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消したくても消せない嫉妬・劣等感を一瞬で消す方法 の商品レビュー

3.1

28件のお客様レビュー

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2026/03/22

《要点・まとめ》 ・嫉妬は発作のようなもの。パワハラ、セクハラも嫉妬の発作から起きるもの。 その発作から解放されると、人のことも自分ごとのように喜べるようになる。 (長年体調が悪くて動けなかった人が、軽やかに動けるようになるぐらい、嫉妬は体を蝕むもの) ・ミラーニューロンが反応...

《要点・まとめ》 ・嫉妬は発作のようなもの。パワハラ、セクハラも嫉妬の発作から起きるもの。 その発作から解放されると、人のことも自分ごとのように喜べるようになる。 (長年体調が悪くて動けなかった人が、軽やかに動けるようになるぐらい、嫉妬は体を蝕むもの) ・ミラーニューロンが反応して、人の緊張が自分の緊張として感じてしまう (その緊張、イライラ、不安…本当に私の?と考えてみる) ・5年後、10年後、もっと先の自分をイメージしてみると、自分の心も楽になるし、相手の反応も変わる。 ・「学習性無力感」 「私のありのままを受け止めてくれる誰かがきっと現れて私を助けてくれる」と思うのが特徴。 ・好きなことをやっていると、周りの目が気にならない。他人に嫉妬の発作を起こさせない。素敵な人が近づいてくる。 ・カリスマ性が高い人は他人のことを気にしない。自分が「カリスマ性のある人間だ!」と思い込んでみる。 ・人のことが気になるのは、その相手から嫉妬されているから

Posted byブクログ

2025/07/20

人の目を気にするな。他人のことを気にしない。とふんわりした内容で、他人の嫉妬は移る。スルーして本当の自分の姿で生きるといい。とぼんやりした内容。 人から批判されないように、真面目で謙虚に振る舞ってしまうのが嫉妬されやすい人の特徴。 背負いすぎでもダメだし、かといって他人のこと...

人の目を気にするな。他人のことを気にしない。とふんわりした内容で、他人の嫉妬は移る。スルーして本当の自分の姿で生きるといい。とぼんやりした内容。 人から批判されないように、真面目で謙虚に振る舞ってしまうのが嫉妬されやすい人の特徴。 背負いすぎでもダメだし、かといって他人のことを完全に気にしないようにして生きるなんて不可能なんだから、あっ、今嫉妬してるな私と俯瞰して考えたらいいんじゃないですか。

Posted byブクログ

2025/07/20

本書は、他人との比較や自己評価の低さによって生じる嫉妬や劣等感という感情にどう向き合い、それをどう扱うべきかを、心理学と脳科学の観点から解き明かし、実用的な方法で対処する術を提示したセルフケアの書である。 著者によれば、嫉妬や劣等感は、「感情」以前に、ほぼ自動的に発動する「生理...

本書は、他人との比較や自己評価の低さによって生じる嫉妬や劣等感という感情にどう向き合い、それをどう扱うべきかを、心理学と脳科学の観点から解き明かし、実用的な方法で対処する術を提示したセルフケアの書である。 著者によれば、嫉妬や劣等感は、「感情」以前に、ほぼ自動的に発動する「生理的反応」あるいは「脳のクセ」である。つまりそれは、意志や理性では制御できず、まるで発作のように襲ってくる反応であり、「自分はダメだ」と感じる心の苦しみは、脳が自動的に引き起こすパターンにすぎない。そのため、これらの感情を消そうと努力すればするほど、かえって強く意識され、苦しみは長引く。まずは「自分が悪いのではなく、脳の仕組みによってそう感じてしまっている」と理解することが、解放の第一歩である。 嫉妬の本質について、著者は「自分より下にいたはずの人が、自分を追い越したと感じるとき、条件反射のように湧き起こる感情」と説明する。これはまさに、犬が他のペットに嫉妬するような本能的反応であり、人間の理性とは無関係に作動する。劣等感もまた、自他の比較に基づき、「自分には価値がない」と思い込むことで発生するが、それは現実的な価値の欠如というよりも、「認知の歪み」によるものである。つまり、嫉妬や劣等感は、現実を正確に映した感情ではなく、脳の錯覚として生じる。 こうした苦しみを乗り越えるために、著者は「感情を一瞬でリセットする方法」を複数紹介している。その中心にあるのは、「脳の反応を止める」というアプローチであり、具体的には、深い呼吸、簡単なマインドフルネス、自己肯定のアファメーション、イメージワークなどが提案されている。たとえば、呼吸法においては、ただゆっくり息を吸って吐くだけで、脳の過活動が落ち着き、ネガティブ感情のループが緩む。マインドフルネスでは、「今この瞬間」に意識を戻すことで、他人との比較や過去の失敗といった余計な雑念から距離を取る。 また、自分の心がざわついたときには、「私はもう、私にとって大切なものを持っている」と自分に言い聞かせるセルフアファメーションが効果的である。これは、自分の中にすでにある「成功」「充実」「幸福」の感覚を呼び起こすことで、外側の刺激に振り回されない心の安定を作るワークである。イメージワークでは、安心できる風景や過去の成功体験を思い浮かべることで、脳内の安心ホルモンが分泌され、自然と自己肯定感が回復してくるとされている。 さらに本書の特徴的な点として、「嫉妬される側の対処法」にも言及していることが挙げられる。人は誰しも、知らず知らずのうちに他人の嫉妬の対象となることがある。そうしたとき、嫉妬する側から攻撃的な言動を受けることもあるが、それに対して正面から反論したり、関係を断ち切ったりするのではなく、「相手の中の“満たされない思い”に共感する」ことで、トラブルを避けることができるという。この視点は、人間関係を円滑に保つうえで非常に有効である。 本書では、感情を理性で抑え込むのではなく、「感情の自動反応を知り、脳のクセに気づくこと」が何より重要だと繰り返し説かれている。嫉妬や劣等感を「克服すべき弱さ」として否定するのではなく、「一時的に訪れる自然な反応」として受け止めることで、必要以上に自分を責めることがなくなり、心の自由度が高まっていく。そしてその結果として、より健全な人間関係を築き、自分らしい生き方に向かって進む力を得られるようになる。

