なぜかまわりに助けられる人の心理術 の商品レビュー
人は誰かに何かをやってあげることで、『自分は必要とされている』と感じられる生き物だと書かれています。(自分に当てはめてみてもその通りな気がする!) この本の最後に、 せっかくお金を出してこの本を買ったのですから、一度くらいはぜひ試してメンタリストのような体験を味わってください!...
人は誰かに何かをやってあげることで、『自分は必要とされている』と感じられる生き物だと書かれています。(自分に当てはめてみてもその通りな気がする!) この本の最後に、 せっかくお金を出してこの本を買ったのですから、一度くらいはぜひ試してメンタリストのような体験を味わってください! とあり、よし、やるぞ!!!という気分になりました!笑 (39歳ニート時に読了) メンタリストDaigoさんは、動画だと話し方が独特で、なかなか入ってこない場合もあるんですが、本だとめちゃくちゃ真っ当なことをとてもわかりやすく寄り添ったスタイルで伝わってくるので
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ほぼメモの感想 ・やってもらった時より、やってあげた方が人を好意的に思うことが分かっている。 ・なんでも出来る自分ではなく、時折弱み(仮にそれが弱みでなくても)を演出することで、相手の入り込む余地ができる。 ・やってあげる頻度をギャンブルと同じにする。 ・絶対勝てるギャンブルに人...
ほぼメモの感想 ・やってもらった時より、やってあげた方が人を好意的に思うことが分かっている。 ・なんでも出来る自分ではなく、時折弱み(仮にそれが弱みでなくても)を演出することで、相手の入り込む余地ができる。 ・やってあげる頻度をギャンブルと同じにする。 ・絶対勝てるギャンブルに人はハマらない。 ・お世辞をやんわり否定されても、もう一度言いきることが大事。
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一言で言うと、助けられる人は結果的に人を助けてるってことなのかな〜と思った。 天性の助けられ上手もいるけれど、助けられ方を知って意図的に助けてもらうことも人間関係の潤滑油になるんだなと思った。 今まで助けてもらうことは、自分ではできないからやってもらう、やってもらうと自分の力...
一言で言うと、助けられる人は結果的に人を助けてるってことなのかな〜と思った。 天性の助けられ上手もいるけれど、助けられ方を知って意図的に助けてもらうことも人間関係の潤滑油になるんだなと思った。 今まで助けてもらうことは、自分ではできないからやってもらう、やってもらうと自分の力にならないと、消去法、マイナス面的に思っていた。 でも、人間の幸福は、人を助けることにあると、自分に置き換えてもピンとくる内容に触れて、あ〜、むしろ人の手を借りずに1人でやろうとする事は、自分の首を絞めるだけじゃなくて、周りの幸福の機会さえも奪ってたんだな〜と感じた。 --他人を利用する--のではなく、--お互いに幸福になる手段--として、助けられ上手になる技をしれっと使っていきたいな〜と思った。
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- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
なぜか周りに助けられる人の心理術をまとめた本。人は助けたことによって相手を好きだと感じる認知的不協和の理論を使うことで、周りに助けられるようになったり、人間関係の問題が解決する。
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人は相手が好きだから、相手のために何かしてあげたいと思う。 人は何かをしてあげたから相手を好きになってしまう。 人の脳は、自分が起こした行動に意味を持たせようとする(「認知的不協和の解消」)。なぜなら、人の脳は、矛盾する行動をとると不快感を感じるようにできているからです。だから...
