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トリノトリビア の商品レビュー

4.1

67件のお客様レビュー

  1. 5つ

    18

  2. 4つ

    29

  3. 3つ

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2026/03/28

4コマ漫画がかわいい!説明も面白いし、初めてこんなに鳥の図鑑で読み入ることができた。 鳥ってこんな面白い生物なのか〜!

Posted byブクログ

2026/01/06

鳥好きが増しました。寝る前に少しずつ読みました。 トリビアは一回読んだら忘れちゃうものが多いけど、そのときふふふと思えたらいいかな。 中でも忘れずに覚えているのは、キツツキの舌が長いという話です。衝撃的でした。

Posted byブクログ

2025/10/18

2018年刊。そんじょそこらのトリビア本にあらず。あの川上和人プラス専門家2人という執筆陣。そこに鳥好きの漫画家マツダユカが加わっている。 トピックスは83。1トピックあたり見開き2ページ、洒落た解説に4コマのカラー漫画、そして3行のつぶやき。申し分のない構成。 たとえば、「ミミ...

2018年刊。そんじょそこらのトリビア本にあらず。あの川上和人プラス専門家2人という執筆陣。そこに鳥好きの漫画家マツダユカが加わっている。 トピックスは83。1トピックあたり見開き2ページ、洒落た解説に4コマのカラー漫画、そして3行のつぶやき。申し分のない構成。 たとえば、「ミミズクのミミは耳じゃない」というトピック。ミミズクのミミのように見えるのは羽角(うかく)。耳は別のところにある。川上センセいわく、「食パンのミミに聴覚的機能がないのと同様に、ミミズクのミミも耳ではありません」。最後には、「そういえば、トトロにもミミがありますが、位置的に耳ではなさそうです」。

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2025/09/08

著者があの川上和人さんですもの 面白くないわけないですよね 表紙とタイトルでつい手が出てしまったこの本 クスクスと笑いながら読みました 一番びっくりしたのは キツツキという鳥はいない、ということです…… よく見かける鳥たちの、ちょっとしたトリビア満載!その鳥を見かけたらつい...

著者があの川上和人さんですもの 面白くないわけないですよね 表紙とタイトルでつい手が出てしまったこの本 クスクスと笑いながら読みました 一番びっくりしたのは キツツキという鳥はいない、ということです…… よく見かける鳥たちの、ちょっとしたトリビア満載!その鳥を見かけたらついつい思い出しそうです

Posted byブクログ

2025/08/01

見開きに 半分マンガ、半分はその解説が載っています。 身近な鳥たちの意外な一面を、かわいらしいマンガとおもしろい解説で知ることができます。 子どもにも楽しく読める一冊。

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2025/06/05

マンガが、とにかくかわえぇ♡ ふだんムカつくカラスとかそこらへんでさざめいているスズメとかにも、かわいらしいうんちく満載で、読んでいて楽しく、また癒されました♪ ものすごく疲れて、活字を追うのが難しいときでも、このトリネタエッセイは読めたので、寝る前なんかにもオススメです。

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2025/04/06

スズメのホバリング、ハトの水飲み、ヤマガラの芸、エナガの巣など読みながら気になったものは動画や画像を検索して楽しみました。 その中でもカッコウの托卵が特に興味深くて、産まれたてのカッコウのヒナが本物の卵を巣から落としてしまうのは残酷だけど種が生き残るための知恵であり、本能として備...

スズメのホバリング、ハトの水飲み、ヤマガラの芸、エナガの巣など読みながら気になったものは動画や画像を検索して楽しみました。 その中でもカッコウの托卵が特に興味深くて、産まれたてのカッコウのヒナが本物の卵を巣から落としてしまうのは残酷だけど種が生き残るための知恵であり、本能として備わっていることに感心してしまいました。

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2025/04/06

渡り鳥とは、繁殖地と越冬地の間を移動する鳥。小さい鳥には追跡装置がつけにくく、渡りルートが判明していない鳥もいる。 ・春から秋は繁殖で日本で過ごし、越冬は南国で行う夏鳥(ツバメ等。ハチクマは日本ーインドネシア間1万キロを飛ぶ) ・越冬のため日本に来て、繁殖は日本以北で行う冬鳥(カ...

渡り鳥とは、繁殖地と越冬地の間を移動する鳥。小さい鳥には追跡装置がつけにくく、渡りルートが判明していない鳥もいる。 ・春から秋は繁殖で日本で過ごし、越冬は南国で行う夏鳥(ツバメ等。ハチクマは日本ーインドネシア間1万キロを飛ぶ) ・越冬のため日本に来て、繁殖は日本以北で行う冬鳥(カモ等。コハクチョウは北海道とロシア北極圏の間およそ3000kmを旅する) ・1年中ほぼ同じ場所にいる留鳥(りゅうちょう、スズメ等) ・日本より北の繁殖地と、日本より南の越冬地で渡りをして日本には途中で立ち寄る程度の旅鳥(たびどり。曲アジサシは北極ー南極間を飛ぶ。アネハヅルは8000m級の山を越えていく) 呑まず食わずで飛ぶシギやチドリの仲間は、消化器官が小さくなるものもいる。

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2025/01/24
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

スズメやハトが地面をつつきながら何か食べていると思ったら、砂つぶを食べているみたい。 では、鳥は何のために食べているの? ① カルシウムをとるため ② 消化をたすけるため ③ 体を重くするため

Posted byブクログ

2024/08/25

友人に「面白いよ」と紹介してもらいました。専門家が一般人の興味をそそりそうな野鳥にまつわる面白い話をたくさん掲載しているトリビア本。雑学をちょちょっと集めて書いたトリビア本ではないので、とても読み応えがあるのです。 その上、マツダユカ氏のマンガがめちゃくちゃ面白くて、電車の中で読...

友人に「面白いよ」と紹介してもらいました。専門家が一般人の興味をそそりそうな野鳥にまつわる面白い話をたくさん掲載しているトリビア本。雑学をちょちょっと集めて書いたトリビア本ではないので、とても読み応えがあるのです。 その上、マツダユカ氏のマンガがめちゃくちゃ面白くて、電車の中で読んでたらちょっとヤバかったと思う。私はカイツブリの育児の話が好き。

Posted byブクログ