睡眠こそ最強の解決策である の商品レビュー
日常生活の中で、何となく睡眠は大切だと知っていても、どのように良いのか、どのくらい重要なのか詳しく知らない人も多いはず。 この本は、体系的にまとめられていてわかりやすい本だった。 できる範囲で睡眠時間を増やしていきたい。
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「睡眠は心身の健康を保つ最強の薬だ」ということが分かる一冊。 眠りとは何か、から始まり、眠りの重要性、夢を見る理由、睡眠との向き合い方まで、「睡眠」のすべてが詰め込まれています。 付録の「健やかな眠りのための12のアドバイス」を意識するだけでも、睡眠の質が変わると思います。
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◯書籍 ◯日付(2026.2.11〜2026.2.18) ◯ビフォー 睡眠本連続4冊目。同じデータの本を読んでいるとやはり同じ知識が出てくる半面、自分が疑似科学だと認識している内容が出てきたり、同じ内容でも少し事な不考え方で述べられていたりと、そこからもまた新たな学びはある。...
◯書籍 ◯日付(2026.2.11〜2026.2.18) ◯ビフォー 睡眠本連続4冊目。同じデータの本を読んでいるとやはり同じ知識が出てくる半面、自分が疑似科学だと認識している内容が出てきたり、同じ内容でも少し事な不考え方で述べられていたりと、そこからもまた新たな学びはある。疑似科学と思うからと一蹴するだけでなく、改めてエビデンスを確認したり、同じ科学的内容に基づく考えでも、異なる角度から見たり、自分に合うようにアレンジしたり、異なる開脚があったりする。一つの考えに凝り固まらないようにしたい。 ◯アフター ①何か大事なことを学んだ夜はよく寝るようにする ☆練習+その後の一番ぐっすり眠るのが完璧を作る。何かを新しく学んだその夜に眠らないと記憶を刻みつけるチャンスを失う ②睡眠不足は自分の魅力を失うと心得る ☆睡眠不足出撮影した写真は8時間たっぷり寝た時の写真と比べて魅力がないと判断された ③時々12のアドバイスをチェックして◯を増やす ☆眠りのためのアドバイス ✎時々見返して◯を増やせるよう努める ①いつも同じ時間に寝て、同じ時間に起きる→△ 努力中 寝る時間にもアラームを ②夜寝る前に運動しない→基本◯ 基本◯だがバド後などの時は難しい ③カフェインとニコチンを摂取しない→基本◯ 基本15時まで遅くても16時まで タバコは吸わない ④寝る前にアルコール摂取しない→基本◯ アルコール飲む習慣はない。たまの飲み会などの時は該当するので、改善の余地はある ⑤夜遅い時間の大量の飲食→✕ 夜お腹空いて普通に夕飯レベルでカロリーとってしまうことがある。要改善 ⑥可能なら眠りを妨げるを飲まない→◯ ⑦午後3時を過ぎたら昼寝しない→◯ ⑧寝る前にリラックスする→△ 努力中。温かいお茶を飲むように心がけてているところ ⑨寝る前にお風呂に浸かる→✕ 今の生活リズムで就寝と風呂の時間を固定できない様に思う 日によってバラバラ ⑩寝室を暗く、涼しく、デジタル機器を持ち込まない→△ 涼しくとデジタル機器は最近努力中。 暗さはまだ足りないかも ⑪日中に太陽の光を浴びる→✕ 午前中の30分の光は現状難しいかな。30分ではなく短い時間なら無理ではなさそう ⑫眠れないまま布団にいない→△ 努力中。イヤホン30分タイマーでタイマー切れたら一旦出るようにしてる イヤホン自体良いのかは不明
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長くて流し読みになってしまいました、、、 •EQの高さは、日々十分なレム睡眠をとっているかどうかで決まる •アルコールは覚醒の状態を奪うが、自然な眠りとは違う ①睡眠を断続的にする ②強力なレム睡眠抑圧因子の1つ
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眠りがこれだけ大事でそれを軽視するとひどい目に合う事を医学的に分かりやすく説明されていた。視交叉上核がメラトニンを使って脳と身体に送り続けている、高齢者は寝る時間が早くなる、眠り小間切れになる、6時間以下は糖尿病発症、睡眠とインフルワクチンの相関、iPadはメラニン分泌を抑える、...
