Vision ストーリーを伝える:色、光、構図 の商品レビュー
視覚的創作における重要原則がまとめられた入門書。文字だけでなくヴィジュアルでも説明されているので非常にわかりやすく、早く読み進めたいという気持ちにさせられるデザインでした。また、本書に書かれていることは、映像制作に留まらず、全ての視覚的創作に通ずるものがあると思います。
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一つ一つの解説が洗練されていて納得すぎる。 とにかく「何でそう思ったか」を突き詰めるという芯も通っていて面白い。大きさの割にすらすら読める。何度も見返すことで味が出る一冊だと思った。
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画面全体のものの配置や色、寒暖の差でも雰囲気や心情が出せる。パッと見たときの印象に残る画面を作るときの参考に
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- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
映像、アニメ、マンガ等ストーリーを伴う「絵」を書く人は必携の本である。書籍の編集意図にも書いてあるがビジュアルが多めで見ているだけで幸せになる。 改めて思ったのは「省略」が大事であるということ。イラスト化することの利点は情報量を少なくすることで見る人の負担を下げられることがある。その際に、線、形、色などでざっくりと表現できることがわかる。こちらは引き算。 また逆に「ストーリー」という情報を付加することができるということもこの本で学べる重要なことである。映像、アニメ、マンガでも絵作りにはそれなりのコストが発生する。視聴者にとって不要な情報をいかに減らし、ストーリーを届けるためにはそれを予め意図した設計(デザイン)が必要であり、それがこの本の趣旨でもある。 ストーリーを持ったものには受け手である「ヒト」の認知特性に沿った「文法」があり、それに合致している方がわかりやすくなる。この本を作るまでの先人がそれこそ星の数ほど試したであろうことも含めてポイントを押さえてまとめてある。 結論は必携本であるということだ。
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2021/08/15リクエスト ムスメが借りていた本。 高いので借りてみて、買うかどうか決めたいから、と。 絵の素人の私が読んでも、わからないこともあるけど面白く読める。
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情報量が海 美術関わる人間は皆買おう。 アートは非言語のコミュニケーションの1つで、その法則性を間違えると作品を見た人に間違った印象を与えかねない。それを全部分かりやすく図付きで解説してくれてる。 しかも練習法もちょこちょこ示してくれている。 実用的。
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