人生を狂わす名著50 の商品レビュー
タイトルや語り口とは裏腹に・・・
最初、表紙を見て「なんとも胡散臭いタイトルだなぁ」と思ったのですが、親しみやすい語り口から繰り出される内容は非常に的確で、好印象な書評でした。 紹介されている本のジャンルも多岐にわたり、これまであまり読んでこなかったジャンルの本にも挑戦する気にさせる一冊でした。 筆者はまだ若...
最初、表紙を見て「なんとも胡散臭いタイトルだなぁ」と思ったのですが、親しみやすい語り口から繰り出される内容は非常に的確で、好印象な書評でした。 紹介されている本のジャンルも多岐にわたり、これまであまり読んでこなかったジャンルの本にも挑戦する気にさせる一冊でした。 筆者はまだ若く京都大学大学院で文学研究をしてらっしゃるとのこと。この年でこれほどの書評を書けるとは、これまでにどれだけの数の本を読んできたのか・・・
kt
こんな熱量で本を読んでいない私には、ちょっと羨ましく思ってしまいました。 でも、読みたい本がまた増えてしまいましたので、それを楽しみに少しずつ読んでいければと思います。
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読みたい本が爆発的に増え、読書中だというのに「本が読みたい!」という衝動に襲われるという、謎の現象が発動。改めて、三宅さんの読書量や語彙力、文書力に舌を巻くばかりです。
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幅広いジャンルの書籍が紹介されており、それぞれに対する著者の熱量が強く感じられる一冊だった。すべてを深く理解するというよりも、「どの本に興味を持つか」によって自分の関心や志向が浮かび上がってくるような読み方が適していると感じた。 実際に読み進める中で、『グレート・ギャツビー』や『...
幅広いジャンルの書籍が紹介されており、それぞれに対する著者の熱量が強く感じられる一冊だった。すべてを深く理解するというよりも、「どの本に興味を持つか」によって自分の関心や志向が浮かび上がってくるような読み方が適していると感じた。 実際に読み進める中で、『グレート・ギャツビー』や『燃えよ剣』といった作品に興味を持つことができ、自分の中にある関心の方向性を再確認するきっかけにもなった。また、著者の文体は親しみやすく読みやすい一方で、どこか昔のオタク的な熱量を感じさせるもので、少し気恥ずかしさを覚えつつも、その語りの強さが印象に残った。 特定の分野に対して深い知見を持ち、それを語ることができる人物に対する憧れも改めて意識させられた一冊であり、自分自身の興味や強みについても考えさせられる読書体験となった。
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2026/4/17 読了 飛ばし飛ばしで読み進めた。本を読んでこんな風にコメントできるって、スゴいね! 紹介される本はほとんど読んだことがないので、この本を手元におきながら、気になる本を読んでみたい。
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紹介されている50冊のうち、見出しを見て気になったものを読み、他は飛ばし飛ばしで読了した。 何ヶ月後かに読み返すと別の本が気になるんだろうなと思った。 それほど取り上げられている本のテーマが幅広く、見出しで興味を持ったら最後、「読みたい」ものリストに必ず追加してしまうほど三宅さ...
紹介されている50冊のうち、見出しを見て気になったものを読み、他は飛ばし飛ばしで読了した。 何ヶ月後かに読み返すと別の本が気になるんだろうなと思った。 それほど取り上げられている本のテーマが幅広く、見出しで興味を持ったら最後、「読みたい」ものリストに必ず追加してしまうほど三宅さんの説明が分かりやすく惹き込まれた。 50冊+次に読む本として各見出しで3冊ずつ紹介されている本(合計200冊!)が被らずに選ばれ、その本の魅力が分かりやすく紹介されていて、その知識量や記憶力、語彙力、文章力に圧倒されてしまった。 ===== 50冊のうち今回気になった本は以下の通り。 最近興味があるテーマだったり、作品名は知っていたけど三宅さんの文章を読んで読みたいなと思ったものたち。 ・『眠り(TVピープル)』村上春樹・・・ずばり村上春樹に苦手意識があるから ・『月と六ペンス』サマセット・モーム・・・『センスの哲学』を読んで芸術との向き合い方に興味があったから ・『美しい星』三島由紀夫 ・『おとなの進路教室。』山田ズーニー ・『存在の耐えられない軽さ』ミラン・クンデラ・・・『プラハの古本屋』を読んでチェコ文学に興味があったから ・『春にして君を離れ』アガサ・クリスティー ・『こころ』夏目漱石 ・『わたしを離さないで』カズオ・イシグロ 50冊の次に読む本として紹介されていた本のうち気になったものは以下の通り。 上3つは『月とペンス』の次に読むのにおすすめとして紹介されていた。 ・『地獄変』芥川龍之介 ・『移動祝祭日』アーネスト・ヘミングウェイ ・『チョコレートコスモス』恩田陸 ・『太陽の黄金の林檎』レイ・ブラッドベリ ・『チェーザレ・ボルジアあるいは優雅なる冷酷』塩野七生
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名著50+各3冊の次に読むべきお勧めで、実際は200冊もの本の紹介があった。 本の紹介本としてはかなり充実した内容、冊数ではないだろうか。 そして、三宅氏は大変賢い方ではあるが、庶民にもわかりやすい平易な言葉を使って文章を書いてくださっているのがありがたいし、そこが良い。 あと読...
名著50+各3冊の次に読むべきお勧めで、実際は200冊もの本の紹介があった。 本の紹介本としてはかなり充実した内容、冊数ではないだろうか。 そして、三宅氏は大変賢い方ではあるが、庶民にもわかりやすい平易な言葉を使って文章を書いてくださっているのがありがたいし、そこが良い。 あと読んだことのある本が200冊の中に入っていると何だか嬉しい。
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阪南大学図書館蔵書検索OPACで貸出状況や所在を確認↓ https://opac-lime.hannan-u.ac.jp/opac/volume/752111
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私の人生にはまだこんなにも『伸び代』ならぬ『狂い代』があったのか。 読了本でいうと『図書館戦争』 私の人生にも影響◎な本だった。 あれもこれも読みたいと思ったけど、〇〇なあなたへの〇〇になった時にぜひ読もう。
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三宅香帆さんが好きで図書館で借りた本。 あまり情報を得ずに借りたらちょっと思ってたんと違った… またいつか読みたい。 本はきっと読むタイミングが大事。
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