人は相手が好きだから、相手のために何かしてあげたいと思う。 人は何かをしてあげたから相手を好きになってしまう。 人の脳は、自分が起こした行動に意味を持たせようとする(「認知的不協和の解消」)。なぜなら、人の脳は、矛盾する行動をとると不快感を感じるようにできているからです。だから他人を助ける行為を「相手が好きだから」というように脳が勝手に辻褄を合わせてしまうのです。 この心理をおさえて相手に働きかければ、助けられ上手になれるというわけです。 これは恋愛でも仕事でも使えるマインドセットで、とても参考になりました。 ビルゲイツのような大富豪が巨額の寄付をするのは、お金を増やすことで満たされなくなった幸せを、人助けで埋め合わせたいからだそうです。(税金対策でもあると思いますが。)人は人を助けること、人の役に立つことで幸せを感じるものです。最終的にはお金や物などの物質的なものよりも人を幸せにするものだということを忘れてはいけないと思います。 人は「Giver」「Taker」と言われると思いますが、この本を読んで、「Giver」も自己犠牲というより、自己愛を満たすために人を助けているのだと思いました。利他的な人は、より高い次元で自分の欲望を追求しているのでしょう。 私はどちらかというと、助けることで人に迷惑をかけているような気がして、もっと利他的になれたらと思っていましたが、「助けることで相手を喜ばせている」と思うようにしたいと思います。この本に書いてあるように、先手を打ったり報告&感謝を相手に伝えることで、より良い関係が築けると思いました。
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メンタリストDaiGo 著書初読 ちょっと自分の知りたかったことと違うかった 以前は知りたかったことだったけど 今は真逆(?)のことが知りたかったので… でも心理術はやっぱり面白いと思った 他も読んでみたい
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良書。明日から職場で活かせそうなテクニックが盛りだくさん。 ただ、あくまでも心理学を基礎としたテクニックなので、それを把握しながら活用する必要あり。 今の上司が確実に自己重要感を満たしたい人なので使ってみよう。なんとなく嫌だと避けがちだからねぇ。。
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「好かれるために助ける」これが間違いだったと知る。逆に、人は助けた相手を好きになる。その心理は、助けたのだから自分はこの人が好きなはずだ、という認知的不協和を解決するためにこのような心理に至ると。 先手を打つこと。先にやってあげた事の"5倍"になって返ってく...
「好かれるために助ける」これが間違いだったと知る。逆に、人は助けた相手を好きになる。その心理は、助けたのだから自分はこの人が好きなはずだ、という認知的不協和を解決するためにこのような心理に至ると。 先手を打つこと。先にやってあげた事の"5倍"になって返ってくる。合わせ技で、お礼の代わりや単純接触の機会を増やすために缶コーヒーなんかを週に1〜3回あげるのもよい。誕生日プレゼントなどの大きな一回の贈り物よりも、小さなプレゼントを数多くする方が効果的なこと 付箋に一言添えるだけ(よろしくお願いします!いつもありがとう)とかでも好印象 お礼は一度したら終わり、では勿体ない。特に皆の前で「以前に〇〇さんにこんなことを助けてもらったんですよー」などお礼が相手の承認欲求を満たす。 もらったプレゼントを会うたび褒める、感謝する、と次回の誕生日はもっと良いものをもらえる可能性 携帯の連絡先メモ帳などを利用し、合った人との会話内容や気付きをメモしておく。そして次に会った時にその件をそれとなく聞いてみたり、オススメの本や映画などがあったら、「よいと聞いたので読んでみました」など。 一貫性を利用。「いつも」ではなくとも「いつも〇〇の紹介ありがとうございます!」という。
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人に助けてもらうことにより人に好かれることを教えてくれる本です。このような発想がない方におすすめです。いつも人に「やってあげる」ばかりで、便利屋のように扱われる人には、発想の転換になるでしょう。また、新入社員など、人に助けてもらわざるを得ない立場の人にとっても安心材料となる本です...
人に助けてもらうことにより人に好かれることを教えてくれる本です。このような発想がない方におすすめです。いつも人に「やってあげる」ばかりで、便利屋のように扱われる人には、発想の転換になるでしょう。また、新入社員など、人に助けてもらわざるを得ない立場の人にとっても安心材料となる本です。ただ、人に助けてもらうことで人に好かれることを、知識的に、あるいは経験的に分かっている人にとっては既知の情報が多すぎると思います。そういう方には、同じDaiGoさん著の『超人脈術』の方をおすすめします。
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自分を助けてくれる人だから好きになるのではなくて、 自分が助けたその人を、人は好きになってしまうという一見不思議な?心理。 例えば、川で溺れていた女性を助けた男性が、男性のほうから女性に好意をもってしまう事例など。 人は「してあげる」「助ける」という行動は「(自分は)相手に対...
自分を助けてくれる人だから好きになるのではなくて、 自分が助けたその人を、人は好きになってしまうという一見不思議な?心理。 例えば、川で溺れていた女性を助けた男性が、男性のほうから女性に好意をもってしまう事例など。 人は「してあげる」「助ける」という行動は「(自分は)相手に対して好意があるからこそ、そうするんだ」と思ってしまうそう。 先の例なら男性は女性を「助けた」過去の事実があるので、「好意があるからだ」と自分の感情のほうを書き換えてしまう。 心理学では【認知的不協和音の解消】と言うそうです。 自分は矛盾した行動をする存在だ、ということを認めたくなく、不快感を消すために無意識にも行われてしまう心の行動だそうです。 本書では他にもまわりに助けられながら、自分も他人も幸せになる方法が書かれていて、なかなか面白かったです。
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