片づけ脳 の商品レビュー
片づけられないのは脳のせい。 脳を鍛えて、片づけられるようになろう という本。 片づけられない人のタイプが、なんとなくわかりました。
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この先生の本を読むのはこれで2冊目なのですが、8つの脳番地にわけて論を進める構成は1冊目に読んだものとまったく同じ。前作の内容にとても感銘をうけただけにちょと興ざめ。。。 脳番地ごとの対策をシンプルに掲げておられるだけに、もう少し構成に変化があるとよいのにな、と感じてしまいます...
この先生の本を読むのはこれで2冊目なのですが、8つの脳番地にわけて論を進める構成は1冊目に読んだものとまったく同じ。前作の内容にとても感銘をうけただけにちょと興ざめ。。。 脳番地ごとの対策をシンプルに掲げておられるだけに、もう少し構成に変化があるとよいのにな、と感じてしまいます。細かな内容は異なるものの、構成が同じだと「おんなじ話しか」という印象を受けてしまいます。
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家族が散らかすので何かヒントがあるのではないかと思い読んでみました。 片付けはもっぱら一人でやってしまいイライラを募らせてしまうので、伝達系を意識して家族を巻き込めるようにしていきたいと思いました。 サッと読める本でした。
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タイプ別診断によると、 思考系と伝達系に引っかかった。 かたづけ本は結構読んでいるが、 家族に上手く伝わらないんじゃ仕方あるまい! と、そこのページだけは読んだけど… 2021.3.3
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片付けられないのは脳のせい。まさに日々、脳の衰えを不安に感じていたので、すぐに手に取り一気読み。 私の弱い部分は、運動系、記憶系、聴覚系、伝達系。弱い部分を鍛えるトレーニング方法も書いてあって、すぐに実行できることばかりなので、早速できることをやってみました! 片付けだけでなく、会議でパニクるとか、伝え方とか、活字が読めなくなってきたとか、普段気になっていたことも脳の衰えが大きかったんだな。 スマホの時間を減らして、脳に刺激を与えて脳を若返らせよう!
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こういう本を読んでも、結局自分のやる気次第でなかなか行動しない。だからいつもこういう本が売れつづける。 片付けをするメリットとして、美しくなる、テキパキ行動、トラブらない、お金が貯まる、伝える力がアップするので会話上手になるなどがある。
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朝は手を動かすような単純作業系をやるとよい。 昼はその日のメイン 夜は頭も体も使わないのんびりとやれる片付け 一週間の片付けのメニュー化→曜日ごとでやる作業決めとく
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片づけられないのは脳に原因があるとし、脳を8つの領域に分類し、チェックリストによりどの領域が弱いか診断し、その領域を鍛えるトレーニング方法を紹介している。 私は、視覚系、思考系、運動系が弱いため、そこを鍛えるためのトレーニング方法を以下に記した。 ちなみに、片づけたいのに片づけないまま放置すると、それを常に目にすることで脳はストレスを感じてしまう。 転じて、何事も先送りにしてしまうと、それが完了するまで脳に残ってしまうため、片付けに限らず、すぐにやってしまことが脳にとっては健全なのだろう。 ・片づいていない状態を目にしてしまうと、それをストレスに感じる人は多いでしょう。その原因は、そのことを心のどこかでずっと気になってイライラしてしまいます。「気になっている」ということは、頭のどこかで意識している、それだけ脳を使つているということです。じつは、それが結果的に脳を弱くしてしまっているのです。つまり脳はストレスを感じてしまうのです。 ・視覚系脳のトレーニングには、風景写真を撮る、車窓から意識的に何かを探すように外を眺める、果物狩りで出来るだけ美味しいものを探す、キャッチボールをする、相手の表情をよく見る。 ・運動系脳のトレーニングには、いつもより歩幅を広げて歩くようにしたりスピードを少し早めて歩く、スマホを使わずに会話を増やす(口腔運動を増やす)、ちなみにスマホで動画を見ているとき眼球はほとんど動かないため目の運動不足にもなる、聞き手の反対の手を使う。 ・思考系脳番地は、左脳・右脳それぞれの、前頭葉に位置しています。前頭葉は、思考や創造力、意欲など高度な機能をつかさどっています。ものを考えたり、何かを計画したり、新しいことに挑戦したりする意欲が起きたりするのは、思考系脳番地の働きによるものです。そして、やるべきことを見つけたり、挑戦したりするには、選ぶ力や判断力が必要です。つまり、思考系脳番地が弱っていると、選ぶ力に欠け、判断力がにぶってしまいます。 ・右脳側にある思考系脳番地は、映像や図形の感想など、明確な答えがない場合に使われる傾向にあります。この部分が弱くてあまり働かず、左脳のほうが強く働きすぎると、物事を既存のフレームワークに当てはめて考えようとする傾向が強くなり、こだわりが強くて融通がきかなくなる可能性があります。片づけに対しても、「こうでなければ」とこだわりすぎるあまり、その通りにならなければ嫌気がさして、片づけを中断してしまいがちです。 ・一方、左脳側にある思考系脳番地は、具体的で正確な答えを出す必要があるときに働きます。左脳側が弱くて、右脳側が強すぎると、思考があいまいで、答えをはっきり出せず、優柔不断になる傾向にあります。
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弱っている脳を分野別に鍛えましょう、という本で、テクニックやマインドの本ではなく、即効性はなく、進歩もなかな分かりづらいと思います。
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積読解消。 なんとなく面白そうだなと思って買った本。 脳のどの分野が衰えているかのチェックとか、それに対する対処方法、トレーニング法いろいろ。 しかし結論は「脳によくない習慣を見直す」これにつきるのかも。わかっている、それはわかっているのです~! なんにせよまずは睡眠不足の解消から。
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