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退屈すれば脳はひらめく の商品レビュー

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17件のお客様レビュー

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2025/05/11

スマホ、しまっとこう。見すぎるなら、アプリ削除して、何ならアカウントも削除。それくらいしないとダメなんだろうなあ。やれない時点ですでに依存症か。うーん。

Posted byブクログ

2025/03/21

本書で引用されているキルケゴールの言葉が印象的だ。 「何もしない状態は人間の存在の中心的状態であり、 それが欠けているものは人間のレベルに達していない」 日々、俯きながらマスクを付けて虚な目でスマホを眺め続けている人々を見て「家畜みたいだな」と感じていた私にとっては、やっぱり...

本書で引用されているキルケゴールの言葉が印象的だ。 「何もしない状態は人間の存在の中心的状態であり、 それが欠けているものは人間のレベルに達していない」 日々、俯きながらマスクを付けて虚な目でスマホを眺め続けている人々を見て「家畜みたいだな」と感じていた私にとっては、やっぱりそうだよねという感覚だ。 プラットフォーマーに搾取される人生で良いのだろうか。 アルゴリズムのように生きて、後悔しないのだろうか。 そもそもそんな疑問すら抱けないような「人間」を量産する現代社会が狂っているのだろうか。 とにかくスマホはインプットではなく、アウトプットに使う。 これを徹底していく。 私はこれからも人間でいたい。

Posted byブクログ

2024/06/30

タイトルにはスマホを手放すとあるが、スマホを手放すことが目的なのではなくて、”退屈“にあてられるはずの時間をスマホに割きすぎてしまっているから減らしてこうね!ということかなと思った マインドフルネスとマインドワンダリングについての違いが興味深かった  たしかに、ヨガとかの音声ガ...

タイトルにはスマホを手放すとあるが、スマホを手放すことが目的なのではなくて、”退屈“にあてられるはずの時間をスマホに割きすぎてしまっているから減らしてこうね!ということかなと思った マインドフルネスとマインドワンダリングについての違いが興味深かった  たしかに、ヨガとかの音声ガイドでもひたすら「キャンドルの炎をイメージして!呼吸に集中!」というやつと「浮かんできたイメージ、感情をただそこにあるものとして受け入れます」というのがあるな〜と思い、マインドフルネスもみんな同じわけじゃないんだなという気づき

Posted byブクログ

2021/12/08

内容の要約 ①本書を一言でまとめるならこうなる。 「自分のためになることだけにテクノロジーを使おう。」 ②また、この一言を言うために、こう問いかける 「あなたが5分おきにメールを見たり、SNSに1時間使っているのは本当にあなたのためになっていますか?」 ③そして、こう示唆している...

内容の要約 ①本書を一言でまとめるならこうなる。 「自分のためになることだけにテクノロジーを使おう。」 ②また、この一言を言うために、こう問いかける 「あなたが5分おきにメールを見たり、SNSに1時間使っているのは本当にあなたのためになっていますか?」 ③そして、こう示唆している。 「むしろその時間は少し退屈と感じても、ぼーっとしてみたり、何もすることがない状態で考えを巡らせてみた方があなたにとっても役に立つんじゃないですか?」 本書は、これらを主張し、その根拠と、実践法を書いている。 紹介 アメリカで、ジャーナリストやポッドキャストのホストなどとして活動する、マヌーシュ・ゾモロディによる、自己啓発本兼ハウツー本のような感じ。スマホなどのテクノロジーがあることで、常に忙しくしていられる人たちの生活に対して、退屈する時間を持つことが実は生産性や創造性を高め、中長期的な幸せ・成功にも繋がる可能性がある、と違う選択肢を提示する。そしてスマホなどのテクノロジーと適切な距離を持った生活に変えるための具体的な方法を、複数のステップに分けて示している。これを読むことで、「退屈している時間」は無駄な時間ではなく、むしろ想像を膨らませて大切なことを考えたり、自由な発想を使ってよりクリエイティブになったりすることに有効であることを理解できる。また、自分がテクノロジーとの距離をコントロールするために出来ることは何か、落ち着いて考えることができる。 なお、この本はデジタルデトックスの本ではないのがポイントである。つまりテクノロジーは悪だ、と切り捨てずテクノロジーの利点を享受しながらも、テクノロジー中毒になってしまわないようにコントロールしようというのがメッセージである。要は、本感想の一番頭に書いた問いかけをしていると考えてもらえばいい。

Posted byブクログ

2021/09/18

内容が薄すぎた。 タイトルが全て。 SNSやYouTube、ゲームなどの中毒性がある行為に支配されるとクリエイティビティと集中力が失われるという話。 (それだけのことを一冊の本にするためにどうでもいい引用で膨らましているので、ななめ読みしたので、もしかするとちゃんと読むと面白い記...

