書く技術・伝える技術 改訂新版 の商品レビュー
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【感想】 文章を総論・各論・結論→パラグラフ→各文、というレベルで部品化し、各部品内の冒頭に要約、その後に詳細、というルールを守ることで、全体を通じて各部品の要点を探しやすい文章になる。 ややシステマチック過ぎる印象を受けたが、考え方は頷ける。 ブクログのフレーズを書き出す際も、気になった箇所の要点を書き出せばよかったので探しやすかった。 【今後の行動変容】 長い文章を書く時はパラグラフ・ライティングを意識する
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分かりやすく、具体例や実践も豊富でした。 イメージ図も分かりやすく、頭にはいってきやすかった。 【ネクストアクション:文章を書くときに工夫する】 総論→各論の順番で書いていきます。 特に総論には特に重要な情報を簡潔に伝えるようにします。(本書でも総論には力をいれましょうと記載...
分かりやすく、具体例や実践も豊富でした。 イメージ図も分かりやすく、頭にはいってきやすかった。 【ネクストアクション:文章を書くときに工夫する】 総論→各論の順番で書いていきます。 特に総論には特に重要な情報を簡潔に伝えるようにします。(本書でも総論には力をいれましょうと記載あり。) また、具体例やデータ等の詳細は各論にゆだねます。ただし、要約文の活用も行い、既存から未知の情報を読み手に分かりやすく伝える工夫をします。 最後に大事なことはいかに短く、かつ、簡潔に書くことを意識します。長く書く=良いというわけではない。キーポイントは、1文1情報と伝えたい情報は前に書く。以上! 【余談:一人ごと】 具体↔抽象、この考えも使えるな。世の中は抽象的なこと、具体的なことを繰り返して行われている。これは文章を書くときにも使えそう。例えば、みんなが知ってることを書いて、その後になぜそうなったか具体例やデータを使う。
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ビジネス文書の前提として、「そもそも読みたくないが、情報共有のために仕方なく読むもの」と本文にあったのが、ストンと腑に落ちた。確かにそのとおり。 読みたくないものだから、わかりやすく書いていないと見落とし・誤解などが発生する。 では、読みたくない人に情報を伝えるために、どうすれ...
ビジネス文書の前提として、「そもそも読みたくないが、情報共有のために仕方なく読むもの」と本文にあったのが、ストンと腑に落ちた。確かにそのとおり。 読みたくないものだから、わかりやすく書いていないと見落とし・誤解などが発生する。 では、読みたくない人に情報を伝えるために、どうすればいいのか? 情報を伝えるためのポイントがいくつか書いてあるが、その中で私が特にできていないのは、既知の情報から未知の情報につなげることだと思った。 話があちこちに飛んで、自分でも何を言いたいのか迷子になってしまうのだ。 文章を書いた後、既知の情報から未知の情報の構造になっているか、確認したい。
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非常に実務的で示唆に富む。等位接続助詞のくだりは、激しく同意。(本間) 「読み手に負担をかけない文章」を構成するポイントが参考になる。(宮内) テクニックどおりの文章とそうでない文章の対比が、より理解を深めた。(尾髙)
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私は相手に「伝わる」文章を今まで書けていただろうか。サラリーマンとして、もっと早くこの本を読んでおきたかった。 そして「伝わる」をテーマにしてるだけあって、めちゃくちゃわかりやすい。ビジネスの現場で文書を書くうえでの正しい知識が得られる、信頼度100%の本。
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パラグラフなど、文章書く上で知らないこともあり、よく学べた メンタルモデルが崩れると分かりづらい文章になる。 人は先を想像しながら文章を読んでいく。その通りになる文章が良い文章。 人は歳をとるとせっかちになる。 仕事をした人はやった通りに説明する方が楽。 なので結論が最後にな...
パラグラフなど、文章書く上で知らないこともあり、よく学べた メンタルモデルが崩れると分かりづらい文章になる。 人は先を想像しながら文章を読んでいく。その通りになる文章が良い文章。 人は歳をとるとせっかちになる。 仕事をした人はやった通りに説明する方が楽。 なので結論が最後になる。 そこをひっくり返して報告することが大切。 1つの文には、1つのポイントを書く て、し、り、が、はなるだけ使わない
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今迄、文書を何気なく書いていたが本書を読んで読み手が読みやすい文書の書き方が論理的書かれており大変勉強になった。 各トピックが4〜7行程度で纏められており大変読みやすいです。 冒頭に総論をまず書く、既知情報から未知情報を繋げる等仕事のプレゼン資料にも通じる内容でした。 社会人には...
今迄、文書を何気なく書いていたが本書を読んで読み手が読みやすい文書の書き方が論理的書かれており大変勉強になった。 各トピックが4〜7行程度で纏められており大変読みやすいです。 冒頭に総論をまず書く、既知情報から未知情報を繋げる等仕事のプレゼン資料にも通じる内容でした。 社会人にはお勧めしたい良書!
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たしかにこのような論理的な書き方は、習う機会が無い。習う機会の無いことだからこそ、できると他者と差がつくと思う。 文書の全体の構造的な書き方だけでなく、一文一文の書き方についても書いてあると尚良いと思った。
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文章はある程度書けると思ってたけど、改めて勉強。 個人的に良かった所をまとめ。 ①要約分は具体的に ②情報を並列させるときは意味のある順番に ③ひとつの文にはひとつのポイントだけ ④冗長表現をできるだけ排除する ①「以下に」にとかは使わず、より具体的な言葉を使う。 ②重要度...
文章はある程度書けると思ってたけど、改めて勉強。 個人的に良かった所をまとめ。 ①要約分は具体的に ②情報を並列させるときは意味のある順番に ③ひとつの文にはひとつのポイントだけ ④冗長表現をできるだけ排除する ①「以下に」にとかは使わず、より具体的な言葉を使う。 ②重要度、時系列など ③並列としての「〜て」、「〜り」、「〜し」、「〜が」(これは特に)、などは使わない。 ④特に「〜だと思う」などの文末表現。 最近マコなり社長がおすすめしてた本買いこんだ。 この本もその一冊! ※過去のTwitter投稿 https://twitter.com/hiyanger/status/1279992122083438593
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ビジネスで使う文章において、日本人の99%は、正しい文章を書いていない、というのは衝撃だった。 たしかに、これまでは文章の書き方を習った訳でもなく、経験や感覚でしかなかった。 本書で書かれたポイントを意識して、読み手に負担をかけず、メンタルモデルを意識した書き方を実践したい。
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