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知ってはいけない現代史の正体 の商品レビュー

3.7

12件のお客様レビュー

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2026/04/19

誰が戦争を望み、利を得てきたかがわかる本です。 資料を確認してみたいが、英語だろうし入手は難しいだろうし、でもたぶん正解なんでしょうね。

Posted byブクログ

2024/09/09

結構考え方に偏りがみられる本 良い学習にはなったけど、 考えようによっては極論を言ってるような気もした。 近現代史が好きな人は面白いと思う。

Posted byブクログ

2025/05/13

現代史について元駐ウクライナ大使が解説した一冊。 ディープステートと呼ばれるユダヤ人勢力が、アメリカ情勢のみならず世界情勢に大きく影響してることがわかった。

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2021/03/01

歴史の裏にディープステートが暗躍している。これまでの歴史の捉え方、見方、そして現状をメディアで報道されるそのものが事実だとは、もう思えない。かなり面白かった!

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2020/12/17

今現在何が起きていて、これからしばらくどうなるのかを思考するのに良い本ではないだろうか。 網羅的にまとめてあり全般的に理解でき、かつ読みやすい。

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2020/11/02

近代史や世界情勢のことにもやがかかってよく見えない理由がよくわかります。 本書には世界大戦以降、現在の不安定な世界情勢、日本の経済停滞に至るまで、世界の裏側で自分たちの思うように世界を動かしてきた勢力の正体について書かれています。 私自身、本書を読むまで、それほど歴史や世界のこと...

近代史や世界情勢のことにもやがかかってよく見えない理由がよくわかります。 本書には世界大戦以降、現在の不安定な世界情勢、日本の経済停滞に至るまで、世界の裏側で自分たちの思うように世界を動かしてきた勢力の正体について書かれています。 私自身、本書を読むまで、それほど歴史や世界のことがわかっていたわけではありませんが、本書を読むことによって、現在、世界で起きているさまざまなことが理解できました。 これまでにもそういったことに興味を持って、調べたり、他の本を読んだりもしましたが、結局、わかったようなわからないようなという感覚だったのです。 本書では、そういった歴史について、忖度せずに、真実を伝えているので、すっきりと腑に落ちる内容になっています。 まさか、第二次世界大戦、その後の冷戦、冷戦後のアメリカの他国への干渉、このすべてがアメリカの影の支配者の筋書き通りだったとは、想像もしていませんでした。驚愕の真実です。

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2020/08/05

物事を見るうえで、その裏に何が隠れているか。 誰が得をするのかを考えなくてはいけない。 それは歴史であり政治でありビジネスであり、どんなことにも使える。 誰かが言ったから、本に書いていたから、ではなくてその背景にどんな物語が張り付いているのかも自分の頭で考えなければいけない。 個...

物事を見るうえで、その裏に何が隠れているか。 誰が得をするのかを考えなくてはいけない。 それは歴史であり政治でありビジネスであり、どんなことにも使える。 誰かが言ったから、本に書いていたから、ではなくてその背景にどんな物語が張り付いているのかも自分の頭で考えなければいけない。 個人的には、著者の保守的思想具合に少し眉唾物だ。

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2020/05/16

2020年22冊目。満足度★★★★☆ 著者は元駐ウクライナ大使。日本人が「知るべき」歴史がここにある。

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2020/05/02

今年(令和2年)のGWは昨年まではテニスを楽しんでいましたが、今年は緊急事態宣言が出ていてスクールはお休み、なので今回の連休は読み終わった本をできる限りレビューを書く予定にしています。 この本は今から2年前程に出版され、1年半以上前に読んだものですが、タイトルに「知ってはいけな...

