ほぼ命がけサメ図鑑 の商品レビュー
サメの生態には、へーと思うところも多かったが、ちょっとのめりこめず。命がけと書いてあったので、体当たり系で危ない目にめちゃくちゃ合うような本を想定してしまっていたかもしれません。
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ダイビング中に出会ったら、それは誰しも怖くもありテンション爆あがりの存在。そんなサメの楽しそうな図鑑が出てたので入手してみたのだけれど・・・ 子供にもわかりやすく整理したのかもしれません。サメの大きさのイメージがつくようにゆるい感じのイラストが多く図鑑と言えるほどの画像はないかな...
ダイビング中に出会ったら、それは誰しも怖くもありテンション爆あがりの存在。そんなサメの楽しそうな図鑑が出てたので入手してみたのだけれど・・・ 子供にもわかりやすく整理したのかもしれません。サメの大きさのイメージがつくようにゆるい感じのイラストが多く図鑑と言えるほどの画像はないかな。サメのFAQや実際に体験したxxxサメを獲ったとか食べたとかの体験エッセイような情報が中心。一般的な図鑑にあるような無味乾燥なスペック記載でないところはいいのだけれど、なんか表面を引っ掻くだけの薄い情報がほとんどで物足りない。自称サメ・ジャーナリストという著者がまず謎。普段は何をやっている人なのか?ジャーナリストという割に文章だってどこかのコピペみたいな感じで面白くない。「xxなのかもしれない」と根拠の薄い憶測が多いぞ。ジャーナリストとしていいのか?情報としても研究者へのインタビューみたいなものはないし。世の中には「北の磯魚生態図鑑」みたいな散りばめられたコラムがめちゃめちゃ面白く画像もすごい図鑑があるからなぁ。そこが情報を集めるだけの人と研究者と違うところか。ダイバー的には非常に不満な一冊でした。
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図鑑っていうから軽い気持ちで図書館で借りたのだけど、なんの。ボリューム溢れる、きっちり解説のあるさめ本であった。 ネズミザメとか、ちっちゃいさめかわいいのぅ…。 海の中でであいたくなrるなぁおい
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- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
サメと言えばジョーズ。 人喰いザメ。出会ったら終わり。と思っている側の人間です。 だけど水族館にいるジンベエザメに魅了されてずっとこの本が気になってました。 要はサメの性格とか状況によると言うこと? ジンベエザメ以外にも可愛いサメがたくさんいることを知り、サメへの印象は少なからず良くなりました。 私もサメの歯の化石見つけてみたい!
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https://opac.lib.hiroshima-u.ac.jp/iwjs0027opc/BB03358018
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サメに魅入られサメを研究し、シャークジャーナリストとして活躍する著者の、サメ愛溢れる一冊。 サメに関する素朴な疑問、サメの生態、サメ料理と、サメについてありとあらゆる情報があって、へーと思うことがたくさん。もともとサメに対してそんなに強い関心があるわけでもないのだけど、動物とか自...
サメに魅入られサメを研究し、シャークジャーナリストとして活躍する著者の、サメ愛溢れる一冊。 サメに関する素朴な疑問、サメの生態、サメ料理と、サメについてありとあらゆる情報があって、へーと思うことがたくさん。もともとサメに対してそんなに強い関心があるわけでもないのだけど、動物とか自然界自体が好きだし、何よりこのマニアックなことを突き詰めた方の、熱く楽しそうな様子を読むのが好きなので、随分楽しく読めた。とても良かったのが、幼いサメ研究者(?)を紹介したコラム。3人紹介されてますが、大人顔負けの探究心で、この人たちの将来がほんとに楽しみ。周囲の大人たちのサポートも素晴らしくて、子供達の、知りたい!楽しい!好き!って気持ちを伸ばすって大事だなあと改めて。
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サメの出産について知ってからというもの、サメが気になって仕方なくなり、いろいろ読んだ。これもその一つ。 やっぱり、わからないことが多いのだということがわかった。大きさがそもそも20センチ(ツラナガコビトザメ)から17m(ジンベエザメ)と幅がある上、生息域も様々、種類も多い。サメは...
サメの出産について知ってからというもの、サメが気になって仕方なくなり、いろいろ読んだ。これもその一つ。 やっぱり、わからないことが多いのだということがわかった。大きさがそもそも20センチ(ツラナガコビトザメ)から17m(ジンベエザメ)と幅がある上、生息域も様々、種類も多い。サメは卵を産むものもいるが、変な形で(ネコザメのドリル型、ナヌカザメの人魚の財布)中に入っている卵は少なく、孵化するのにも時間がかかる。母胎内で子ザメが生まれて、ある程度成長してから出産するものの中には、卵黄を栄養とするのはまだ想像の範囲だが、胎内で母が産んだ未受精卵をエサとして食べる、ミルクのような分泌物を飲む、胎盤から臍の緒を経由して育つ、(胎内で!)子ザメ同士が共食いするなど、奇想天外のバリエーションがあり、その過程は謎に包まれている。(妊娠期間も長い。体長2mのラブカは3年半) 「サメ」を「アジ」とか「犬」とかの範囲で捉えてはいけないのではないか。「哺乳類」くらいの大きさがふさわしいのではないかとか思ったりする。哺乳類で変わった出産するのは単孔類くらいで、ネズミからゾウ、クジラまで同じように妊娠出産していることを考えると、サメすごいとしか言えない。 サメの顔を見てると、私たちと共通の感情を待っているとは思えず、その得体の知れない感じも非常に面白いと思う。ただ、私たちとは違うというだけで「凶暴」とか「残酷」というわけではない。(そもそも残酷なことをしてたのしむ感情を人間意外が持っているとしたら、チンパンジーくらいじゃないかと思う。)サメはただそういう生き方なのだ。「凶悪」のレッテルを人間がサメに貼ったせいで(「ジョーズ」以降)、たくさんのホホジロザメが殺されてしまった。それが海の生態系に与えた悪影響は、人間はすぐに気がつかないだけに恐ろしい。人間が勝手に怖がって殺したせいで、海は大変なことになってるよ!って海の生物が言わないだけ。 昔は滅多に見られなかった幻のサメがしょっちゅう目撃されるようになったり、漁業関係者や研究者は海の生態系の変化を感じているようだ。 海は陸よりずっと広く、人間が知らないことがたくさんある。今私たちに必要なのは、他の生物に対する畏敬の念ではないか。日常目にすることのない海の生物にはさらに想像力と敬意を持たねばならないと、読んでつくづく感じた。 著者のサメ愛にもその気持ちを感じた。
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サメといえば、人を襲う魚ってイメージを持っていたけど、それはほんの一部だけ。 フカヒレしか食べる所がないと思っていたので、 お刺身やフライなんかでも食べれると知り、今までもっていたサメのイメージがころっと変わりました!! サメ料理食べてみたいなー。
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タイトルに図鑑とあるけど実際には著者の体験を元にしたエッセイ本。海の生き物が好きなひとや子どもは楽しめると思う。鮮度の良いサメは美味しいらしいのでいつか刺身で食べてみたい。
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サメ好きな人がかいた、さめのこと。 人喰いザメはいない。 なんと1体でもメスは妊娠できる!? →5年間オスと接触しなかったメスが妊娠した
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