組織にいながら、自由に働く。 の商品レビュー
内容が面白く読みやすかったので一気に読めた。働き方改革から副業が徐々に広がってきてこうゆう働き方も良いなと思う。
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「自由に働く。」本の甘い囁き、、、 組織に属している時は、 「モチベーションがあがるチームとは?」のヒントとなる本(例えば「マネジャーの最も大切な仕事――95%の人が見過ごす「小さな進捗」の力」←これ名著!)や 「経営陣や上司とどうやって向き合ったらいいか?」を考えるための...
「自由に働く。」本の甘い囁き、、、 組織に属している時は、 「モチベーションがあがるチームとは?」のヒントとなる本(例えば「マネジャーの最も大切な仕事――95%の人が見過ごす「小さな進捗」の力」←これ名著!)や 「経営陣や上司とどうやって向き合ったらいいか?」を考えるための本(例えば「社長の「まわり」の仕事術(しごとのわ)」(←公には言えないアレコレがものすごく大変なんだろうな、という意味で非常に共感できた本) ばかり読んでいた気がしますが、組織を離れると決心した途端、全く見向きもしなくなり、最近は「自由に働こう」本ばかり目につきます。自分フィルターかかりまくっているのは否めませんが、怖がって足がすくむ(=そして、組織に戻る)よりは、「自由に働こう!」本に甘やかしてもらいながら、行動し続ける方が正解!と今は思ってます。 さて、そんななかでも、かなりの”甘やかし上手”なのが、この本です。 続きはブログでぜひ! https://hana-87.jp/2018/08/09/books-soshiki_ni_inagara/
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自分の働き始めた会社が、今だ既婚女性のいない会社であったことに 衝撃を受けたばかりで、この同じ日本で働くことの意識格差を自分なりに どう解釈し、自分の生き方にリンクさせるのかを考えていた時に読んだ。 本に書いてあることを真似すればうまくいく本なんかない。 でも、参考にできる考え...
自分の働き始めた会社が、今だ既婚女性のいない会社であったことに 衝撃を受けたばかりで、この同じ日本で働くことの意識格差を自分なりに どう解釈し、自分の生き方にリンクさせるのかを考えていた時に読んだ。 本に書いてあることを真似すればうまくいく本なんかない。 でも、参考にできる考え方やどこかしら重なる部分を探して読むことも できる。成功とか程遠いけど、仕事は生き方そのもの。 どうやって楽しんじゃうかは、自分次第。 自由をどう捉えるかも、結局自分の自由なんだと思う。
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2018年32冊目。 楽天の中で「兼業自由・勤怠自由・仕事内容自由の正社員」というポジションにあり、会社と別で個人事業も持ち、横浜F・マリノスのスタッフとしてプロ契約をしている... 常識はずれのようであり、変わりつつある働き方を先取りしているかのような著者による「自由な働き方...
2018年32冊目。 楽天の中で「兼業自由・勤怠自由・仕事内容自由の正社員」というポジションにあり、会社と別で個人事業も持ち、横浜F・マリノスのスタッフとしてプロ契約をしている... 常識はずれのようであり、変わりつつある働き方を先取りしているかのような著者による「自由な働き方」論。 自由な働き方に変化していく段階を「加(+)」→「減(ー)」→「乗(×)→「除(÷)」でわかりやすく整理されている。 著者のすごいと思うところは、度々出てくる言葉である「チューニング」力だと思った。 やるべきことを、自分が楽しく取り組めるレベルにうまくチューニングしてしまう。 それも、加減乗除のプロセスを経て身につけてきたのではないかと感じた。 もう一つすごいのは、ワーディングの的確さ。 エッセンスが出てくるたびに、すんなりと入ってくる絶妙な比喩を用いて、絵として概念が理解できる表現ばかり。 イメージしやすい絵に落とし込む作業を怠らないということは、気づきが流れていってしまうことを防ぎ、自分の血肉にする有効な手段だと思う。
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