内容が薄すぎた。 タイトルが全て。 SNSやYouTube、ゲームなどの中毒性がある行為に支配されるとクリエイティビティと集中力が失われるという話。 (それだけのことを一冊の本にするためにどうでもいい引用で膨らましているので、ななめ読みしたので、もしかするとちゃんと読むと面白い記述もあったのかも。。。) 創造性を増やすためには スマホを弄る時間を減らしましょう。 散歩などしましょう。(音楽を聴きながらなどはNG。極力脳を退屈させる) マインドフルネスとはちょっと違うらしい。本文ではぼーっとすることをマインドワンダリングと言っていた。(両者の脳の働きの違いはP37,229あたり) 本書に書いてあった内容を参考に行動に落とし込むなら •スケジュールを数時間ブロックしてメール、slackをチェックしないディープワークTimeを設定すること •半年に1度、外界からの刺激を遮断する環境でインプットと思索に耽る時間を作る。出来れば三連休くらいで。 •外部からの刺激を出来るだけ減らす環境を作り(耳栓して、外からの明かりもなるべくゼロに)、ボーッとする時間を30分作る •目標と最優先事項を手書きで書く。そしてそれを毎朝見る。アクションを考える。夜には振り返る。

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2021/09/06

マインドフルネスとマインドワンダリングについての違いが良くわかった。スマホを手放すステップについても興味深かった。

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2021/08/05

何もしていない時間、つまり心がマインドワンダリングしている時間、その時間こそが新しい発見をくれる時間なのだ、という本。スマホが目に触れる場所や自分の肌身に触れているだけで使用率は上がってしまうらしいので、まずは目に触れない場所にあえておくことをしてみる。そして、わざとスマホを持た...

何もしていない時間、つまり心がマインドワンダリングしている時間、その時間こそが新しい発見をくれる時間なのだ、という本。スマホが目に触れる場所や自分の肌身に触れているだけで使用率は上がってしまうらしいので、まずは目に触れない場所にあえておくことをしてみる。そして、わざとスマホを持たずに出かけてみる。こういった意図的に不便を作る試みは、効果的かもしれない。

Posted byブクログ

2021/07/18

何もせずにいる間、脳が働いている状態の事をマインドワンダリングと呼ぶ。閃きが生まれるのは脳がこの働きをしている時、いわゆる退屈している時の脳の働きなので、退屈すれば脳はひらめく。 スマホの悪い活用方法:受動的にだらだら使い続ける事 ・やめられないスマホゲーム ・ついチェックし...

何もせずにいる間、脳が働いている状態の事をマインドワンダリングと呼ぶ。閃きが生まれるのは脳がこの働きをしている時、いわゆる退屈している時の脳の働きなので、退屈すれば脳はひらめく。 スマホの悪い活用方法:受動的にだらだら使い続ける事 ・やめられないスマホゲーム ・ついチェックしてしまうSNS ・毎回反応してしまうポップアップ通知 人間も動物なので、通知で動いたり音がするとついつい気を取られてしまう。そしてスマホを触るとそのまま弄り続ける事になる。 結局重要なのは、スマホを使う目的をはっきりさせて、それ以外は触らない事だと思う。 また、通知は基本的に切って気を盗まれない様にする。 これらは個人的にはガラケー時代の使い方に戻すという事だと捉えている。 道具は自身が幸せに過ごす為のツールの為、自分の思う様な設定をして大人しくさせる事がスマホと付き合うポイントだと感じた

Posted byブクログ

2019/09/28

デジタルデトックスがしたい(というより、スマホとの距離を見直してうまく付き合えるようになりたい)人がこんなにいたとは。自分もFacebookやTwitterのアプリをインストールするのはやめよう。PCですら若干依存気味だし。 ・例のアプリを削除する ・写真を撮らない

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2019/06/03

2章「移動中はスマホをしまおう」、3章「写真を撮らずに一日過ごそう」に興味があって読みました。 読んでみて、スマホにアルコールのような中毒性があること、考える力が落ちることに共感しました。気分自身、知らないうちにスマホに縛られ、疲れ切り、閉塞感を感じていたので。 スマホの向こう側...

2章「移動中はスマホをしまおう」、3章「写真を撮らずに一日過ごそう」に興味があって読みました。 読んでみて、スマホにアルコールのような中毒性があること、考える力が落ちることに共感しました。気分自身、知らないうちにスマホに縛られ、疲れ切り、閉塞感を感じていたので。 スマホの向こう側で、高い給料をもらっている頭のいい人が、常に人々をスマホに釘付けにしようと知恵を絞っているという点は、心に留めておきたいです。 紙の本での読書の良さも再認識。

Posted byブクログ