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マリリン・モンロー 魅せる女の言葉 の商品レビュー

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2件のお客様レビュー

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2025/09/14
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※このレビューにはネタバレを含みます

理想の高さと情熱が異常なのがわかった。幼少期の家庭環境がやはり大きく影響しているのだろう。本をよく読んでいたのは意外だった。ユーモアのセンスも抜群で、「女、俳優」を突き詰めた人だと思った。マーロンブランドに匹敵するというのも納得。

Posted byブクログ

2020/08/28

マリリン・モンローが なぜ映画史に残る女優になったのか? そのことを知りたくて、 〝マリリン・モンロー最後の年〟を読みましたが、 さらに興味がわいたので、 今度は本人の残した言葉からそのことを探ろうと 本書を手に取りました。 マリリンはとても勤勉で、 仕事に対して真摯に取り組む...

マリリン・モンローが なぜ映画史に残る女優になったのか? そのことを知りたくて、 〝マリリン・モンロー最後の年〟を読みましたが、 さらに興味がわいたので、 今度は本人の残した言葉からそのことを探ろうと 本書を手に取りました。 マリリンはとても勤勉で、 仕事に対して真摯に取り組む人だったようです。 その一方、とても繊細で壊れやすく、 〝永遠のみなしご〟と呼ばれていたことでもわかるように、 常に愛情を求めながら、 その育て方を知らなかったひとだったともいえます。 とにもかくにも、 彼女は存在するだけでまわりの人々を魅了しました。 マリリン・モンローが マリリン・モンローとして存在すること、 それは天から与えられた才能だったのでしょう。 結局彼女は、 M・Mになるべくして生まれてきたひとだったのですネ。 天から与えられた使命を、 彼女は36年という歳月かけて やり遂げたということなのかもしれません。 べそかきアルルカンの詩的日常 http://blog.goo.ne.jp/b-arlequin/ べそかきアルルカンの“スケッチブックを小脇に抱え” http://blog.goo.ne.jp/besokaki-a べそかきアルルカンの“銀幕の向こうがわ” http://booklog.jp/users/besokaki-arlequin2

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