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乙嫁語り(10) の商品レビュー

4.3

37件のお客様レビュー

  1. 5つ

    12

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2026/02/10

アミルさんとカルルクさんの恋の語らいにスミスさんとタラスさんの新たな展開。 この巻は気持ちが暖かくなるようで、とても良かったです。

Posted byブクログ

2025/07/08

ずっと歳上の妻アミルに対して男らしくありたいと思っていて、泊まりがけで狩猟の訓練を受けるカルルク。 しかし、いつまで経っても子供にしか見えず、まるで二人は母子のよう。 いずれたくましい青年に成長するのだろうが、まだるっこしい。はやく、本当に男らしいカルルクを見たい。その時は、きっ...

ずっと歳上の妻アミルに対して男らしくありたいと思っていて、泊まりがけで狩猟の訓練を受けるカルルク。 しかし、いつまで経っても子供にしか見えず、まるで二人は母子のよう。 いずれたくましい青年に成長するのだろうが、まだるっこしい。はやく、本当に男らしいカルルクを見たい。その時は、きっとイケメンで逞しく育っているはず。

Posted byブクログ

2023/03/20
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

できるから好きなのではなく できないから嫌いになるのでもなく ただ あなただから好き それをどれだけ伝えたとしても なかなか自信なんて持てないからこそ どうやって そこを乗り越えるのか 伝え合い続けるしかないからこそ そこから逃げずに 言葉を重ねる あなただから あなただけだから

Posted byブクログ

2023/02/03

冬の中央アジア。 寒さの中でも、皆生き生きと暮らしている。 カルルクは見た目は幼いままだが、男として相当磨かれている。

Posted byブクログ

2022/08/23

乙嫁に焦点を当てていた作品だけど今回は物語が大きく進んだ巻。 どちらかというと嫁より旦那(男性)が活躍した回かな。 カルルクの成長。アゼル(アミルの兄)の一族のこれから。 そしてスミスがついにアンカラへ。 最後に出てくる現旦那さんの「ままならない世の中だけど女の人だって幸せに生き...

乙嫁に焦点を当てていた作品だけど今回は物語が大きく進んだ巻。 どちらかというと嫁より旦那(男性)が活躍した回かな。 カルルクの成長。アゼル(アミルの兄)の一族のこれから。 そしてスミスがついにアンカラへ。 最後に出てくる現旦那さんの「ままならない世の中だけど女の人だって幸せに生きた方がいい」というのは名言。 でも1番好きなシーンは美しく毛刈りされたラクダのどや顔(*´ー`*)

Posted byブクログ

2020/09/29
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

カルルクの弓の練習。 アミルとの会う時間を伸ばして、鷹狩にも精を出す。 彼は男として、アミルの結婚相手で良かったと思えるよう。 スミスとアリ一行はオスマン帝国アンカラに到着。 そこで待っているのはスミスの友達でもあるホーキンズ。 そこから祖国へ帰る予定だったスミスは復路も旅をしたいと。 そのためにアリに復路も手伝って欲しいと願い出ている。 小さくなったカメラを手に復路を決めた。 そして。 アンカラで出会った女性は「タラス」。 一応結婚してアンカラで待っていた。 旦那さんがいい人で「女性も幸せになってほしい」ということでアンカラまで連れて来たそうで・・・ 自分が死んだ事にしてまでスミスと一緒に居たい。 タラスの自らの意思で出した結論。 そして、旦那さんは帰っていく。 カルルクの話からスミスの話になるんだけど・・・ とにかく今回は温かい。 そして、タラスには幸せになってほしい。 スミスも帰路は嫁さん連れかw

Posted byブクログ

2020/04/24
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

この物語の最初に、アミルが、少し驚いた顔をして「あら」と言った理由がやっとわかった。 そして、ここへ来てタラスが登場。なんで?

Posted byブクログ

2019/06/25

強くなりたい!と願う、カルルク。 心配しなくても、すぐだよ。 カルルク、中学生くらいかな? 行き遅れというアミルも、まだ20前後なんだと思う。 スミスにもラブが❤️

Posted byブクログ

2019/04/13

タラスさんの旦那さんいい人だな~ 仇討ちの風習とか闇の部分もさらっと描かれててるけど、それについて良いとか悪いとかはあえてなくて、じわじわと考えさせられるな…

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2019/03/17

この物語の中には愛情/生活/文化/人生の全てが詰まっていて、新しいページをめくるほどに胸の内がじんわりと温まるような気持ちになれるんです。 中央アジアの過酷な生活環境ではあるけれど、大自然のたおやかな流れに逆らわずに自分達もその一部分として寄り添って助けあって生きていく姿に感動を...

この物語の中には愛情/生活/文化/人生の全てが詰まっていて、新しいページをめくるほどに胸の内がじんわりと温まるような気持ちになれるんです。 中央アジアの過酷な生活環境ではあるけれど、大自然のたおやかな流れに逆らわずに自分達もその一部分として寄り添って助けあって生きていく姿に感動を覚えます。 家族も夫婦も相手を愛おしむ姿を見ていると何か心洗われる気持ちにさせられますね。 それでも19世紀はたくさんの戦争が起こって国が滅んだり生まれたりした時代でもありますのでこれからこの物語にも不幸な風が吹き荒れてしまうんではないかという気配が描かれているのは穏やかでは要られませんね(笑) もうすでに11巻は出版されておりますので楽しみにしています。ホント素晴らしい物語です。

Posted byブクログ