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2024/12/24

びっくりするほどに何にも入ってこなかった。 なにを読んだんだ?私は。笑 まったく私には必要のない本だったということだけがしっかり分かった。

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2024/03/08

尊敬されるのは好きなことをやっているから。好きなことをやっていれば周りの目が気にならない、表面や建前だけで行っている行動については、あの人がこれを見たらどう思うかなんてことを自然と考えてしまうのです。それと案の定、嫉妬の攻撃を受けて潰されてしまいます。心の底から好きなことをやれば...

尊敬されるのは好きなことをやっているから。好きなことをやっていれば周りの目が気にならない、表面や建前だけで行っている行動については、あの人がこれを見たらどう思うかなんてことを自然と考えてしまうのです。それと案の定、嫉妬の攻撃を受けて潰されてしまいます。心の底から好きなことをやればやるほど、カリスマ性が増していきます 他人を優先しすぎてやりたいことがわからなくなると言う症状があります。他人を中心にしていると、脳がどんどん帯電していきます。脳におびただしいストレス電気が溜まると、周りの人の脳に影響及ぼし、嫉妬の発作を起こさせます。理想としては好きなことしかしていないのに、何故か褒められると言うものを実現することが大事です。好きなことをやっているときは、逆に脳から適切にストレスが放散されているので素敵な人が近づいてくると言う流れになります。 嫉妬の電気ショックで、才能が閉じ込められている人。傷つきたくないから常に心ここにあらずの状態です。いつも遠くを見ているようになってしまうのは、常に周りから嫉妬されてと言う電気ショックを与えられているからです。嫉妬の影響受けなくなると否定してきたカリスマ性が見事に開花します。嫉妬がビンビン飛んできても、それって子供じみていますけど、大丈夫ですかという感じで、嫉妬してくる相手を哀れんでしまうほどです。

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2023/02/21

エビデンス皆無でともすればセミナーのような怪しい内容だし、論理の飛躍も甚だしくてつらい本だったけど、肯定的にとらえてる人が結構いるのには驚くな…。 この本が描いている読者像と私はほとんど重ならないなーと思った。

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2022/10/15

嫉妬、劣等感は発作的に起こり、破壊的な人格になる(生理現象のようなもの) 奪われると思う→命の危険!と判断するため→破壊的な行動となる 【嫉妬の対処方】 ・まずは認識する →今、嫉妬の発作を起こしている、、、! ・何もしない →なんとかしなきゃ!と思わない ・誰の嫉妬? →周り...

嫉妬、劣等感は発作的に起こり、破壊的な人格になる(生理現象のようなもの) 奪われると思う→命の危険!と判断するため→破壊的な行動となる 【嫉妬の対処方】 ・まずは認識する →今、嫉妬の発作を起こしている、、、! ・何もしない →なんとかしなきゃ!と思わない ・誰の嫉妬? →周りの嫉妬が伝染してることも ・10年後の自分にアクセス →未来の自分ならどうするかな? 【嫉妬を消す方法】 ・自分の人生を楽しむ →人の気持ちばかり考えていると、ストレス溜まって解消できない 【劣等感の正体】 ・羨ましい →×自分にはない才能を持っているから羨ましい →⚪︎自分もチャンスとそれを生かす状況があれば、あなた以上のことができるのに! ・私はだめだ、、、可愛くない、、、何もできない、、、という思い込み →他人から嫉妬を受けて、自己イメージが歪んでいたかも 【自由な世界へ】 ・他人のことを気にしない人ほどうまくいく

Posted byブクログ

2022/09/10

この本で書かれているほど、嫉妬と劣等感から簡単に自由になるとは思えない。でも、この本を読む前よりは、考えている以上に、自分が嫉妬の感情に絡みとられている気がしてきた。 この歳になっても、未だに嫉妬と虚栄心を飼い慣らすのは、容易ではないと思う。

Posted byブクログ

2022/01/22

嫉妬をするときの自分・嫉妬をしてくる相手とそれを受ける自分についてわかりやすく解説。 行為に対しての自覚ができるかどうかで、対処の際に脳のメモリが食いすぎるのを防げるのは大きい。 実例に上げられている話も人間関係のあるあるが多いので、なんとなく人付き合いに疲れるな〜と感じるとき...

嫉妬をするときの自分・嫉妬をしてくる相手とそれを受ける自分についてわかりやすく解説。 行為に対しての自覚ができるかどうかで、対処の際に脳のメモリが食いすぎるのを防げるのは大きい。 実例に上げられている話も人間関係のあるあるが多いので、なんとなく人付き合いに疲れるな〜と感じるときに読むとヒントになるかも。 嫉妬をする・されるときに困ったら「10年後の自分の脳を借りると余裕が持てていい」という表現がすき。

Posted byブクログ

2021/12/01
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

結局、他人を気にせず、本来の自分をイメージしたらいいらしい…のだが、具体的にどうイメージしたら良いのかよく分からなかった。

Posted byブクログ