ドクター・デスの遺産 の商品レビュー
2025/11/28 オーディブル 刑事犬養隼人シリーズ第4弾 今回の題材は安楽死。 自分だったらどうするのか考えたが答えは出ず。
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安楽死は正義か悪か。今回は犬養の苦悩が凄く感じられて人間臭さを感じられて凄く良かった。昔に映画で観た内容と違った内容だからか凄く楽しめました。犬養VSドクター・デスの攻防戦でハラハラして相変わらずこのシリーズは好き。
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#読了 #中山七里 犬養vsドクターデス。いや鑑識の活躍も素晴らしい。今回も重めのテーマで考えさせられるし、ミステリーとしてもじわじわと真相に近づき真犯人にはおぉっと思えるし、さすが中山さん。ドクターデスが闇に落ちる話含め、いろいろ詰められていて、語弊があるがかなり楽しめました...
#読了 #中山七里 犬養vsドクターデス。いや鑑識の活躍も素晴らしい。今回も重めのテーマで考えさせられるし、ミステリーとしてもじわじわと真相に近づき真犯人にはおぉっと思えるし、さすが中山さん。ドクターデスが闇に落ちる話含め、いろいろ詰められていて、語弊があるがかなり楽しめました。 安楽死は日本で認めるのは難しいと思う。空気を読む、相手に気を使うことが根付いている中で自身の考えや気持ちとは違う選択をしてしまう方が多くなりそうで。 安定のシリーズ。本作の続編もあるので楽しみ。
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「刑事犬養隼人シリーズ」の第四弾です。 テーマは「死ぬ権利」「安楽死」かな? 日本では安楽死は殺人罪になります。海外でも安楽死が認められている国はまだ全然少ないそうですが、条件が4つあります。 1.回復の見込みがない 2.耐え難い苦痛がある 3.代替治療がない 4.本人の明...
「刑事犬養隼人シリーズ」の第四弾です。 テーマは「死ぬ権利」「安楽死」かな? 日本では安楽死は殺人罪になります。海外でも安楽死が認められている国はまだ全然少ないそうですが、条件が4つあります。 1.回復の見込みがない 2.耐え難い苦痛がある 3.代替治療がない 4.本人の明確な意志がある 個人的には条件さえクリアすれば安楽死は認められるべきだと思います。私自身がもし病に蝕まれて上記の1~3の状態であれば家族には安楽死を自ら提案すると思います。但し、これが立場が逆になり家族が病に倒れ安楽死を望んだ場合は私はどうするのかはわかりません。 今回は犬養刑事と娘との距離がほんの少し縮まったと思いたいです。
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オーディブルにて 日本でも安楽死が認められる日は来るのだろうか。 今回の犯人は悪じゃないのでは、と個人的には思う。
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安楽死を続けるドクター・デスと闘う犬飼刑事。 とてもバランスよく面白かったです。 どんでん返しもさることながら、安楽死という正解のないテーマを使いながら、相撲に勝って勝負に負けたといううまい着地に感心し、またラストの娘のエピソードに一つの救いを見させる綺麗な終わらせ方。 とにか...
安楽死を続けるドクター・デスと闘う犬飼刑事。 とてもバランスよく面白かったです。 どんでん返しもさることながら、安楽死という正解のないテーマを使いながら、相撲に勝って勝負に負けたといううまい着地に感心し、またラストの娘のエピソードに一つの救いを見させる綺麗な終わらせ方。 とにかく面白いサスペンス物として完成度が高いなと思いました。
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犬飼刑事シリーズ この作家は社会派で、社会問題をテーマに物語を作り主人公がそこに正面から取り組み悩むという建付けが多い。安楽死についてのおはなし
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数年前に大好きだった知人が病気で安楽死を希望したもののスイスで受け入れてもらえず、日本で最期まで苦しむことになるのが辛いと絶望していたことがあって、その時に初めて安楽死について真剣に考えたのだけどその時のことを思い出して本当に苦しかった。どの立場からどんな想いを持って考えるかによ...
数年前に大好きだった知人が病気で安楽死を希望したもののスイスで受け入れてもらえず、日本で最期まで苦しむことになるのが辛いと絶望していたことがあって、その時に初めて安楽死について真剣に考えたのだけどその時のことを思い出して本当に苦しかった。どの立場からどんな想いを持って考えるかによって答えは変わっちゃうと思うけれど、ラストで沙耶香が言っていた言葉に尽きると思った
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警察官という立場から、法律的に認められていない安楽死を見逃す事は出来ないが、難病に苦しむ娘が安楽死を望んだら....という警察官と父親の立場に挟まれる主人公。 病気に苦しむ当事者には安楽死は必要なのかもしれないと思った。 だが、安楽死を制度として受け入れる事で、「死ぬ自由」が「...
警察官という立場から、法律的に認められていない安楽死を見逃す事は出来ないが、難病に苦しむ娘が安楽死を望んだら....という警察官と父親の立場に挟まれる主人公。 病気に苦しむ当事者には安楽死は必要なのかもしれないと思った。 だが、安楽死を制度として受け入れる事で、「死ぬ自由」が「死なないと迷惑」という、患者へのプレッシャーに変わっていったり、家族や医療従事者に無意識に「早く死んで欲しい」と思わせてしまう事も考えられると思う。
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女心を読むのが苦手な犬養シリーズ第4段。 安楽死に関するお話し。 日本だけで見れば駄目だけど、紛争地域ではどうか、ワールドワイドに考えると矛盾に葛藤を覚える。 そして最後はどんでん返し。さすが中山七里先生。 この小説を読んでいるさなか、 同期の友達が脳出血で倒れた。...
女心を読むのが苦手な犬養シリーズ第4段。 安楽死に関するお話し。 日本だけで見れば駄目だけど、紛争地域ではどうか、ワールドワイドに考えると矛盾に葛藤を覚える。 そして最後はどんでん返し。さすが中山七里先生。 この小説を読んでいるさなか、 同期の友達が脳出血で倒れた。そんなことあるか、目しか動かせないで寝たきりだって。悲しい。
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