本好きの下剋上 第三部 領主の養女(Ⅴ) の商品レビュー
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ヴィルフリートが起こした白い塔の騒ぎも落ち着いたと思ったら、いきなりローゼマインとシャルロッテが誘拐されてハラハラしました。 ローゼマインが二年間眠ってしまったのも驚いたし、結局完全に魔力が溶けなかったのも残念でした。 ブリギッテとダームエルの婚約が成立しなかったのも残念でたまらない...!悔しい‼︎ 次の巻もローゼマインの貴族院での活躍が見られそうで楽しみです!
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眠り続けた時間は。 説明されて理解した気ではいたが、違う視点からの話を聞いてしまったら疑問は出るだろ。 「ローゼマインが不在の二年間」 「洗礼式の日のおじい様」 大切な孫娘たちを。 目に入れても痛くないほど溺愛している存在が、目の前で拐われたら誰でも激怒するだろ。 「お姉様の...
眠り続けた時間は。 説明されて理解した気ではいたが、違う視点からの話を聞いてしまったら疑問は出るだろ。 「ローゼマインが不在の二年間」 「洗礼式の日のおじい様」 大切な孫娘たちを。 目に入れても痛くないほど溺愛している存在が、目の前で拐われたら誰でも激怒するだろ。 「お姉様の代わり」 想像以上に大変な。 普段のんびりした姿を見ているからこそ、表では見せない姿を知った時は驚くのだろうな。 「二つの結婚話」 想いは変わらない。 ようやく届いたというのに、その条件一つが飲めないだけで破談になるのは悲しいだろう。 「オレ達に休息はない」 グーテンベルクは。 眠っている間だからこその猶予はあるかと思いきや、今まで以上となるとあっという間だ。 「神殿の二年間」 必要なことは多い。 指示を出す立場であったとしても、これだけの事柄を全て受けていたのは尊敬に値するな。 「下級貴族の護衛騎士」 互いに考えてない。 身分が違うだけでも大きな障害なのだから、今後のことを少しでも話し合うべきだったな。 「困った男の調理法」 ため息ばかりだが。 何が敗因なのかちゃんと分かれば、次の勝負を目標に前向きに考えることが一番だろうに。
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領主の養女編の最終巻。領主の実娘であるシャルロッテが登場し、姉として奮闘するが、陰謀に巻き込まれ、危篤状態に陥る。ボニファティウスの活躍(暴走)と神官長の素早い処置により、一命は取り留めたが、2年間昏睡状態になる。その2年間で、それぞれが努力している姿が描かれていて、ローゼマインがいない間にもこんなに奮闘できるのであれば、エーレンフェストの未来は明るいのでは?とも感じられた。ボニファティウスによって護衛騎士も鍛えられ、国力も上がってきていると思うが、どうやって下剋上を果たすのかが楽しみ。
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大作ファンタジー第3部5巻。 (第1部1巻は半分くらいで挫折してしまい、続きを漫画で読んで、第2部から小説版を読んでいます。) 第3部最終巻に相応しい盛り上がりでした。前巻から不穏な空気があったけど、想像していたより大変な事態に。マインが眠りについてからの2年間の話が、他のキャラクターの視点から語られていて、それがまた良かった。 第4部にも期待。
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それぞれの結婚話。立場が変わると結婚への価値観もそれぞれ。とりあえずダームエル頑張れ! 次はどうなるのかな?かなり気になる終わり方だったから早く読みたい!マインは周りとのギャップを埋められるのかな…
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結婚観の描き方と、甘やかされてきた側仕えたちの自立がしっかりと描かれていて満足度が高い。ヴィルフリートの今後の成長も示唆されており、今後を見捨てた終幕としてとてもよかった。
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今回も怒涛の展開でとても面白かったー! 下町の面々が好きですが、ローゼマインお休み中もまた無茶振りされて大変…ベンノさんの胃に穴があかないか心配… 神官長も口では面倒なと言いながら、ローゼマインを本当に心配しているのが分かりニヤニヤします。
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面白かった。そして、物語としては、いい感じでそのまま治療へ。 ヴィルフリートのバカ行動が引き起こしていく問題とその決着のつけかた。 それと、ヴィルフリートの妹シャルロッテの洗礼式で起きるキッドナップ事件。 毒で死にかけているローゼマインを助けて、そのまま治療液につけられ、 ここか...
面白かった。そして、物語としては、いい感じでそのまま治療へ。 ヴィルフリートのバカ行動が引き起こしていく問題とその決着のつけかた。 それと、ヴィルフリートの妹シャルロッテの洗礼式で起きるキッドナップ事件。 毒で死にかけているローゼマインを助けて、そのまま治療液につけられ、 ここから2年の眠りにつく。その間の側仕えやら周りの人々の生活やらも語られる。 まあ、アホ息子も大きくなってから処刑するしかなくなるより、 年少の間に学んでくれるほうが、始末しやすそうではある。 いい感じの落としどころで読んでいて違和感がすくなくて良い。 脳筋おじいさまが私的には好き。ユクトクスと並んで2人推せる。
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怒涛の襲撃だったけど、助けに向かった人たちお見事です。 この辺を読むと、フェルディナンドと良い関係を築けてるんだなーと緊迫した場面なのに考えてしまいます。じゃなければ他人に無関心な人が必死になって助けようとはしないだろうし。 ひとまず関係者は全員命に危険がなくて何よりです。
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おぉ!急転直下!そして、前巻からの伏線もきっちり回収!お見事〜!おじいさまの性格も、こんな人柄だったのか、、、と好感しかない。 領主一家の子供たちが、想像に反していい子たちだし、お互いが刺激しあって成長してる。 孤児院の中もヴィルマの苦手克服が個人的にはググッときた。守られてるだ...
おぉ!急転直下!そして、前巻からの伏線もきっちり回収!お見事〜!おじいさまの性格も、こんな人柄だったのか、、、と好感しかない。 領主一家の子供たちが、想像に反していい子たちだし、お互いが刺激しあって成長してる。 孤児院の中もヴィルマの苦手克服が個人的にはググッときた。守られてるだけも良かったけど、成長するのってパワーいるけど克服した姿に感動する。 ダームエルの結婚の行く末もそうきたかー、でした。お互い最後に話し合うことができて、本当によかった。ブリギッテのその後も気になるし、アンゲリカとおじいさまの特訓状況も気になる。
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