眠りがこれだけ大事でそれを軽視するとひどい目に合う事を医学的に分かりやすく説明されていた。視交叉上核がメラトニンを使って脳と身体に送り続けている、高齢者は寝る時間が早くなる、眠り小間切れになる、6時間以下は糖尿病発症、睡眠とインフルワクチンの相関、iPadはメラニン分泌を抑える、寝室は18.3℃にすべき等目から鱗なことが多くあった。
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申真衣さんが原書を読んだという本。 育児本を散々読む中でも 育児の実態を踏まえてもやぱ睡眠は何よりも大事だなと。 自分の睡眠時間も大事にしようと思った本。
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睡眠は、最も簡単で効果的なパフォーマンス向上法であり、最高の「健康投資」である。 よく眠る人は、よく学び、よく働き、よく生きる。 「睡眠を制する者が、人生を制する」
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医師であり睡眠学者である筆者が推奨する質の良い睡眠のすすめ。私、明晰夢を見られるのですが、それは人類の20%未満だとか。
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睡眠は、あらゆる問題を解決に導く“最強の処方箋”である。 本書は、ただ「よく寝ましょう」と説く健康本ではない。夢を見る理由、カフェインが眠気を妨げる仕組み、レム睡眠とノンレム睡眠の働きなど、睡眠にまつわるあらゆる現象について、科学的根拠とともに丁寧に解き明かしてくれる一冊である...
睡眠は、あらゆる問題を解決に導く“最強の処方箋”である。 本書は、ただ「よく寝ましょう」と説く健康本ではない。夢を見る理由、カフェインが眠気を妨げる仕組み、レム睡眠とノンレム睡眠の働きなど、睡眠にまつわるあらゆる現象について、科学的根拠とともに丁寧に解き明かしてくれる一冊である。 第1章では、睡眠の効果を「心身の健康を保つ最高の薬」と位置づけ、そこから各章でリズム、記憶、感情、年齢との関係などを段階的に掘り下げていく構成になっている。特に第2章の概日リズムとアデノシンの関係、カフェインがどう作用するのかの説明は非常にわかりやすく、実生活への応用もしやすい。カフェインの効果が10時間ほど続くという記述は、夜の眠れなさの正体を教えてくれたように思う。 また、レム睡眠とノンレム睡眠の役割を「情報の整理と統合」として描き、記憶の定着だけでなく、ひらめきや問題解決にもつながっているという話には唸らされた。睡眠は単なる休息ではなく、起きている間に得た情報を“活かす”ためのプロセスなのだ。 特筆すべきは、思春期の子どもと睡眠の関係を扱った第5章である。前頭葉の成熟が遅いこと、思春期の概日リズムが大人とは異なることなど、科学的な視点から「夜更かし」「朝起きられない」現象の背景を読み解いている。思春期の子に合理性を求めても無理があるという指摘には、親や教育者が読むべき示唆が含まれている。 また、内容とは直接関係ないが、昼寝を「予防的仮眠」と呼ぶか「パワーナップ」と呼ぶかで受け止められ方が変わるという話も印象に残った。ネーミングひとつで人の反応が変わるというのは、仕事でもよく実感するところである。 読み終えて強く感じたのは、睡眠は「足りているかどうか」よりも、「活かせているかどうか」が問われる時代に来ているということだ。本書はその気づきを与えてくれる、まさに“人生を変える教科書”である。
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今まで読んだ本の中で自分用のメモを取ることが一番多かった本でした。 睡眠で、病気を防げる、子どもの本などでもよく見るEQを高められる、精神も安定する、創造性も高められる、、、 どんな健康法よりも睡眠って、大事なんだ!って、気がつくことができました。 今まで、睡眠時間を削って、や...
今まで読んだ本の中で自分用のメモを取ることが一番多かった本でした。 睡眠で、病気を防げる、子どもの本などでもよく見るEQを高められる、精神も安定する、創造性も高められる、、、 どんな健康法よりも睡眠って、大事なんだ!って、気がつくことができました。 今まで、睡眠時間を削って、やりたいことをやってましたが、睡眠時間を一番大切にして、時間をやり繰りしていこうと思います。
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