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病気の9割は歩くだけで治る!(PART2) の商品レビュー

3.6

8件のお客様レビュー

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2022/08/15
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

病気の9割は歩くだけで治る! PART2 体と心の病に効く最強の治療法 長尾クリニック 長尾和宏 ∞----------------------∞ 歩くシリーズ。 さっさと歩けと言う声が聞こえる... 内容が若干高度になってた。歩くことから繋げて色んなことが書かれてて面白かった。 酸化、糖化、ホルモンの変化という三大老化を防ぐ。 ホルモンバランスを整える。 遺伝子のスイッチが切り替わり、運命を変えられる。 朝の歩行で睡眠の質を上げる。 歩く刺激が骨粗鬆症予防に。更には骨ホルモンが記憶力、筋力、精力、免疫力を上げる。 歩行は全身運動。上半身も心肺も関節も動かす。 歩数よりも習慣化、1万歩では無く10分×3回、姿勢を意識して歩く。 階段昇降はめまい予防に。 3分の早歩きと3分のゆっくり歩きを交互に行い心肺機能を高める。 座っている時もこまめにストレッチ。姿勢にも気をつける。 2022/08/14 読了(図書館)

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2022/07/26

〈本から〉 老化の原因 ① 細胞の酸化 ② 細胞の糖化 ③ ホルモンの変化 歩行で若返るカギはホルモンバランスにあり! 若返りホルモン、長寿ホルモン、やる気ホルモン、幸せホルモンを増やし、 肥満ホルモン、ストレスホルモンを減らす最良の方法が歩くこと。 老化と寿命を左右する「...

〈本から〉 老化の原因 ① 細胞の酸化 ② 細胞の糖化 ③ ホルモンの変化 歩行で若返るカギはホルモンバランスにあり! 若返りホルモン、長寿ホルモン、やる気ホルモン、幸せホルモンを増やし、 肥満ホルモン、ストレスホルモンを減らす最良の方法が歩くこと。 老化と寿命を左右する「テロメア」。すとで縮み、運動で伸びる。運命は後天的な努力で変えられる。 男性の染色体はふぞろい。しかもY染色体は年々短くなっている。生まれながらにして出来損ないの男性こそ、歩かないでどうする⁉︎。 3分さっさと歩いたら、3分ゆっくり。交互に繰り返すインターバル速歩で病気をはねのけ、健康寿命を伸ばそう。

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2021/11/23

言われなくても知ってる。 わざわざ読むまでもない。 図書館で借りて、最後まで読んだけど、速攻で返却した。

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2021/07/03

長尾和宏が信用できるのは医師でありながら、医療あるいは医療行政をきちんと批判しているからだ。これは中々できそうでできることではない。ある意味で自分の首を絞めているわけだから。自分で吐いた言葉が読者から今度は自分に突きつけられるのだ。「だったら、お前さんはどうなんだ?」と。 htt...

長尾和宏が信用できるのは医師でありながら、医療あるいは医療行政をきちんと批判しているからだ。これは中々できそうでできることではない。ある意味で自分の首を絞めているわけだから。自分で吐いた言葉が読者から今度は自分に突きつけられるのだ。「だったら、お前さんはどうなんだ?」と。 https://sessendo.blogspot.com/2021/07/9part2.html

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2020/02/09
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