今年(令和2年)のGWは昨年まではテニスを楽しんでいましたが、今年は緊急事態宣言が出ていてスクールはお休み、なので今回の連休は読み終わった本をできる限りレビューを書く予定にしています。 この本は今から2年前程に出版され、1年半以上前に読んだものですが、タイトルに「知ってはいけない」と書かれていると、どうしても中身を読みたくなってしまいます。読んだ時にポストイットを貼った場所を振り返りながら、この本のポイントをおさらいしたく思います。 以下は気になったポイントです。 ・FRBは株式の100%を民間が持つ民間銀行である、調べてみると株主は、シティ、つまりイギリスの金融業界であった(p23) ・ニクソンは1972年に始まるウォータゲート事件で自分を引き摺り下ろしたのはイギリスとは言えないので、イギリスの外交官のエピソードを前に持ってきた。ニクソンはアメリカでビジネスを行っているシティの税務調査に着手しようとした(p25) ・アメリカの重要な部分とは、金融・司法・メディアである、これはディープスロートが握っている(p27) ・1912年のアメリカ大統領選は、民主党ウィルソンが勝利したが、これこそが今日のディープスロートを生んだ元凶である。この選挙で現職の27代大統領が敗れた。タフト氏の母体である共和党が分列し進歩党ができ、党首には26代大統領のセオドアルーズベルトが反旗を翻した、なお、ルーズベルトは光景としてタフトを指名していた(p28) ・ロシア革命は、ニコライ二世の圧政に苦しむロシア人が蜂起したのではなく、シティやニューヨークのユダヤ系国際金融機関の支援を仰いで、ロシアの少数民族ユダヤ人を解放するために起こした革命である(p46) ・誤解している人が多いが、大資本家たる国際金融資本家(シフ、ウォーバーグ、カーン、ロックフェラー、モルガン家など)は皆、社会主義者であるネオコン、リベラルも同じ(p51、52) ・ワシントン会議において日本の死活問題になったのは軍縮ではなく、日英同盟の終了と、9カ国条約(ソ連対象外)の締結である(p64) ・ヒトラーはハイパーインフレによって疲弊した経済を、バーター貿易で立て直した。国際銀行家が発行する通過を使用しない貿易、互いの国家に」必要な物資を交換して双方が債務を負うことなく行える貿易をし、また中央銀行を国有化した、これは負債によって機能する金融制度への挑戦を意味した、同様のことをしたのが、南北戦争の戦費を政府紙幣を発行することで調達したリンカーンで彼は1865年に暗殺された(p91) ・GHQによる検閲の成功の秘密は英語できる高学歴のインテリ日本人であった、日給1000円で、月給が現在価値で1000万円以上(p103) ・朝鮮戦争時にはマッカーサーはすでに政府の中枢から外されていた、彼は1951年5月3日、米上委員軍事外交委員会で「日本が太平洋戦争に突入したのは、大部分は安全保障上の必要によるものだった」と発言している(p116) ・ベトナム戦争はアメリカに麻薬が蔓延する契機となった、毛沢東は雲南省でケシ栽培を認め、阿片をベトナムへ流して米兵士の戦意を喪失させた、これはアヘン戦争の意趣返しの側面を持つ(p128) ・かつての東西冷戦は米ソが裏で手を結んでいた八百長であったが、2003年を契機に米露は本当の意味で冷戦に入った。米ソを背後から操っていた勢力がロシアから排除されたため、米露が正面から対峙することになった(p161) ・2020年以降の世界秩序の指針は、自国ファーストである、これは近代の国家関係の原則を定めた1648年に始まる「ウェストファリア体制」への復帰を意味する。これは第一次大戦まで続いていたが、この体制は1920年の国際連盟成立により壊れた。勢力均衡による平和方式から、集団安全保障体制に移行し、これは国際連合でも同じである(p211) ・ロシア革命以来世界の共産化を目指した革命勢力と、東西冷戦終了後にグローバリズムを推進してきたディープスロートは根が同じである。(p216) 2020年5月2日作成  

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2019/12/07

驚天動地の論評である。第一次世界大戦後の世界を操っているのは、ディープステイト≒国際金融資本家≒ユダヤ資本家≒軍産複合体≒ネオコンであるというのだ。ウィルソン大統領を操り国際連盟を作らせ、金融大恐慌を起こさせ、日中を戦わせ、真珠湾攻撃を起こさせ、ヤルタ会議を操り、朝鮮戦争・ベトナ...

驚天動地の論評である。第一次世界大戦後の世界を操っているのは、ディープステイト≒国際金融資本家≒ユダヤ資本家≒軍産複合体≒ネオコンであるというのだ。ウィルソン大統領を操り国際連盟を作らせ、金融大恐慌を起こさせ、日中を戦わせ、真珠湾攻撃を起こさせ、ヤルタ会議を操り、朝鮮戦争・ベトナム戦争を引き起こし、9・11テロを画策し、中東に紛争を巻き起こし、ISISを援助したのは、すべてこのディープステイトである。彼らが進める世界グローバル化に対抗するのは、自国ファースト主義のトランプやプーチンなのだ。今まで現代史の本は幾つか読んできたが、いったいそれは何だったのか。自分の頭で検討しなければならない。

Posted byブクログ