1,800円以上の注文で送料無料

国境の銃弾 の商品レビュー

3.4

13件のお客様レビュー

  1. 5つ

    0

  2. 4つ

    6

  3. 3つ

    3

  4. 2つ

    2

  5. 1つ

    0

レビューを投稿

2025/05/29

対馬で発生した暗殺事件とその後に続いた国会議員暗殺 スパイ天国と言われる日本で繰り広げられる情報機関同士の攻防に日本の公安が立ち向かう 第一次トランプ政権時代を舞台にした警察物です 元警察の作者だけにどこまで本当なのか興味深い作品でした

Posted byブクログ

2022/08/02

普段の生活に馴染みのない公安の世界が新鮮で、予備知識がなくても周辺知識の説明がしっかりしてあるので、サクサク読めると思います 日本と日本の取り巻く世界の状況が勉強できたり、色々なグルメ情報も知る事が出来ていいですよ

Posted byブクログ

2021/09/15

今回の小説は大きな動きの無い小説でした。実際 情報戦とは こういう物かも知れません。これまでの濱さんの小説は もっと動きが 有りました。濱さんの小説の読み過ぎのせいか大分感化されました。次回作も期待したいです。

Posted byブクログ

2020/08/14

★★★☆☆(星:3.5) 著者おなじみの警察小説。 最近の世界情勢を取り込んだ内容となっていてリアルな感じがあるのは良いのだが、著者の世界情勢分析などを登場人物に語らせているような場面が多く、ストーリー展開に動きが少なく引き込まれる感が弱いように感じた。 登場人物を通じて語ら...

★★★☆☆(星:3.5) 著者おなじみの警察小説。 最近の世界情勢を取り込んだ内容となっていてリアルな感じがあるのは良いのだが、著者の世界情勢分析などを登場人物に語らせているような場面が多く、ストーリー展開に動きが少なく引き込まれる感が弱いように感じた。 登場人物を通じて語られる著者の世界情勢分析や日本の情報管理の甘さなどについての考え方自体はなかなかもののだと思う。 ただ、私としては警察小説として楽しみたくて買ったのであって、著者の世界情勢分析やインテリジェンスについての考えを知りたかったわけではなかったので「あれ?」という感じであった。 小説らしくストーリー展開で楽しませてほしかった。

Posted byブクログ

2020/08/07

60青山、黒田とどの辺が違うのかわかりません。作者の持論を展開したいなら、国際政治の著作でも出せば。飽きて来た。

Posted byブクログ

2020/07/06

片野坂を中心とした、 情報マン3人による情報組織、 たった3人で他国の情報組織と対抗する。 個人的には、3人集まった時の 会話の広がり方、脱線の仕方? が魅力的だった。

Posted byブクログ

2020/05/05

「この国に、真の諜報組織をつくれ!」警視庁公安部長の密命を受けた、国際派の若きキャリア公安マン片野坂彰。最強の先輩情報官と、音大出身で三か国語を操る女性捜査官を相棒に、特捜チームが始動する。最初の事件は、国境を望む対馬。一撃で三人を殺した黒幕は―。

Posted byブクログ

2020/01/27

新シリーズ第1巻。政治家にこの本にあるように対岸の奴らには断固として毅然な振る舞いをして欲しいと切に願う。チャイナスクールのようなものにどうして入りたいと思うのだろう。青山達のことが出てたのは意外だった。

Posted byブクログ

2019/11/22
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

青山望シリーズが終わったと思ったら、新シリーズ出ました。 公安でも国際的防諜色を強くしていくと思われ、その方がさらに好みなので歓迎ではあるが、主要メンバーのスーパーマンっぷりに拍車がかかってすごいことに。 時事問題を扱うので、情報があっという間に古くなるのでなるべく熱いうちに読むのが肝心。 日韓関係ももう動いている…

Posted byブクログ

2019/10/12

著者の知識の開陳の域を出ない。その内容はネット右翼にはウケそうだが。 今後はその知識を活かしてしっかりと山場のある、起承転結のしっかりした「物語」を期待します。

Posted byブクログ