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心。 の商品レビュー

4.1

113件のお客様レビュー

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    44

  2. 4つ

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  3. 3つ

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  5. 1つ

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2026/03/01

いま目の前にあるなすべき仕事に全精力をかける/善なる動機をもつ/人をおとしめようとする人たちは、ほおっておけばそれ相応の報いをうける/未来を信じて進めば「神のささやき」がある/正道を貫く

Posted byブクログ

2026/02/28

利他の精神はいいと思うけど、まずは自分を大切にしてからってことを書いてくれてるともっと良かったなと思った。すごいことを成し遂げた人に対してなんだけど… 昔の自分が読んでたら人の為に!をがむしゃらに突き進んでいたと思うから、少し自分を大切にと言う概念を持ててから読んで良かったと思っ...

利他の精神はいいと思うけど、まずは自分を大切にしてからってことを書いてくれてるともっと良かったなと思った。すごいことを成し遂げた人に対してなんだけど… 昔の自分が読んでたら人の為に!をがむしゃらに突き進んでいたと思うから、少し自分を大切にと言う概念を持ててから読んで良かったと思った

Posted byブクログ

2026/02/23

「生き方」「考え方」と基本的には同じようなことが書かれていたけれど、リーダーの心のあり方について書かれていることが多かったように思う。 不平不満でいっぱいだった自分を「生き方」「考え方」「心」の三冊を読むことでなだめられた気がする。 災難は、現世か過去世で自分がつくり出した業...

「生き方」「考え方」と基本的には同じようなことが書かれていたけれど、リーダーの心のあり方について書かれていることが多かったように思う。 不平不満でいっぱいだった自分を「生き方」「考え方」「心」の三冊を読むことでなだめられた気がする。 災難は、現世か過去世で自分がつくり出した業であり、災難を乗り越えることで業が消える。 災難はむしろラッキー。 良いことは良いことで、それに飲み込まれないように踏ん張らなくてはいけない。 災難にも、良いことにも、どちらにも感謝の気持ちを忘れず、日々自分を振り返り反省することで魂が磨かれる。 日々の外側の変化に一喜一憂せず、自分が人間として正しいか、どうすれば人の役に立てるかに集中したい。 【人生で起こるあらゆる出来事はすべて自らの心が引き寄せ、つくり出したもの。そうであればこそ、目の前に起こってきた現実に対して、いかなる思いを抱き、いかなる心で対処するか それによって、人生は大きく変わっていくのです。 私たちは災難にあうと、あわてふためき、うろたえ、のたうちまわります。だから、できるかぎり災難にはあいたくないと思う。しかし、どれだけのよきことを思い、よきことをなしたとしても、過去につくり出した業は、現象として現れるまでは消えません。 謙虚な心をもつことが、悪しき出来事を遠ざけ、よい人生を送るための護符の代わりとなる。 自分がもつ才能や能力は、けっして自分の所有物ではなく、それはたまたま自分に与えられたものにすぎない。私がやってる役割を他のだれかが演じても、何ら不思議ではないし、私の能力や才能も、私のものでなくてもいっこうにかまわない。だからこそ、それを自分のために使うのではなく、世のため人のために使うようにしよう。 人は性格に合ったような事件にしかでくわさない 心次第で人生は限りなく拓けていく 現実とは、たった一つの真実が投影されたものです。しかし、そのような濁った心を通して現れた現実は、おのずとそれ相応に濁った現実になる。何のことはない、不幸はすべて自らの心がつくり上げているのです。しきりに自分の人生は不幸だと訴え、不平不満を叫ぶ心が不幸を呼び起こしてしまっているわけです。】

