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天の花 なでし子物語 の商品レビュー

4.1

52件のお客様レビュー

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2026/02/26

「天の花」読了。4年前の夏の日々と現在が交互描かれる。どちらも最後は怒涛の展開。特に現在パートでは、危うい所を龍治に助けられる所までは想像出来たけど、まさかまさか結婚とは…

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2025/12/08

シリーズ物とは知らず、最後から読んでしまったので最初のなでしこ物語から読んでいます。なぜ耀子が龍治と結婚したのか謎が解けました。そして瀬里が生まれ、最後の『常夏の光』に続くのですね。一度、読んでいますが又、読みます。これで繋がります。何度も読みたい物語です。

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2025/05/18

えぇー。 えーーー。 龍治さんは好きよ。 むしろ大好きよ。 私が結婚したいくらい良い男だと思うわよ。 それが正解だとも思うわよ。 でもねー。 なんか割り切れない。 この先どうなっていくのよ。 もう借りてきて家にあるわよ。 読みたくなっちゃうじゃない。 寝れないじゃなーーい(⁎⁍̴...

えぇー。 えーーー。 龍治さんは好きよ。 むしろ大好きよ。 私が結婚したいくらい良い男だと思うわよ。 それが正解だとも思うわよ。 でもねー。 なんか割り切れない。 この先どうなっていくのよ。 もう借りてきて家にあるわよ。 読みたくなっちゃうじゃない。 寝れないじゃなーーい(⁎⁍̴̆Ɛ⁍̴̆⁎)

Posted byブクログ

2025/03/14
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

18歳の耀子が14歳の夏を回想しながら進む話。 子供達が子供達で居られた最後の夏。 照子の息子の龍治も加わり過ぎてゆく… 母照子の愛情を幼い頃に感じれず、今も確執が残ってるからつっけんどんな態度だけれど 立海や耀子、長屋の人々に対してはちゃんと誠実な対応をしてくれる事から根は優しい人なんだな、龍治。 耀子にとって立海はいつまでも幼い「リュウカ君」なのかな。弟のような、手の届かない大切な思い出の中の宝物のような。 父性を求めてしまったのか、龍治と共に歩む事に。 大切にされてこなくて、「大切にされる」という事が分からないと泣く耀子。悲しい…。 常夏荘の人達の事だと教えてあげたいなぁ。 この先地の星へと続くようなので、今から読むのが楽しみ。

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2025/01/26

「なでし子シリーズ」続編♪ 刊行順ではなく、時系列順で読みました♡ 父が亡くなり母には捨てられ、祖父のいる「常夏荘」で過ごす事になった小4の耀子。 あれから4年、そしてそのまた4年後の物語。 ✎︎____________ 1998年、18歳になった耀子の話と、その4年前の話...

「なでし子シリーズ」続編♪ 刊行順ではなく、時系列順で読みました♡ 父が亡くなり母には捨てられ、祖父のいる「常夏荘」で過ごす事になった小4の耀子。 あれから4年、そしてそのまた4年後の物語。 ✎︎____________ 1998年、18歳になった耀子の話と、その4年前の話とが交互に語られる。 だけどその大半は 4年前の話で、11歳になった立海が、また常夏荘にやって来た夏の日々の出来事の話だった。 今回はヨウヨ(耀子)とリュウカ君(立海)に加え、1作目ではほとんど出てこなかった照子の息子である龍二が 深く関わってくる内容だった。 立海の父は龍二の祖父。 年齢は龍二の方がずいぶん上だけど、立海の事を"おじさん"と呼ぶ。←間違ってはないんだけども笑 なんだかそんな2人の関係が楽しい♪ 周囲の人から、なかなか手に負えないと思われてきた龍二だったけど、心根は優しくて頼もしいみたいだ。 そして18歳になった耀子はというと、、これがまたせつない(Т^Т) そして予想もしない展開へΣ( °□° ;ノ)ノ え〜〜なんか複雑〜〜 次は「地の星」へ。

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2024/12/14

地の星で、何故にこうなった?みたいなものが、なるほどね~って府に落ちる感じでした! 立海切ないけど可愛い…

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2024/11/21
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

なでしこシリーズ3作目 時系列でいったら なでしこ物語と、地の星の間の物語 なでしこ物語から4年後と、そのさらに4年後の話が交互に語られています 刊行順で読みました 全部読んだことない人には、全てネタバレになりそうなのでネタバレ感想にしときます なでしこ物語から4年後は耀子が中学二年生でまだ子どもらしい姿が見えます あぁそうだった。2人ってこういう感じだった、、と嬉しくなりつつ、少し歳を重ねたことで変化も生まれていて切なくもなります。 またその4年後は耀子が家を飛び出してしまいます。なんでそうなるのよー!! いったいなぜ耀子は家を飛び出したのか なんで龍治と結婚することになったのか 前作での謎が明らかになります これまであまり現れなかった龍治の姿や 立海とのすれ違いも描かれています 終盤は龍治の想いにも、耀子の想いにももうぐちゃくちゃに泣きました 龍治を選んでしまうのもわかる気がするけど でも立海は、、、? 兎にも角にも とても面白く読みました!! すぐ読めちゃいます! さぁついに最終章!!! 、、、え?最終!? もうどっぷりハマってしまって 読み終わるのが悲しすぎる、、、 でもどんな未来が待っているのか気になりすぎるので読みます!! あーん、、、さみしいー!

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2024/10/29

照子の息子であり、立海の大叔父でもある龍治の活躍が目立つ本篇。秘められた耀子の父との関係も明らかとなり、長閑な常夏荘が急展開する。印象が大きく変わった龍治や、立海、耀子の幸福を祈りながらの続編へ…

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2024/10/10

少し現実離れしていますが、だからこそかな?伊吹さんの小説にはまってしまいました。 風景の描写もステキです。

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2024/11/21

なでし子物語シリーズ、三作目を読了。初作の「なでし子物語」の延長線の内容で、二作目の「地の星」と比べると、だいぶ「なでし子」らしさが感じられ、とても良かった。(時系列としては、初作⇒三作目⇒二作目のため、当然といえば当然だが) 本作では、「地の星」で状況が一変している経緯なども分...

なでし子物語シリーズ、三作目を読了。初作の「なでし子物語」の延長線の内容で、二作目の「地の星」と比べると、だいぶ「なでし子」らしさが感じられ、とても良かった。(時系列としては、初作⇒三作目⇒二作目のため、当然といえば当然だが) 本作では、「地の星」で状況が一変している経緯なども分かり、個人的には、時系列順で読むべき作品と思いつつ、いろいろ調べると、どうやら作品の発表自体は「天の花」が先らしい・・。また、文庫本の発売についても時系列順のようで、おそらくそれが正解のように思える。(未読の方はぜひその順で・・) ともかく、燿子と立海の成長と、龍治を加えた三人の苦悩を丁寧に描く本シリーズは、相変わらず面白い。名残惜しいが、完結編とされる「常夏荘物語」を読み始める。 ★4.2

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