鷹の王 の商品レビュー
猟区管理官ジョー・ピケットの危機をこれまで何度も救った盟友、ネイト。鷹匠になる前の隠された経歴が原因で、不都合な過去を隠蔽する謎の組織が次々と刺客を送ってきた。ジョーの家族にも危険が及び、二人は見えない敵に立ち向かう。全米で大人気の冒険サスペンス最新作。 シリーズ第12作。ア...
猟区管理官ジョー・ピケットの危機をこれまで何度も救った盟友、ネイト。鷹匠になる前の隠された経歴が原因で、不都合な過去を隠蔽する謎の組織が次々と刺客を送ってきた。ジョーの家族にも危険が及び、二人は見えない敵に立ち向かう。全米で大人気の冒険サスペンス最新作。 シリーズ第12作。アクションシーンは圧倒的。
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ジョー・ピケットのシリーズ脇役で、ずっと政府に狙われ、孤独な鷹匠ネイト。本気で殺しに来るチームから身をかわせるか。ついにネイトが追われる理由も明らかになる。 最高に面白い。狙われる、驚くべき理由、追手の技量の高さ、ストーリー展開。全て文句なし。
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猟区管理官ジョー・ピケット・シリーズ、11作目。(後に電子書籍になった2作目は抜いて。他にもう1作未訳があります) 「冷酷な丘」に続く作品。 ワイオミングの大自然の中で展開する、スリル溢れる展開が、想像を超えてきます。 今回は、ジョーの盟友ネイトを中心とする作品です。 ネイト・...
猟区管理官ジョー・ピケット・シリーズ、11作目。(後に電子書籍になった2作目は抜いて。他にもう1作未訳があります) 「冷酷な丘」に続く作品。 ワイオミングの大自然の中で展開する、スリル溢れる展開が、想像を超えてきます。 今回は、ジョーの盟友ネイトを中心とする作品です。 ネイト・ロマノウスキは、鷹匠として、山奥に隠れるように暮らしている男。 鷹匠になる前の、彼の人生が初めて明らかにされます。 特殊部隊工作員だったネイト。 かっての上官に命を狙われ、組織に追われる今。 ジョーに出会った時に感じたのは、若い頃の自分のような、真面目さ善良さだった… ここまでの作品の日本での発行順は 1作目「沈黙の森」2004年発行 (2作目は電子書籍で「逃亡者の峡谷」、未読) 2「凍れる森」 3「神の獲物」4「震える山」5「裁きの曠野」6「フリーファイア」7「復讐のトレイル」8「ゼロ以下の死」 9「狼の領域」10「冷酷な丘」11「鷹の王」 この後に 12「発火点」13「越境者」14「嵐の地平」15「熱砂の果て」 電子書籍のを読めば順番も書き換えるかもしれませんが。 作者名の表記が本によって違うのが厄介なの。 C・J・ボックス、で作品リストはWikiで検索できますよ。 年に一度、水準以上の作品を発表してくれるので、有難い限りです☆
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猟区管ジョーピケットシリーズの現時点最高峰かも知れない。少なくとも俺はこの巻がシリーズで一番のお気に入り。 本作では主人公の座をスーパーサブのネイトに譲るジョー。真面目で不器用で頑固一徹なジョーの良さは脇役であっても…というか、サブ側に立つことでより際立つのかなぁと新鮮に思えたのが一番の印象、それくらいジョーがなんともカッコ良いのだ シリーズを読み続けているファンには待ってましたの期待作だが、冷徹で才能あふれる男前のネイトが主人公というのは、一見さんには意外とありきたりの設定なのかも知れない。だからこそジョーの個性が引き立つという部分もある。 次作を先に読んでしまったのが残念。それでもその次の作品は既訳上市済みで未読。二人のいや、ジョー一家とケイトの冒険はここからどうなっていくのか?ますます続きが楽しみになる。 北上次郎氏の解説がこれまた素晴らしい!そう、ジョー&ネイトは「スペンサー&ホーク」と比してみることで魅力が倍増する。メアリーベスとスーザンもしかりだ。
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鷹匠の元特殊部隊員ネイト・ロマノウスキはボートに乗った狩猟者3人に殺されかけたが3人を撃ち殺し、正当防衛だったが3人殺害容疑で手配され、友人でワイオミング州の狩猟管理官ジョー・ピケットに事の顛末を話した。ネイトを狙っているのはかつて所属した特使部隊''ザ・フ...
鷹匠の元特殊部隊員ネイト・ロマノウスキはボートに乗った狩猟者3人に殺されかけたが3人を撃ち殺し、正当防衛だったが3人殺害容疑で手配され、友人でワイオミング州の狩猟管理官ジョー・ピケットに事の顛末を話した。ネイトを狙っているのはかつて所属した特使部隊''ザ・ファイブ''だった。 敵は、ネイトの父親家族や亡くなった恋人の兄や友人を脅しネイトの行方を探っている。 ネイトは、父親の住むコロラドからアイダホへ向かいアイダホの基地でかつての仲間が殆ど殺されている事が分かった。 次々と殺されていくネイトのかつての仲間や友人達、ネイトとかつての上司ネマチェクの戦い。ワイオミング、コロラド、アイダホの雄大な自然を背景に悪と正義の戦いだ。ピケットも友人の為に奮闘するが、この男は仕事が雑で抜けていると思う。肝心な所で流れを変えてしまうシーンが出て来る。ジョー・ピケットシリーズは13作刊行され、本作のみ主役がネイトだ。他の作品にも興味あるがピケットのやらかしで興を削ぐのでは無いかと食指が動かない。
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壮大でした。引き込まれました。頭が悪いせいか、なぜネイトがこれほど狙われるのか今ひとつピンと来ず。それでも、とことんやる連中の冷酷さがひしひしと伝わり、ラストの状況はまさに奇跡です。ネイトの技量をまざまざと見せつけられ、発火点であんなチョイ役で出して良いのか!と思えたくらいです。...
