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GAFA×BATH の商品レビュー

3.6

41件のお客様レビュー

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2026/02/26

情報テクノロジー新時代を先取る4社と、その4社にクリソツ全開の中国社4社が、世界を牽引していく(もうしている)詳しい内容が書かれています。 Google、Apple、Facebook、Amazonの4社に対して、中国の4社の見事に二番煎じの極意のようなパクリ&成長は、あっ...

情報テクノロジー新時代を先取る4社と、その4社にクリソツ全開の中国社4社が、世界を牽引していく(もうしている)詳しい内容が書かれています。 Google、Apple、Facebook、Amazonの4社に対して、中国の4社の見事に二番煎じの極意のようなパクリ&成長は、あっぱれというほかありません。 時代により残されないように、常に情報を得ていく必要があるので、これからも学び続けたいと思います。

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2025/02/08

本書は「GAFA・BATHがなぜすごいのか?」を、田中道昭氏が孫子の兵法を戦略分析に応用した『5ファクターメソッド』なる手法で各社を網羅的に分析し、ベンチマークにしてビジネスに活かす為の参考書の様だ。 『5ファクターメソッド』とは「道・天・地・将・法」という要素から分析する手法...

本書は「GAFA・BATHがなぜすごいのか?」を、田中道昭氏が孫子の兵法を戦略分析に応用した『5ファクターメソッド』なる手法で各社を網羅的に分析し、ベンチマークにしてビジネスに活かす為の参考書の様だ。 『5ファクターメソッド』とは「道・天・地・将・法」という要素から分析する手法で、それぞれ「道(企業のビジョン・ミッションなど)」「天(ミッション実現のためのタイミング戦略)」「地(事業領域など)」「将(トップのリーダーシップ)」「法(事業構造・収益構造など)」の要素を指すものだ。 まとめとして、企業のミッションと経営者のリーダーシップを重要視しており、各社を「顧客志向」「社会問題解決志向」「新たな価値提供志向」「技術志向」に分類している。 また、今後のメガテック企業への逆風は、データ規制、デジタル課税、地域経済への影響、巨大になりすぎて企業自らがコントロールできなくなる、国策などが考えられる、と論じ、「日本のDX化」についても問題提起している。 本書は2019年の内容なので、現時点で世の中は当時より急速に変化していると思うが、各社の『5ファクターメソッド』の要素分析と著者の考察、併せてROA(純資産利益率)で各社をマッピングして分析した結果が興味深く感じた。また、各企業のミッションやビジネスモデルに触れることができた。日々の学習や仕事に応用していく考え方もできると思う。

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2023/09/27

米中での貿易摩擦が高まった中で、ある種愛国心が極めて高いとは言えない大企業同士が、どのような動きをしていたのか? その内容を学べました。

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2023/08/13

GAFAと中国のBATH(バイドゥ、アリババ、テンセント、ファーウェイ)のそれぞれの戦略、比較を孫子の兵法に基づいて分析。

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2021/05/10

著者の田中道昭氏は大学教授、コンサル、取締役を兼任されていて、アマゾンが描く2022年の世界 すべての業界を震撼させる「ベゾスの大戦略」など、アマゾン関連の本を書いています。 この本の2年前に書かれた本は、アマゾンに対してのグーグルとアリババの記載がありましたけど、その対象をフェ...

著者の田中道昭氏は大学教授、コンサル、取締役を兼任されていて、アマゾンが描く2022年の世界 すべての業界を震撼させる「ベゾスの大戦略」など、アマゾン関連の本を書いています。 この本の2年前に書かれた本は、アマゾンに対してのグーグルとアリババの記載がありましたけど、その対象をフェイスブック、アップル、テンセント、ファーウェイ、バイドゥまで広げたのが本作です。 米中4社をそれぞれEコマース、メイカー、SNS、検索の観点でわけてから、米中の会社を1社ずつ比較を行っているという点からもわかりやすい本だと思います。

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2021/04/13

...米国のGoogle、Amazon、Facebook、Apple 中国の百度、Alibaba、テンセント、Huawei 米中の巨大テック企業をふ5ファクターメソッドを使って分類、分析、比較した本。 分析方法は歴史好きには、スッと入ってくる。 話題の8社を知りたい人にはちょうど...

...米国のGoogle、Amazon、Facebook、Apple 中国の百度、Alibaba、テンセント、Huawei 米中の巨大テック企業をふ5ファクターメソッドを使って分類、分析、比較した本。 分析方法は歴史好きには、スッと入ってくる。 話題の8社を知りたい人にはちょうどよい本。

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2021/03/20

2021/03/20 2021年5冊目。 内容は薄いけどBATHの事業内容・動向をざっくり把握出来る。

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2021/02/11

アメリカと中国における四大テック企業の詳細解析 それぞれの強みや成り立ちなどが説明されており、なんとなく知っていたテンセントなどのチャイナ企業の実態についてイメージを持つ事ができる。 どんどん変わっていくので最新の情報を常に追いかける必要があるが、一旦立ち止まって読んでみるに...

アメリカと中国における四大テック企業の詳細解析 それぞれの強みや成り立ちなどが説明されており、なんとなく知っていたテンセントなどのチャイナ企業の実態についてイメージを持つ事ができる。 どんどん変わっていくので最新の情報を常に追いかける必要があるが、一旦立ち止まって読んでみるには良い本だと思う。

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2021/01/01

既視感があったが『the four GAFA』と非常によく似た内容&構成だ。(異様のAppleの分析が薄かったりする点も似てる)GAFA(グーグル、アップル、フェイスブック、アマゾン)は有名で関連書籍も多いが、BATH(バイドゥ、アリババ、テンセント、ファーウェイ)はその全容や事...

既視感があったが『the four GAFA』と非常によく似た内容&構成だ。(異様のAppleの分析が薄かったりする点も似てる)GAFA(グーグル、アップル、フェイスブック、アマゾン)は有名で関連書籍も多いが、BATH(バイドゥ、アリババ、テンセント、ファーウェイ)はその全容や事業概要を概括した纏まった文書も少ないのでBATH理解のとっかかりによいかもしれない。

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2020/12/17

世界で幅をきかせるメガテクノロジー企業8社を、孫子の兵法で分析した良書。 現在のメガテクノロジー企業がどのようにして生まれ、どの分野で利益を出し、さらに2社同士・3社同士、4社vs4社など多角的な分析をし、将来的に目指す方向性を分析・予測している。 2019年1月の著作なので...

世界で幅をきかせるメガテクノロジー企業8社を、孫子の兵法で分析した良書。 現在のメガテクノロジー企業がどのようにして生まれ、どの分野で利益を出し、さらに2社同士・3社同士、4社vs4社など多角的な分析をし、将来的に目指す方向性を分析・予測している。 2019年1月の著作なので、それ以降のコロナや米中の経済デカップリングは考慮されてない。が、メガテクノロジー企業がどのようにして儲けて、どこを目指しているかが分かる。

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