世界でいちばんやさしい 教養の教科書 の商品レビュー
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- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
時代の流れに沿って、歴史、哲学、言語、心理、文化、経済、社会、日本、芸術の分野に分けて展開されている。イラストがあることでわかりやすい箇所もあれば、説明不足を感じる箇所もあったが、薄く広く知りたい人にはおすすめできる。
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歴史、哲学、言語、心理、文化、経済、社会、日本、芸術という9分野の基本の基を概観できる。 心理と芸術は体系だって理解できていないことがよく分かったので、更に学びを深める。
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絵が多くて読みやすかったです! いつも本読む人には物足りないかも。でも逆に言えば誰でもスラスラ読めちゃいます
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タイトルから期待していたような内容ではなかった。 分野ごとのテーマの変遷が整理されている点には興味が持てたが、流れやストーリーがあまり感じられず、辞書的な羅列と感じてしまった。
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1時間くらいでざっと読めた。 イラストが多く読み進めやすく、それぞれの分野の流れを簡易的に知るにはよかった。 興味のあるところは、他の本で深読みしていくと面白いと思う。
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高校から大学院まで理系の勉強ばかりしていて文系寄りの教養が無いなと思い、イラスト多めで知識0でも読めそうな本書を手にとってみた。広く浅く説明するのが本書の良さなのだと思うが、個人的には浅過ぎて興味が湧かないのか、すぐに眠くなるし、読み終わってふりかえってみると、ほとんど頭に内容が...
高校から大学院まで理系の勉強ばかりしていて文系寄りの教養が無いなと思い、イラスト多めで知識0でも読めそうな本書を手にとってみた。広く浅く説明するのが本書の良さなのだと思うが、個人的には浅過ぎて興味が湧かないのか、すぐに眠くなるし、読み終わってふりかえってみると、ほとんど頭に内容が残っていなかった。何度も読むのやめるか...と思ったが、せっかくならと思って頑張って読んだ。結局内容あまり覚えていない。
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歴史や哲学が苦手だが、イラストを用いて端的に説明書きされていたので分かりやすかった。 また、難しい用語等は各章の終盤にまとめてあるので見返すことができるのも魅力だと思った。 1回だけでは完全に理解したり頭に入るのは難しいので何回も読み返したいと思う。
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知的好奇心が満たさせる内容。 歴史、哲学、科学、芸術など、様々な分野の基礎知識がわかりやすく解説せれていて、教養の全体像を掴むことができます。 あと、イラストや図が多くて難しい内容もあったのですが、視覚的に理解できて、飽きずに読み進めることができました。
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大人が読む歴史の教科書といった感じ。 とてもわかりやすく何となくうろ覚えだった事が理解できた。何度でも読み返す事ができる本だと思うし、家に一冊置いておける本だと思う。
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