Posted byブクログ

2026/01/23
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

すべては心が作り出している。災難は心配していると引き寄せられる。 善なる動機から始める仕事は成功する。 心の奥底には、真我がある。これは宇宙の心と同じもの。利他の心で始めると真我にたどり着く。その結果不思議な現実を呼び込み、成功できる。 人生の目的は、心を高めること、利他の心で生きて実践すること。 どんなことも感謝できる。災難は業を消す=感謝できることになる。知らず知らずに口にしていた言葉も業になる。行動、思念は業になる。 災難を喜んで受け入れると業が消える=喜ぶべきこと。理性を働かせて喜ぶ。これだけのことで過去の業が消えた、と喜ぶ。 要求レベルが高いと鍛えられる。 人の道を踏み外す原因は失敗や挫折ではなく、成功や称賛。自分の才能や能力は自分のものではない。たまたま与えられただけ。自分のものと考えるものは、一時的な預かりもの。 心を浄化するためには、目の前のなすべきことに全精力を傾けること。宇宙の真理に触れられる。 京セラフィロソフィ。 利他の土台のうえにこそ、成功がある=動機が善であればうまくいく。 京セラは、自分の技術を世に問う、という目的で作った。これは利己的な目的。全従業員の物心ともの降伏を追求する、という利他的な目的に生まれ変わった。 宇宙には利他の風が吹いている。これを受ける帆は利他の心。 相手が得をするように、という判断はすべて成功した。 心が引き寄せないものはやってこない=出来事はすべて心が引き寄せている。他人を騙そうという人が近づいてくるのは、自分にも同様の心があるから。 宇宙の大原則は成長発展にある。急激に巨大になると調和を乱して衰退させられる。成長するに従って調和が大切になる。 「己を愛するは良からぬことの第一なり」西郷隆盛。皆が少しずつ欲を減らせば、平和になる。自己愛、私心、利己、おのれのこだわりは弊害を生む。自我が減れば真我が広がる。 お金の使い方=社会に還元する。 できると思えば実現できる。研究開発は成功すると信じ、困難にもめげずにやり通す。 未来を信じて努力していると、神のささやき、に出会う。 人間として何が正しいのか。物事を損得ではなく善悪で判断する。 すぐに浮かぶ解決策は、すべてエゴや欲望に基づくもの。そのまま結論にするのではなく、善悪の物差しで考え直す。 本能に基づく判断は、損得が基準になる。 感性に基づく判断は、好き嫌いが基準になる。 知性に基づく判断は、本能や感性を後追いしているだけ。 真我に基づく判断=人間として正しいこと、を基準にする。道徳、教訓に対して善か悪か、で決める。 アメリカ大統領に権限が集中しているのは、初代大統領ジョージ・ワシントンが人格者だったから。 心次第で人生は限りなく拓ける=中村天風。 常にうまく事が運ぶ人がいれば、そうでない人もいる。真我に到達しているか。人格が高まっているか。 瞑想、坐禅で心を平らかに鎮める時間をもつ。

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2026/01/21

仕事関係で参考になるかと思い読みました 利他の心、 人のためにした行いが幸せに繋がる ダメだと思った時が仕事の始まり って書かれてたのでこれは精神的に辛かったりした時 思い出したいなと思った

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2026/01/14

人生は心の持ち方が大切なのだと学んだ。 この本を読んで印象に残ったところは 「運命の師」との出会いで、人生は大きく変わる  すばらしい人生を歩むためには、心を磨き、高めるための自助努力はもちろん必要ですが、一方で人生を良い方向へと導いてくれる人との出会いも不可欠です。人生とはい...

人生は心の持ち方が大切なのだと学んだ。 この本を読んで印象に残ったところは 「運命の師」との出会いで、人生は大きく変わる  すばらしい人生を歩むためには、心を磨き、高めるための自助努力はもちろん必要ですが、一方で人生を良い方向へと導いてくれる人との出会いも不可欠です。人生とはいわば出会いの集積だといってもよい。よき出会いもまた、心を磨き、高めてくれるものです。  自分の人生を拓いてくれる師との出会いがあったとしても、その方の助言や支援を受けられるような素直な心、ひたむきで純粋な思いをこちらがもっていなければ、よい縁を結ぶことはできません。 p190 人生やっぱり人との関わりはとても重要なのだとも思った。

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2026/01/07

同著「生き方」と合わせて読むことで、稲盛さんの考え方に触れられた。人に強いるのではなく、自らの課す点が素晴らしかった。

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2025/11/24

利他の心 そんなこと考えてられない!って思うけど でもそれくらいの余白をもって人に接することで 良い方向に進んでいくのは間違いないなと思った。 ポジティブは連鎖する。心に刻みたい。

Posted byブクログ

2025/08/10

何か物事にあたったり、成し遂げようとする時に心の持ち方をいかに大事にするか、自分だけではなく利他の気持ちを持ち周囲の人を幸せにできるかそのようなマインドをもっていたいと感じられるような作品

Posted byブクログ

2025/07/16

稲盛和夫さんの『心。』は、人生や仕事の本質を「心」の在り方から説いた一冊です。人生の幸福や成功は、才能や環境ではなく、自らの「心」次第で決まると語り、純粋で美しい心を持つことの大切さを教えてくれます。困難に直面したときの心の持ち方や、他者への思いやりの重要性など、シンプルながら深...

稲盛和夫さんの『心。』は、人生や仕事の本質を「心」の在り方から説いた一冊です。人生の幸福や成功は、才能や環境ではなく、自らの「心」次第で決まると語り、純粋で美しい心を持つことの大切さを教えてくれます。困難に直面したときの心の持ち方や、他者への思いやりの重要性など、シンプルながら深い教えが詰まっています。日々の生き方を見つめ直し、よりよい人生を送りたい人にぜひ読んでほしい、心を磨くための指南書です。

Posted byブクログ