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本好きの下剋上 第四部 貴族院の自称図書委員(Ⅶ) の商品レビュー

4.5

35件のお客様レビュー

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    18

  2. 4つ

    8

  3. 3つ

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2026/04/05

あ~気になってた事が書かれてた! ローゼマインの騎士コース受講についてフェル様に食いついたルーフェン先生に、一体何を言ってたんだろう?と気になってたんだけど…なるほど。 それにしても、全力でルーフェン先生の教師生命を終わらせるって、フェル様言ってることが物騒過ぎる。 でも、一体ど...

あ~気になってた事が書かれてた! ローゼマインの騎士コース受講についてフェル様に食いついたルーフェン先生に、一体何を言ってたんだろう?と気になってたんだけど…なるほど。 それにしても、全力でルーフェン先生の教師生命を終わらせるって、フェル様言ってることが物騒過ぎる。 でも、一体どうやって教師生命を終わらせる…知りたいわー。 ダンケルフェルガーのロゼマ信者であるクラリッサ。 何故か、"城姫"の中の古河城サンを連想してたんだよねぇ、勝手に。 で、今回挿絵を見て、もっとかわいらしい感じで、ある意味ショックだった(笑)

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2025/12/29

真っ白な本だけど。 結婚を前提とした交際であると聞いたら、出会いなどが気になるだろうが予想外すぎたな。 「東屋での語らい」 求めている人材は。 少なくとも嫌いな相手でないとはいえ、話題にあがるのが主人の情報というのはいいのか。 「東屋での逢瀬」 恋物語のような日。 手慣れてい...

真っ白な本だけど。 結婚を前提とした交際であると聞いたら、出会いなどが気になるだろうが予想外すぎたな。 「東屋での語らい」 求めている人材は。 少なくとも嫌いな相手でないとはいえ、話題にあがるのが主人の情報というのはいいのか。 「東屋での逢瀬」 恋物語のような日。 手慣れている訳ではないだろうが、何気ない言動に振り回されているのは純粋だからだろ。

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2025/09/27
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大作ファンタジー第4部7巻。 (第1部1巻は半分くらいで挫折してしまい、続きを漫画で読んで、第2部から小説版を読んでいます。) 第4部終わりに向けて盛り上がってきて、読む手が止まらなくなりました。ターニスベファレン討伐の事情聴取や領地対抗戦でフェルディナンドがたくさん出てきて嬉しい。エピローグ前の章は意味深な終わり方で続きがとても気になります。 短編はどちらも面白いく、レオノーレ視点はキュンキュンする感じでした。

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2025/09/05
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

2年生でもエーレンフェストに強制帰還することになったローゼマイン。事情聴取前に保護者たちと対策を決めて挑めた。ターニスベファレンから手に入れた素材で、ローデリヒがローゼマインに名を捧げる。領地対抗戦での出来事は想定外のことも多かったけど、敵対勢力の行動がどんどん表面化していて、その数も増えているので、ローゼマインの卒業前に一波乱ありそう。

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2025/06/23

貴族院の図書館を満喫しようと思ってたのに、本好きのお茶会で倒れてしまい祖国に強制送還されたローゼマイン。  魔獣討伐についての尋問会が開かれたり、表彰式乱入者があったりとどんどん不穏な感じに。

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2025/03/15

「君は私が必ず守る!」 神官長からキラッキラの笑顔で言われるなんて羨ましいけどちょっと怖いな… 今後の展開が心配になるような不穏な空気が漂ってる。王族問題に巻き込まれていきそう。

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2024/12/27
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

ジルヴェスターとの他愛無い会話が楽しいというシーンはこれまでの積み重ねもあって込み上げるものがあった。もう少し適切にいうと、この描写だけで笑みが浮かぶ程度には彼らが生き生きとしていると思った。 読み進めるごとに影がさしていく。どうなるのだ、どうしていくのだと続きが気になる。

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2024/03/21

面白かった。王子とハンネローレとソランジュ先生のお茶会でぶっ倒れた後のことから。 まわりがわちゃわちゃになるのが、ローゼマイン黄門か。 ターニスベファレンの討伐が、大問題になっていく。 領地対抗戦、おもろい。 あるいみ”女性向き”と目されるラノベではあるが、ロマンス分野がうざくな...

面白かった。王子とハンネローレとソランジュ先生のお茶会でぶっ倒れた後のことから。 まわりがわちゃわちゃになるのが、ローゼマイン黄門か。 ターニスベファレンの討伐が、大問題になっていく。 領地対抗戦、おもろい。 あるいみ”女性向き”と目されるラノベではあるが、ロマンス分野がうざくなくて、あっさりしていてとても読みやすい。 このまま、あっさりしておいてほしい。 聖典がそんなことに! やっぱり設定がおもろすぎる。題名が『下克上』なので、 もしかしたら、フェルディナンドxローゼマインで国王王妃となったりして。 だったらおもろいな。

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2024/02/15

もう不穏でしかないですね…。 今までのアーレンスバッハとの関係性だけでも十分怖いのに、王族との関係性まで危うくなる、そんなお話です。ついでにフェルディナンドとも少し危ういでしょうか…?

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2024/01/24
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

貴族院の5・6を読まずに7を読みます 冒頭でローゼマインが失神・・・周囲の人の苦労をワザワザ描いてます、さて、読んでいない巻で凶悪な魔獣を許されない呪文で退治した疑惑をもたれたが、元々聖典に書いてある祝詞だった 失われた知識というのが今後のテーマになり、神殿と王族の関係がこの作品の根幹なんだ・・・と思う 言いがかりを超常能力(または知識)で乗り越える作品

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