わたし、定時で帰ります。 の商品レビュー
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昔読んだことあって再読 仕事ができる、評価されるということに公平性を保つのは難しいけど、残業することが当たり前という感覚は消えて欲しいと思う 福永にはめちゃくちゃイライラするけど、受けてしまう種田も変わらないといけないと思った
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読んでて辛くなったり、ワクワクさせられたりする不思議な作品でした。 昭和と名乗るには遅過ぎて、かと言って若者に括るには無理がある昭和後半〜平成初め生まれの人(自分含む)にとってはどっちの気持ちもわかるのではないでしょうか。 作業効率と真剣に向き合って定時で帰る人が仕事してない...
読んでて辛くなったり、ワクワクさせられたりする不思議な作品でした。 昭和と名乗るには遅過ぎて、かと言って若者に括るには無理がある昭和後半〜平成初め生まれの人(自分含む)にとってはどっちの気持ちもわかるのではないでしょうか。 作業効率と真剣に向き合って定時で帰る人が仕事してないって思われる風潮や、家族のために頑張って働いてる人が家に帰れない矛盾、考えさせられました。ワーカーズハイはわかるけど、絶対後から体に来るので、みなさんやめましょう!◯んだら終わりです!
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イライラする人がいっぱい出てきてイライラした。てか実際こんなオフィスラブある?ないよね?でもこーゆう人もいるのか、?
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定時に帰りたいと強く思った。 会社は自分のためにあるんだよね。 会社を使い倒して辞めてやる! それくらい強い気持ちがあれば良いなぁ。。。
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ドラマよりも、どうして定時で帰ることにこだわっているのかが良くわかった。 ドラマの向井理がすごくカッコよかった。 また観たくなっちゃった!
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結衣ちゃんシゴデキ女子でかっこいい!!!! 昔は24時間戦えますかの風潮だったけど、今は就業時間内がっつりやってサクッと帰れたらいい時代だなーと思えました。
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ドラマよりも結構皆んなグロくてゲスかったw結衣ちゃんも割とそうでびっくりした。ドラマは大分マイルドに皆んな愛されるキャラで描いたんだなぁ、、想像以上に巧が気持ち悪かったのと、結衣と晃太郎の互いを思い合っているのにいつもすれ違ってるのがオフィスラブコメとしては最高でした。対照な2人...
ドラマよりも結構皆んなグロくてゲスかったw結衣ちゃんも割とそうでびっくりした。ドラマは大分マイルドに皆んな愛されるキャラで描いたんだなぁ、、想像以上に巧が気持ち悪かったのと、結衣と晃太郎の互いを思い合っているのにいつもすれ違ってるのがオフィスラブコメとしては最高でした。対照な2人が互いに暴走を止めながら愛し合うって割と究極な愛なのでは。。あと、結衣が過労でぶっ倒れる前の走馬灯描写ビビったな〜〜巧かった
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自分に重ねて読んだ。自分の理想通りにいかないことが多くても諦めずにできることをやるのは大切だと思った。私も自分の仕事はきっちり終えて毎日定時で帰りたい。空気なんて読むほうが悪い。
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心臓に悪い本だった、と読んでいる方さえ振り回されるほど、リアリティの溢れる作品だった。 下請け会社で闘う人達の人生を垣間見れたような気がする。 自分が昭和生まれだったらさぞかし共感出来ないだろうし、逆に平成生まれだから、共感したくない現実を見せられた気がする。 まさに魂の作品だっ...
心臓に悪い本だった、と読んでいる方さえ振り回されるほど、リアリティの溢れる作品だった。 下請け会社で闘う人達の人生を垣間見れたような気がする。 自分が昭和生まれだったらさぞかし共感出来ないだろうし、逆に平成生まれだから、共感したくない現実を見せられた気がする。 まさに魂の作品だった。ただ影響を受けすぎるのも良くない作品であるため、クオリティの割に評価が4に達していないんだろうなと思った。
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思ったよりキャラクターとストーリーが漫画的でライトノベル感があってサクサク読めた。 暗い過去(?)をもつ主人公が残業を憎み抵抗し、職場(ダンジョン)で出会う残業モンスターたちと戦い説得し仲間になったようなならないような感じで最後は残業を産む悪の魔王と対決する。 主人公をサポートす...
思ったよりキャラクターとストーリーが漫画的でライトノベル感があってサクサク読めた。 暗い過去(?)をもつ主人公が残業を憎み抵抗し、職場(ダンジョン)で出会う残業モンスターたちと戦い説得し仲間になったようなならないような感じで最後は残業を産む悪の魔王と対決する。 主人公をサポートする外部チートキャラもいたり、悪党だからといって必ずしも明確な信念や悪意があるわけではない、むしろそうでないからこそ…というオタクの好きな要素も多々ある。作者オタクだと思う。 要領悪い社員に主人公が時計を持ち込んで生産性を上げようとするくだりは怖くて泣いちゃった。 でも定時に帰るということはそれぐらい厳しいことなのかも。 物語の終わり(定年退職)に「そして末長く幸せに暮らしました」となるためには残業と向き合う必要があるという本です。
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