1,800円以上の注文で送料無料

本好きの下剋上 第四部 貴族院の自称図書委員(Ⅴ) の商品レビュー

4.2

29件のお客様レビュー

  1. 5つ

    10

  2. 4つ

    8

  3. 3つ

    5

  4. 2つ

    0

  5. 1つ

    0

レビューを投稿

2026/03/08

家系図ありがとー!と思った。 えーと、あの人が嫁いできて、でも元々の嫁さんが…と脳内で家系図が時々こんがらがってた。 頑なにヴェールで顔を隠している理由や騎士コースだった理由もわかり、そりゃ故郷へ出す手紙も素っ気なくなるよねーと思ったり。

Posted byブクログ

2025/12/15

図書館計画は潰れ。 こういった場でしか関われないからこそ、真剣に選んだとはいえ難しい選択だっただろう。 「城でのお留守番」 活発になってきた。 何を見て恋文だと勘違いしたのか分からないが、確認できていなければ危険だっただろう。 「分かれ道」 想像とは違う人柄。 個人的なことも...

図書館計画は潰れ。 こういった場でしか関われないからこそ、真剣に選んだとはいえ難しい選択だっただろう。 「城でのお留守番」 活発になってきた。 何を見て恋文だと勘違いしたのか分からないが、確認できていなければ危険だっただろう。 「分かれ道」 想像とは違う人柄。 個人的なことも多々あっただろうが、それを通じて仲が深まったのならばよかったのだろ。 「専属への道」 絶対に欲しい称号。 今回ばかりは絶対に譲ることができないとはいえ、周囲に理由を話せないと困惑されるな。

Posted byブクログ

2025/09/25
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

大作ファンタジー第4部5巻。 (第1部1巻は半分くらいで挫折してしまい、続きを漫画で読んで、第2部から小説版を読んでいます。) 染め物コンペやアウレーリアの嫁入りなど、比較的平穏な日々。でも不穏な気配も漂ってきました。 大きな盛り上がりはないけれど、飽きずに読めるのがすごい。

Posted byブクログ

2025/09/05
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

トゥーリは髪飾り、ギュンターは兵士としてローゼマインとの繋がりがあったが、染め物コンペによってエーファとの繋がりが生まれた。お母さんも嬉しかっただろうな。ランプレヒトは一度撤回された上での恋愛結婚だから素直に喜びたいものの、相手のアウレーリアがアーレンスバッハ出身で、結婚によって情勢が変わるかもしれないので、不安要素が詰まっている。例え、アウレーリアに悪意がなくても周囲や存在を利用しようとする可能性も考えられるから駆け引きがあるかもしれない。

Posted byブクログ

2025/06/22

お兄様のうちの1人が他領の方と結婚したり、染め物のコンペをしたり、比較的平和なローゼマインの貴族院2年目。

Posted byブクログ

2025/03/13

今回は平民を大事にしないタイプの領主様が印刷業に参加。まぁそろそろそういうお貴族様が出てくるよねーてか割合的には多そうだな。 城でのお留守番をしてるフィリーネが可愛い。みんなに応援してもらえたら可能性あるかな?是非とも頑張って欲しい! ランプレヒトのお嫁さんが羨ましい。引きこ...

今回は平民を大事にしないタイプの領主様が印刷業に参加。まぁそろそろそういうお貴族様が出てくるよねーてか割合的には多そうだな。 城でのお留守番をしてるフィリーネが可愛い。みんなに応援してもらえたら可能性あるかな?是非とも頑張って欲しい! ランプレヒトのお嫁さんが羨ましい。引きこもってても周りがお世話してくれるしご飯も出してくれる。そんな生活がしたい!

Posted byブクログ

2024/12/27
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

フェルディナントに不穏な影がゆっくりとさしていく中での日々の生活。一年、1日にすることがたくさんあり、生きているキャラクターを感じる。また、名を捧げるという、今後に大きく関わりそうな概念が登場する。すでに愛着のわくキャラクターたちがそれを済ませていたことや、なぜそうだったのかがずっと頭に入るし、負の面も扱うところがとても小気味良い読み心地。

Posted byブクログ

2024/03/21

面白かった。貴族と神殿の関係をどんどこと変えていくローゼマイン。 アーレンスバッハから2人の花嫁がくる。 ランプレヒトはよかったよかった。しかも、ヴェローニカ派うざい。 臈纈染めの染色コンペ開催、実母エーファを専属にしようとするが、 なかなかうまいこといかん。が、多分無事に選ばれ...

面白かった。貴族と神殿の関係をどんどこと変えていくローゼマイン。 アーレンスバッハから2人の花嫁がくる。 ランプレヒトはよかったよかった。しかも、ヴェローニカ派うざい。 臈纈染めの染色コンペ開催、実母エーファを専属にしようとするが、 なかなかうまいこといかん。が、多分無事に選ばれると思う。 読むんが加速する加速する。えぐい

Posted byブクログ

2024/02/04
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

お魚が近づいてまいりました笑 それは置いておいて、エーレンフェストの階級意識に少し変化が現れる回ですね。平民のことといいアーレンスバッハのことといい。この2つは、貴族の内外に影響する出来事になりそうです。 相変わらず不穏な雰囲気は漂ってますが、無事に過ごしてほしいものです。

Posted byブクログ

2024/01/30
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

アーレンスバッハの陰謀と内部の葛藤など、この作品 はラノベの体を借りているものの、壮大なサーガです 緻密な貴族の歴史に裏打ちされた現代の陰謀が政治情 勢の変化に合わせて物語が動く そんな時にローゼマインの趣味でルネッサンス(?) が生まれてファンタジー世界の育成ゲームに参加する 気分で楽しく読める・・・また本編の裏側を描く短編 が歴史の偶然性・ifを感じさせてくれます

Posted byブクログ