわからないことでも、本人には理由があります。 子どものときには言葉を知らなかったので説明できなかったことを二十歳になった人は、あのときはああだったから、と解説できる。 というわけで、かつて子どもだった人に聞いてくれた一冊です。 ええええっ? そういうことだったのか、が満載の一冊です。 2023/06/19 更新

Posted byブクログ

2023/05/05

私は外ではイライラを誰かにぶつけたりができなかった。 黙っちゃうというか、何も言えなくなる。 できなくて良かったのか、できたら良かったのか。 20歳でしっかり自己分析みたいなことができてるのすごい。

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2023/02/19

自閉症の人がどう言う感覚で生きているのかと言う一端を知ることができる ただ、相手が自閉症かどうかとか関係なく他人の考えはわからない物だという前提は必要かと

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2022/01/17

理解が深まってよかった。 弟がこの類の個性を持った子なので少しでも理解してあげたかった。 読んでから接し方に工夫したら前より仲良くなれた。

Posted byブクログ