ビロウな話で恐縮です日記 の商品レビュー
なかなか下品な表現が多いw 誰が日記を書かせたんだろう…出版社? オファーする相手を少し間違えたんじゃないだろうか(^-^; 基本、夢の話やオタク話など、ほぼ在宅で出掛けない人の日記なので、話題が狭いし個人的だ…。 面白い言葉遣いもあって、今回は"火宅"とい...
なかなか下品な表現が多いw 誰が日記を書かせたんだろう…出版社? オファーする相手を少し間違えたんじゃないだろうか(^-^; 基本、夢の話やオタク話など、ほぼ在宅で出掛けない人の日記なので、話題が狭いし個人的だ…。 面白い言葉遣いもあって、今回は"火宅"という言葉も知りました。
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天才作家もオタ活をして、だらけた日常を過ごしていると思うと、自分のだらけた年末年始の過ごし方も肯定できた。
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三浦しをんさんの著書はほぼ未読なのに、なぜか手に取った日記をまとめた作品です。著書を読んだことがないので作風も性別もわからないまま読み進めましたが、知らないひとの日記を覗き見ているようで逆におもしろかったです。 BL漫画いくつか気になりました。日記もこれくらい自由に書いていいな...
三浦しをんさんの著書はほぼ未読なのに、なぜか手に取った日記をまとめた作品です。著書を読んだことがないので作風も性別もわからないまま読み進めましたが、知らないひとの日記を覗き見ているようで逆におもしろかったです。 BL漫画いくつか気になりました。日記もこれくらい自由に書いていいなら、私も書こうかな。。
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日常、家族、マンガ、BL、読書、EXILE、箱根駅伝…しをんさんの暮らしは面白い とびとびだし、本当はかわいいし別に太ってもいないと思うけど、なんか面白い お友だちがしをんさんのことをよくわかっていたり、みんな記憶力がよくて、何かに対する感想とかの言葉がハッとする 日本語に詳しいのも辞書をつくる小説を書いた要因なのか言葉が好きなのか… いいなあ、好きをしている人は面白い (家族は好きになれないけど)
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トイレットペーバーの残りの長さ、大なのに小の長さしか残っていない。 女性ならではの視点 汚部屋、風呂嫌い、腐女子 おすすめ漫画 ファンタジウム、鎖衣カドルト、架カル空ノ音 BL漫画おすすめ イルミナシオン どうしても触れたくない 刺青の男、など
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三浦しおんさんの日記「ビロウな話で恐縮です日記」をまとめた本 見た夢の話から読んだBL本の考察、作家らしく言葉について真剣に考えてるのものなど内容は多彩ですが、全て「みうら節」的なものが効いてます 特に面白かったのは、ハゲに対する考察(結婚後にハゲた夫に対してうっすら感じる「裏切...
三浦しおんさんの日記「ビロウな話で恐縮です日記」をまとめた本 見た夢の話から読んだBL本の考察、作家らしく言葉について真剣に考えてるのものなど内容は多彩ですが、全て「みうら節」的なものが効いてます 特に面白かったのは、ハゲに対する考察(結婚後にハゲた夫に対してうっすら感じる「裏切られた」の正体とその付き合い方)、作家の性別による異性キャラの描き方(男性作家の描く女性キャラ、女性作家の描く男性キャラ、底に含まれるドリームについて)、BL漫画からみる家族観や近親相姦についてなどなど。 表紙の中村明日美子先生のイラストがまた美しいこと
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三浦しをんのWeb日記! こないだエッセイを読んだのと繋がってる?ってぐらい日常が変わり映えしてないのが可笑しかった(笑) 変わらぬオタクっぷりと、お風呂に入らない生活ww でも周りの人もみんなオタクで漫画やDVDなどについて語り合ったりすごく日常を謳歌してる感じが伝わってくる。...
三浦しをんのWeb日記! こないだエッセイを読んだのと繋がってる?ってぐらい日常が変わり映えしてないのが可笑しかった(笑) 変わらぬオタクっぷりと、お風呂に入らない生活ww でも周りの人もみんなオタクで漫画やDVDなどについて語り合ったりすごく日常を謳歌してる感じが伝わってくる。 わたしには分からない二次元の話も多いけどw あとは言葉について毎回考えたり調べたりはさすなだな〜と思うし、何よりも夢のレベルが桁違い(笑) あんな夢一般人は絶対に見ない(笑)
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ビロウ?と思っていたらちゃんと解説で説明してあった。「(尾籠)①わいせつであったり不潔であったりして、人前で口にするのがはばかられること。きたないこと。また、そのさま。②礼を失すること。失礼。無礼。」なるほど。その通りの日記であった。もちろん笑えるんだけどね。しをんさんの生き様が...
ビロウ?と思っていたらちゃんと解説で説明してあった。「(尾籠)①わいせつであったり不潔であったりして、人前で口にするのがはばかられること。きたないこと。また、そのさま。②礼を失すること。失礼。無礼。」なるほど。その通りの日記であった。もちろん笑えるんだけどね。しをんさんの生き様が無惨に、また赤裸々に綴ってあった。相変わらずしをんさんのエッセイはハマる。なんなら小説よりハマるかも…それは本末転倒か。あの感動的な小説作品があってこそ、このエッセイが映えるわけで…あれ?やっぱりエッセイが主になってる。(笑)
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はあ、おもしろかった!! 本当に声だしてゲラゲラ笑ってしまうのがすごいところ 三浦しをんのエッセイは中学生のときから大好きで、あのころも学校の朝の読書の時間に笑いをこらえながら(または堪えきれずに吹き出しながら)読んでいた。 あのころと同じくらいめちゃくちゃ笑えてしまう。
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著者の小説は割に好きな方で、代表作「風が強くふいている」を含め何冊も読んでいる。でも彼女のエッセイ(否、正確には「日記」か)を手に取って読んだのは本作が初めて。 そんでコレがとてつもなく面白い!「読み終えるのが惜しい!」と思えるほど楽しんだ一冊も久しぶりなら、読みながら所構わず何...
著者の小説は割に好きな方で、代表作「風が強くふいている」を含め何冊も読んでいる。でも彼女のエッセイ(否、正確には「日記」か)を手に取って読んだのは本作が初めて。 そんでコレがとてつもなく面白い!「読み終えるのが惜しい!」と思えるほど楽しんだ一冊も久しぶりなら、読みながら所構わず何度も声を出して大笑いした本も珍しい。 こんな面白くて笑えるエッセイ(日記か)を書く方だったのね。畏るべし、三浦しをん。 しかし確かに、聊か特異な守備範囲。BL、マンガ、テレビ、芸能界、そしてまさしく表題通り「尾籠な話」の数々。でもそれら全て、あまりのマニアックぶりにドン引いてしまうのではなく、むしろ逆に「彼女が此処まで云うのなら、オレも覗いてみたい」と興味を惹かれてしまう。さすが小説家。要はやはり文章が上手い。そして「読ませる」センスがある。そしてそのセンスがドンピシャ、オレと合う。好きだなあ!
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