本書はPART2であり、同名のPART1となる書籍が、2015年に発刊されている。その時にもベストセラーとなったようだが未読である。しかし、本書から読み始めても全く問題ない。 本書では最初に歩くことによる効用を5点あげている。 ①抗酸化物質が増える ②ホルモンバランスをよくする ③テロメアが伸びる ④テストステロンが増える ⑤腸内環境が良くなる これだけでは少々言葉が難しくてピンとこないが、読み進めていけば、一つひとつ丁寧に説明されている。 著者は、老化の原因を3点があげている。 ・細胞の酸化(活性酸素による) ・細胞の糖化(糖分取りすぎによる) ・ホルモンバランスの崩れ そうすると、歩くことの効用の①から、歩くことは「老化を防ぐ」ということがわかる、同じく効用の②からもホルモンバランスを整え、これまた老化防止に役立つということだ。 著者は、健康に関係する主なホルモンを紹介してくれている。 〇DHEA(ホルモンの母、若返りホルモン) ・アディポネクチン(善玉ホルモン、長寿ホルモン) 〇テストステロン(男性ホルモン、やる気ホルモン) 〇メラトニン(睡眠ホルモン、長寿ホルモン) 〇セロトニン(幸せホルモン) ・オキシトン(愛情ホルモン) ●インスリン(肥満ホルモン) ●コルチゾール(ストレスホルモン) 歩くことで、健康を増進する〇印のホルモンが増加し、逆に健康を阻害する●印のホルモンが減少すると説明されており、これがホルモンバランスをよくするということだ。 歩く効用の④テストステロンが増えるというのは、上記にあるように「やる気」ホルモンの分泌を促進するということである。テストステロンは「男性ホルモン」と呼ばれていても、女性の体内にも存在する。やる気の源だ。 そして、歩く効用の④にあるテロメアとは、染色体の端っこについているもので、寿命の長短に影響するものらしい。これが長いと長生き、短いと短命ということだ。そして、歩くと、このテロメアが伸びるというのである。つまり歩くと染色体レベルで長生き度がアップするということだ。 そして、歩く効用の⑤腸内環境、すなわち腸内フローラのバランスを改善し、健康状態もよく長寿化につなげてくれるというのである。 歩く効用に次いで、歩き方のアドバイスもあった。量より質だそうだ。つまり「歩数」より「歩く姿勢」。 1日1万歩でなくても、10分✖3回を推奨している。 姿勢のポイントもメモしておこう。 ・背筋を伸ばす ・しっかり腕を振る ・なるべく大股 ・肛門しめる ・下腹部に力を入れる 歩いているときに「よいアイデアが浮かぶというのを、デフォルト・モード・ネットワークに関連付けて説明しているのも面白かった。 後半は、「歩くことによる健康改善」訴える医師として、薬の弊害を主張していた。「処方する阿呆に、飲む阿呆」とは名言である。ただし、「飲まにゃ、損損」とはならないので要注意。 薬が医者の収入源であったり、製薬会社の宣伝を医師がして医者が儲けるというコンビネーションが、無用な薬を増やしており、それが医療保険財政を圧迫しているという意見も痛烈であった。 薬を飲むより、まず歩いて健康を取り戻せ。 実証実験の価値はありそうである。

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2019/12/24

 歩くことが絶対ではないでしょう。  ただ、歩くことは人として生きていく中で必要な事だという事は間違いないと思う。  人が病にかかるという事が自然界の常識と考えれるのであれば、その病は自然の力で治癒しなければおかしいのではないか。  いかに、今の医療が間違っているかがこの本...

 歩くことが絶対ではないでしょう。  ただ、歩くことは人として生きていく中で必要な事だという事は間違いないと思う。  人が病にかかるという事が自然界の常識と考えれるのであれば、その病は自然の力で治癒しなければおかしいのではないか。  いかに、今の医療が間違っているかがこの本を通じて良く分かる。

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2019/08/02

歩くことは全身の筋肉運動であり関節運動、ストレッチ体操にもなっている。階段昇降(スクワットの効果)、インターバル速歩、「靴」にお金を。座ってるときは、座りながらも身体を動かすことを意識。長尾和宏 著「病気の9割は歩くだけで治る!PART2」2018.12発行。歩かない人が病気にな...

歩くことは全身の筋肉運動であり関節運動、ストレッチ体操にもなっている。階段昇降(スクワットの効果)、インターバル速歩、「靴」にお金を。座ってるときは、座りながらも身体を動かすことを意識。長尾和宏 著「病気の9割は歩くだけで治る!PART2」2018.12発行。歩かない人が病気になり、薬を飲めば飲むほど更に病気になる。(歩くことで病気が治ったら医者や製薬企業が困る)患者が薬漬け医療から脱却、歩行と食事の見直しを。

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2019/02/17

男性ホルモンの代表格テストステロンは、筋肉や骨を強くし、やる気や記憶力、精力を高めてくれる。また、テストステロン値の低い男性は心筋梗塞の発症率が4倍も高く、うつにもなりやすい。このとてつもなく体にいいテストステロンは、なんと歩くだけで増やすことができる。みんながこぞって歩き、国民...

男性ホルモンの代表格テストステロンは、筋肉や骨を強くし、やる気や記憶力、精力を高めてくれる。また、テストステロン値の低い男性は心筋梗塞の発症率が4倍も高く、うつにもなりやすい。このとてつもなく体にいいテストステロンは、なんと歩くだけで増やすことができる。みんながこぞって歩き、国民全体のテストステロン値が高まれば社会性も高まり国全体に活気が溢れ強い国家の礎ともなる。国家社会に貢献すべく今日もしっかり歩きたい。

Posted byブクログ