読書の価値 の商品レビュー
森さんのけっこう偏った見方もあるなとは思いつつ、なるほどな、分かるなと思うところ多々あり。 本屋は「本」であるというだけでジャンル関係なくあらゆるものが集まっている場所ということが書かれていて、考えれば当たり前のことなんだけれども、改めて、だから本屋に行くとわくわくするんだろう...
森さんのけっこう偏った見方もあるなとは思いつつ、なるほどな、分かるなと思うところ多々あり。 本屋は「本」であるというだけでジャンル関係なくあらゆるものが集まっている場所ということが書かれていて、考えれば当たり前のことなんだけれども、改めて、だから本屋に行くとわくわくするんだろうなと。 森さんが本から得た最大の価値が 「僕が面白かった」という部分にあると だからおすすめではなく自分で読む本を見つける ということを重要視すると
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※このレビューにはネタバレを含みます
最初から最後まで森博嗣節で面白かった。 ほぼミステリを読まないのは驚き。ミステリ作家とSF作家は特に、自分の書くジャンルに造詣が深いものだと思っていた…。いつも気になるけど、どうして研究者をしながらミステリ小説を書こうと思ったんだろうか。 自らの興味の範囲を広げるため本を読む、というスタイルを、70近くなった今も続けているのはすごい。子供みたいな本の読み方。
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「勉強の価値」に興味を持った方は、是非こちらも手に取ってみてください。 (丸茂喜高先生) 日本大学図書館生産工学部分館OPAC https://citlib.nihon-u.ac.jp/opac/opac_details/?reqCode=fromlist&lang=0...
「勉強の価値」に興味を持った方は、是非こちらも手に取ってみてください。 (丸茂喜高先生) 日本大学図書館生産工学部分館OPAC https://citlib.nihon-u.ac.jp/opac/opac_details/?reqCode=fromlist&lang=0&amode=11&bibid=1000299065&opkey=B176187168678577&start=1&totalnum=1&listnum=0&place=&list_disp=20&list_sort=0&cmode=0&chk_st=0&check=0
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操られていることを自覚する必要がある。 森は電子書籍派 出版ビジネスや本の形態にも切り込んでいて、読み応えがあった。
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少し鼻につく記載もあったけど、全体的には割と納得できる内容でした。 特に本の選び方はこの方法がベストだと思います。ここ数年は時代の流れもありその選び方が出来ていなかったから、早速本屋に行って試したいです。 読書の魅力については共感できるところもあり、作者の意向とは違うけど本の感...
少し鼻につく記載もあったけど、全体的には割と納得できる内容でした。 特に本の選び方はこの方法がベストだと思います。ここ数年は時代の流れもありその選び方が出来ていなかったから、早速本屋に行って試したいです。 読書の魅力については共感できるところもあり、作者の意向とは違うけど本の感想を書きたいという考えが生まれました。 家庭教師の大学生とのエピソードは心に残りました。 また、「生き甲斐」という言葉の解釈は目から鱗が落ちました。 本を読みたい、文章を書きたいという気持ちにさせてくれる本です。
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森博嗣さんの読書、読書歴エッセイといった感じ。 少し前に書かれた本ですが、生成AIについての見解は見事大当たり! 遅読も大切だと思わされる。
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自分が今まで考えたこともなかったようなことが述べられていて興味深かった。読み終わった今、ものすごく本屋へ行きたい。明日行くぞ!の気持ち。 おんなじ作家、ジャンルを選ぶことが多くて、本屋や図書館に行っても歩く場所や見る棚はだいたい決まってた。明日本屋へ行ったら端から端までじっくり...
自分が今まで考えたこともなかったようなことが述べられていて興味深かった。読み終わった今、ものすごく本屋へ行きたい。明日行くぞ!の気持ち。 おんなじ作家、ジャンルを選ぶことが多くて、本屋や図書館に行っても歩く場所や見る棚はだいたい決まってた。明日本屋へ行ったら端から端までじっくり歩いてみようと思う。
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森博さんの読書論(そんな論があるかどうか)。自分の読書に対する価値観や姿勢を今一度見直すことが出来ました。
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作者のキャラが垣間見える作品でした。 すごくいい作品とはなかなか言い難いですが、天才が故に創造も特殊なのかな、、、と理解したような出来ないような、、、。 凡人には難しい。
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大学の工学部教授兼小説家の著者が読書についての考えを書いた本。 小説を読んだことがないのに、小説を書いてヒットさせていたり、読書感想文は文字にした瞬間こぼれるものがあるから無意味ととなえたり,,少し偏っているが面白かった。 本と出合うことは人と出会うこと。人と出会うことは自分...
大学の工学部教授兼小説家の著者が読書についての考えを書いた本。 小説を読んだことがないのに、小説を書いてヒットさせていたり、読書感想文は文字にした瞬間こぼれるものがあるから無意味ととなえたり,,少し偏っているが面白かった。 本と出合うことは人と出会うこと。人と出会うことは自分と出会うこと。それこそが読書の価値。 つまらない本も、この本のどこに価値があるのか?という視点で読むと気づきが得られる。 自分の知らない領域、読みづらい本こそ価値があるという点は納得だが、実践していくのは難しいな~と思った。 どんなことにも抵抗を持たず、受入れていく姿勢を心がけよう。
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