壮大でした。引き込まれました。頭が悪いせいか、なぜネイトがこれほど狙われるのか今ひとつピンと来ず。それでも、とことんやる連中の冷酷さがひしひしと伝わり、ラストの状況はまさに奇跡です。ネイトの技量をまざまざと見せつけられ、発火点であんなチョイ役で出して良いのか!と思えたくらいです。第一作から順を追って読めなかったのが悔やまれますが、また手に取りたい作品です。
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ジョー・ピケット猟区管理官シリーズ第十一弾。 といっても今回の主人公はネイト。 長年逃亡生活を続けていたネイトの過去が明らかに。 ジョーとその家族が巻き込まれそうになる。 ジョーは新人猟区管理官の面倒を見ることになり、 その新人がジョーの噂をいろいろ聞いていたとばらしていくところは面白かったが、 ごく最初に、泊っているモーテルにいなかった時点から 怪しいと踏んでいたら、案の定。 愛する人を失ったばかりのネイトが、 また同行していた女性を失ってしまい、 かわいそうだった。 ネイトもジョーも満身創痍で弾を撃ち尽くしになった時に、 ジョーがネイトにもらった弾丸を投げて、 ネイトが敵の息の根を止める場面は圧巻。 映画のようだった。 それにしても、鷹狩りとは鷹が上空で水鳥を威圧している間に、 人間が池の中で水鳥を捕まえる猟だとは知らなかった。
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今回は、ジョーではなくネイトが完全に主人公。 ネイトのスピンオフ作品にジョーが登場しているというスタンスと言った方が正しいかも。 それだけに今までの作品とは趣が変わり、かなりハードなシーンも多く、アクション的要素も強い。 ファンにとってはそれはそれで楽しいし、背景にあるジョーと...
今回は、ジョーではなくネイトが完全に主人公。 ネイトのスピンオフ作品にジョーが登場しているというスタンスと言った方が正しいかも。 それだけに今までの作品とは趣が変わり、かなりハードなシーンも多く、アクション的要素も強い。 ファンにとってはそれはそれで楽しいし、背景にあるジョーとネイトの友情もしっかり描きこまれていて満足できる。 ただし、アクション部分(というか話の解明や進行)はほとんどネイトを通して描かれていて、よくよく考えると、結果だけを見るとジョーはほとんど事件解決に寄与していないのが残念なところ。 これでネイトの隠遁生活がどう変化するのか、(今回からシェリダンが巣立っているので残る)次女、養女との家庭環境の変化、そして保安官との関係も含めてシリーズがどう変化するのかが次作の楽しみ。
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猟区管理官ジョー・ピケットの陰のパートナーとして活躍していた謎の鷹匠ネイトが主人公となる物語。ネイトの特殊部隊時代の上官ジョン・ネマチェクが彼の記憶を消そうと、家族や友人・関係者にも迫る。もちろんピケットとその家族にも危機が及ぶ。 とは言ってもピケットファミリーが主役であることは...
猟区管理官ジョー・ピケットの陰のパートナーとして活躍していた謎の鷹匠ネイトが主人公となる物語。ネイトの特殊部隊時代の上官ジョン・ネマチェクが彼の記憶を消そうと、家族や友人・関係者にも迫る。もちろんピケットとその家族にも危機が及ぶ。 とは言ってもピケットファミリーが主役であることは、いつものシリーズと同じで、ややネイトの出番が多め、と言った感じ。その分、話の奥行きやダイナミックな展開に欠けてしまった印象もある。 いつものように素晴らしい自然描写と、アメリカの田舎暮らし(インディアン保留地とか、保安官選挙とか)のリアリティが素晴らしい。 北上次郎が解説でも書いているが、前々作の「狼の領域」の双子の敵の強大さ、それに一人で立ち向かうジョーのカッコよさは出色だったな。もちろん次に期待するよ。3.4
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図書館の本 読了 内容(「BOOK」データベースより) 猟区管理官ジョー・ピケットの危機をこれまで何度も救った盟友、ネイト。鷹匠になる前の隠された経歴が原因で、不都合な過去を隠蔽する謎の組織が次々と刺客を送ってきた。ジョーの家族にも危険が及び、二人は見えない敵に立ち向かう。ワイオミングの大自然で展開するスリリングな冒険サスペンスの最新作! 既刊本読み終わっちゃったわ、ジョー・ピケットシリーズ。 ネイトが主役の物語。 過去がクリアになったけれど、ネイトの状況が楽になることはないのよね。 ってかヘイリーはまずいでしょ、そういう風に配置しないでほしかった。 もうちょっとシェリダンが出てくるかなぁと思ったんだけれどそこは期待外れ。 でも一気読みしてしまう面白さは相変わらずです。 翻訳されてないだけでたくさん出てるのよね?早く続きを読みたいです。 Force of Natuer by C.J.Box
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