失敗学 実践編 の商品レビュー
私、よく失敗するのでw 失敗学、なんて学問があるのも初めて知りましたよ。 いろんなことを考える人がいるものだな、と。 こうやって考えたことを書物にして後世に伝えていただける(と言っても2017年発行ですが)、ありがたいことです。 さて、 重要なのは言葉なのだ。 確認は、確かに...
私、よく失敗するのでw 失敗学、なんて学問があるのも初めて知りましたよ。 いろんなことを考える人がいるものだな、と。 こうやって考えたことを書物にして後世に伝えていただける(と言っても2017年発行ですが)、ありがたいことです。 さて、 重要なのは言葉なのだ。 確認は、確かにそうだと認めること、なので不足などない。 やったか、やらなかったのか、である。 潔く、やらなかったと認めよう。 なぜやらなくてもいいと思ったのか、これが失敗の原因である。 失敗の原因は常にヒトにある。 他にも問題、課題、適当に使われて、おかしなことに実はなっている言葉がたくさんある。 何がダメだったのか、同じことを繰り返さないための振り返りが重要である。 失敗を未然に防ぐ、これが最終目標。 できれば失敗しないための自分のマニュアル、作りたい。
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これは非常に面白い。まさに「あるあるネタ」である。失敗と一口で言うが、失敗しようと思って行動する人は(原則的には)いない。それなのに人は間違いを犯す。何故人は失敗に繋がる間違いに気づかないのか。それは人は自分が間違っていると思っていないからである。この本では失敗の分析に所謂「言い...
これは非常に面白い。まさに「あるあるネタ」である。失敗と一口で言うが、失敗しようと思って行動する人は(原則的には)いない。それなのに人は間違いを犯す。何故人は失敗に繋がる間違いに気づかないのか。それは人は自分が間違っていると思っていないからである。この本では失敗の分析に所謂「言い訳」を大いに推奨している。よく報告書などでは「AとBの違いが確認できていなかったので失敗しました」等と書く事を許さない。「だってAとBの違いがわからなったんだもん」という言い訳こそ推奨される。それが誤りの本質だからである。
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図書館で新刊であったので借りました。失敗の原因分析の仕方が分かり易く書かれています。今までの原因分析の仕方は間違っていたと思えるほどで、自社の最近の例をもう一度見直してみる気になりました。
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