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後宮の烏(3) の商品レビュー

4

79件のお客様レビュー

  1. 5つ

    15

  2. 4つ

    42

  3. 3つ

    16

  4. 2つ

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  5. 1つ

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2026/04/02

全7巻のお話のようなので半分くらいまできたことになります。孤独でいるべき烏妃でありながら、いろんな人たちと関わり交友を深めていく寿雪。みんなパッと見よさそうな人たちなのに、本心が見えなくて実は悪いやつなのでは?…的な感じで誰を信用していいのか分かりにくくて読んでて不安感がぬぐえな...

全7巻のお話のようなので半分くらいまできたことになります。孤独でいるべき烏妃でありながら、いろんな人たちと関わり交友を深めていく寿雪。みんなパッと見よさそうな人たちなのに、本心が見えなくて実は悪いやつなのでは?…的な感じで誰を信用していいのか分かりにくくて読んでて不安感がぬぐえないです。でも、これがまさに寿雪から見た状況そのままなのか。著者先生の書き方の妙なのか。そして、あと半分くらいで綺麗にまとまるのか先が気になります。

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2026/03/03

世界観が好きで、呪術とか今回は出てきたので興奮しながら読んだ。 何やら大きな渦にどんどん吸い寄せられていく感じがたまらなくいい。 周りにいる人が増えて、失うことが怖くなってしまった烏妃が、戸惑いながらも受け入れようとするところがいじらしくて、梟の言うように解放出来れば1番いいのに...

世界観が好きで、呪術とか今回は出てきたので興奮しながら読んだ。 何やら大きな渦にどんどん吸い寄せられていく感じがたまらなくいい。 周りにいる人が増えて、失うことが怖くなってしまった烏妃が、戸惑いながらも受け入れようとするところがいじらしくて、梟の言うように解放出来れば1番いいのになと願ってしまう。

Posted byブクログ

2025/08/11

魚泳のこと。 衛青と寿雪の繋がり。 梟の声。 烏を救ける方法。 すべて収まるのかな? 最善の道を選び、皆が幸せになりますように。 背後からくる、冷たく暗く深い闇に捕まらないように…

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2025/06/10

だんだん展開が面白くなってくる。アニメ化してるけど、なんでワンシーズンで終わったんだろう。そこからが面白くなるのにーと叫んでた。 そして3巻目を読み終わると「なんですとー!」と声に出していた。4巻が気になるー。

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2025/03/30
  • ネタバレ

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謎はどんどん増えていく。 それ以上に気になる人間関係。 衛青と寿雪は母親違いの兄妹だなんて予想してなかった

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2024/11/29

どんどん引き込まれる。 人間関係も広がり繋がり複雑になっていく。 望むべくもないことなのだろうが、なるべく近しい人達が敵対することがなければいいなぁ

Posted byブクログ

2024/10/05
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

後宮の烏シリーズ3作目。この巻から出てくる人物紹介と地図が有難い!全体的に泊鶴宮の晩霞と賀州の豪族「サナメ家」、そしてそれを取り巻く八真教の話だった。淡海がこの巻から出てくるが、温螢が常に彼にげんなりしているのが面白い。 1.雨夜の訪い 雨の日だけ現れる幽鬼の話。 賀州から来た鶴姫(晩霞)の宮女と白珊瑚を身に付ける八真教が出てくる。 2.亀の王 亀の器を持ち内廷を彷徨い歩く老僕の幽鬼の話。 八真教が大海亀の神を祀っている事が分かる。羽衣が好きだったので、大海亀のもとに戻ってしまったのが残念。 3袖を引く手 衛青が寿雪の兄だった事が衝撃すぎた。 4.黄昏宝珠 晩霞が呪われ、寿雪が助けてあげる話。白雷がなぜ寿雪を呪いたかったのかが謎なまま終わった。

Posted byブクログ

2024/09/24

「雨夜の訪い」 雨の日だけ来る人。 護りたいと思って最善の選択をしたとしても、丸腰の状態で一人残るのは心細いだけでなく恐怖も凄かったろ。 「亀の王」 器を持って歩いて。 壊してしまえば簡単に済む問題だったとしても、それが出来ない物に憑いていたら別策を考えるのは大変だな。 「袖...

「雨夜の訪い」 雨の日だけ来る人。 護りたいと思って最善の選択をしたとしても、丸腰の状態で一人残るのは心細いだけでなく恐怖も凄かったろ。 「亀の王」 器を持って歩いて。 壊してしまえば簡単に済む問題だったとしても、それが出来ない物に憑いていたら別策を考えるのは大変だな。 「袖を引く手」 昔話を思い出して。 どれだけ平穏に過ごしたかったとしても、産まれや育った場所が最悪だったら嫌でも受け入れるしかないよな。 「黄昏宝珠」 神殺しをしてでも。 素直に渡していたとしても直ぐに気付けただろうが、知らぬ存ぜぬと言っても二人の仲に溝は出来ただろうな。

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2024/07/07

主人公の心が素直になり周りへの心遣いが染み渡るような話だった。 謎になっていたり、何故?と思うような事が少しずつ明らかになっていきこれからどうなるのか続きが気になります。

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2024/05/06
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

後宮の烏3 白川紺子 ∞----------------------∞ 世界図とか島の周りの都市とか宮城の地図なんかが乗ってると、世界観がより自分にぐっと近づく感じがする。 そんな感じで宮城内には色んな人達が集まってるんだなと。 登場人物が増えて覚えきれない。 寿雪の呪術は怖いものでも綺麗な情景が浮かんでしまう。寿雪の周りに霞ち花弁が舞っている感じ? 沙那賣家は、そもそも親しか名前を知らないって不思議な伝統もあって気味が悪いと思ってたけど、神を殺して宝を手にしてたとは。宗教的ないざこざはいつでもどこでもあるんだな。 晩霞もだったけど他の妃も少し陰があって、そういう陰影が魅力になったりするのか。 で、寿雪と衛青の関係。出身と綺麗な顔と言うだけで(性格は後で構成されるとして)まさかとは思ったけど、親が妓女で父親が一緒とは。 「雨夜の訪い」 「亀の王」 「袖を引く手」 「黄昏宝珠」 2024/05/06 読了(図書館)

Posted byブクログ