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ジョン・ハンケ世界をめぐる冒険 の商品レビュー

3.9

11件のお客様レビュー

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2025/03/24

配架場所・貸出状況はこちらからご確認ください。 https://www.cku.ac.jp/CARIN/CARINOPACLINK.HTM?AL=10282606

Posted byブクログ

2024/10/12

p.25 老いて自分の人生を振り返ったとき、おもしろい話であふれているように生きたい。それが私の考えです。もちろん、人間は、本能的に不安な時期は何度かありました。しかしそれでもわたしは、チャンスがまわってきたときには、たとえ困難なハードルが見えたとしても、挑むようにしてきました。...

p.25 老いて自分の人生を振り返ったとき、おもしろい話であふれているように生きたい。それが私の考えです。もちろん、人間は、本能的に不安な時期は何度かありました。しかしそれでもわたしは、チャンスがまわってきたときには、たとえ困難なハードルが見えたとしても、挑むようにしてきました。 p.46 グーグルアースがハリケーンカトリーナが襲った時に使われ感謝の言葉をかけてもらうことで、わたしたちの仕事は単なるお金儲けではなくら世界に貢献できるのだと考えるようになったのです。 p168. 禅師鈴木大拙は「自分を燃やしきれ」と言っています。足を目一杯使わない限り、人間は満たさせることはないのです。人生には時に困難な問題が訪れます。そこから何かを学びながら歩んでいけば良いのです。

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2020/02/15

ナイアンティックCEOの自伝。子供時代の回想から始まり、ポケモンGOのブームまで、どのような道を歩んで来たのかを語る。 やはりメインとなるのは、副題にもある3つのプロダクト「Google Earth」「Ingress」「ポケモンGO」がどのように誕生したのかということ。見事なま...

ナイアンティックCEOの自伝。子供時代の回想から始まり、ポケモンGOのブームまで、どのような道を歩んで来たのかを語る。 やはりメインとなるのは、副題にもある3つのプロダクト「Google Earth」「Ingress」「ポケモンGO」がどのように誕生したのかということ。見事なまでに連続性があり、何かが生まれるときは、必ず元となったものがある。あまりにも分かりやすい流れなので、意外性は少ない。それでも成功させているのだから大したものである。 興味深いのは、著者はポケモンGOなどをARという言い方で呼ぶのは好まないということ。ARだとスマートグラスのような特定のデバイスを連想するからだ。たから彼はHD Realityと呼ぶらしい。確かにポケモンGOをARと呼ぶとき、それはカメラを使って現実世界とポケモンを重ねる機能を指すことが多い。しかしそれが無くとも現実世界にデータを重ねることで拡張しているのだから、ARにも広義と狭義があると理解したほうがいい。

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2019/09/22

インタビューその他を補完してNiaが監修した本なのでどこかで読んだ内容が多いのと、本の出版以降にもインタビューで話してることが多かった。

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2018/04/30

彼は「自分を燃やしつくせ」と言い、そして、「Make them(創るしかない)」と言う。夢のある本だった。

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2018/04/01
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

Make them. あなたの頭に浮かんだアイデアがすばらしいものなのかどうなのかを確かめるためには、この世の中に具現化するしかありません。 何かをやろうと思えば好きなことができるきわめて幸運な時代に生きている。

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2018/02/12

ナイアンテックCEOのジョン・ハンケの本。アメリカで発売した本の日本語訳だろうなと思ったけど、よくよく見てみたら訳者の名前がどこにもないうという。どうやら飯田和敏という人と1年以上にわたる対話からうまれた本らしい。こういう場合、訳者は表紙に書かないのか(中を見ても誰が訳したのかは...

ナイアンテックCEOのジョン・ハンケの本。アメリカで発売した本の日本語訳だろうなと思ったけど、よくよく見てみたら訳者の名前がどこにもないうという。どうやら飯田和敏という人と1年以上にわたる対話からうまれた本らしい。こういう場合、訳者は表紙に書かないのか(中を見ても誰が訳したのかは分からなかった)。 内容は、ジョン・ハンケがコンピュータとであってからポケモンGoをだすまでの話。例にもれず(?)、高校時代にはゲーム制作といったプログラミングに熱中し、マッチングソフトも開発したらしい。フェイスブックかよと思ったら、やっぱりその後、「しつこくつづけていたら、マーク・ザッカーバーグよりも早くFacebookのようなソーシャルネットワークサービスを作るようになったのかもしれません」と書いてあった。まあ、ポケモンGoはともかくIngressはちょっとしたSNSっぽい感じもうけるけど(いや、やったことはないのだけど)。 イングレスは巨大なフィールドづくりをはじめ、田舎のほうがむいているという面もあるらしい。ポケモンGoは田舎のほうが不利という意見をよく見るけど、こういう点はもっと改善してほしいところ。田舎格差のあるポケモンGoについては何か考えてたりしないのだろうか。

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2018/02/11

ナイアンティック社のことをもっと知りたいと思い読了。人を家の外で遊ばせたいというシンプルな思いで、テクノロジーを活用しながらその世界を実現している様子が読み取れて面白い。AR業界を牽引していきたいとのことなので、これからも追いかけていきたい。

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2018/01/02
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

宇野さんに薦められたジョン・ハンケの自伝を読んだ。テキサスの片田舎で生まれた半生から、Googleアース、イングレスとポケモンGOを生み出した経緯。思想的背景にある親日観や仏教観。さらっと読めるけど、たしかにパッションも感じる一冊。

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2017/12/03

ジョン・ハンケというお名前は存じ上げていなかったが、 ポケモンGOを作ったNianticのトップの自伝と聞いて、 衝動買い。 なかなかに良かったですよ。 グーグルアースからイングレス、そしてポケモンGOに連なる 思想が垣間見えて面白いです。 日本人がインタビュアーだからか、 仏...

ジョン・ハンケというお名前は存じ上げていなかったが、 ポケモンGOを作ったNianticのトップの自伝と聞いて、 衝動買い。 なかなかに良かったですよ。 グーグルアースからイングレス、そしてポケモンGOに連なる 思想が垣間見えて面白いです。 日本人がインタビュアーだからか、 仏教に関するコメントが多いのも興味深い。

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