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寛容力のコツ の商品レビュー

3.6

14件のお客様レビュー

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2025/12/12

【この本を読む目的・きっかけ】 ●アンガーマネジメントに興味を持ったので、この機会にまとめてこのテーマの本を読んで、自分にあった感情のコントロール方を見つけたい。 【自分の意見・気づき】 ●感情が出ないようにするのではなく、出てきた感情をいかにうまく折り合いをつかるか。 ●疲れ...

【この本を読む目的・きっかけ】 ●アンガーマネジメントに興味を持ったので、この機会にまとめてこのテーマの本を読んで、自分にあった感情のコントロール方を見つけたい。 【自分の意見・気づき】 ●感情が出ないようにするのではなく、出てきた感情をいかにうまく折り合いをつかるか。 ●疲れていると、寛容力が下がる。 ●性善説で物事をとらえたほうが人に寛容になれるし、人生が生きやすくなる。 【TO DO】 ●近しい相手ほど、感謝を忘れがち。定期的に「ありがたいと思うこと」を認識しておくこと。 ●「いいところ探し」の達人になる。 ●イライラしない為に、疲れをためないこと。 ●「自分が正しいと思っていることが、必ずしもすべての人にとって正しいものではないこと、人はみなそれぞれの考え方や価値観を持っていること」を学ぶ

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2025/08/25

最近余裕がなくてピリピリしてるなと思ったので読みました。 とりあえず、自分のストレスと向き合います!

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2025/05/30

何かイラッとする事があると、自分の感情にどう向き合えば良いのか分からず、この本と出会った。 人は怒って当たり前、それを我慢するからストレスがたまるよう。 今回は図書館本なので、再読するために買いたい1冊。 本を読むことで物事を柔軟に考えられるようになりたい。

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2024/11/16

「寛容力」に特化した本はあまり無いので、かなり役に立ちました。自他共に寛容になれるよう気をつけたいと思います。

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2024/04/09

1章 「あの人が許せない」のは、どうして? 2章 「怒り」という、やっかいな感情 3章 まず、自分を責めるのをやめよう 4章 人を許すほど、人生はラクになる 5章 もっと「広く」「大きく」考えるヒント

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2023/09/07

妻に器が小さいとがみがみ言われ、確かに細かな小さなことを指摘している節はあると感じていて、少しでも寛容力をつけたいと思い、本書を手に取った。 怒りは感情の中で最もエネルギーを消費する。わかる。ケンカしたらめちゃくちゃ疲れる。 怒るという行為は、原始時代の人間の考え方から、命を守る...

妻に器が小さいとがみがみ言われ、確かに細かな小さなことを指摘している節はあると感じていて、少しでも寛容力をつけたいと思い、本書を手に取った。 怒りは感情の中で最もエネルギーを消費する。わかる。ケンカしたらめちゃくちゃ疲れる。 怒るという行為は、原始時代の人間の考え方から、命を守るためや勝負に勝つためといった目的が存在するから、本来の目的を逸脱してしまう行為となってしまう。 怒るというのは誰でもしてしまうことであり、怒っているときに寛容になるのは不可能であることを理解する。 本書を読んで、実行したいことは、イラっとしたら6〜10秒は我慢し、呼吸を整える。そして、相手との距離をできるだけとる。 視点を自分だけの視点だけでなく、多くの視点を持って考えてみる。

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2022/12/31

読んで、後々効いてくる漢方的な本。 ちょっとしたことでイライラしてた時に手に取った本だが、そう簡単には理解し、実現できるものではなかった。やっぱり寛容になれない!という自分にまたイライラしていたが(本書にはそんな自分も受け入れなさいと書いている)、落ち着いて読み直してを繰り返して...

読んで、後々効いてくる漢方的な本。 ちょっとしたことでイライラしてた時に手に取った本だが、そう簡単には理解し、実現できるものではなかった。やっぱり寛容になれない!という自分にまたイライラしていたが(本書にはそんな自分も受け入れなさいと書いている)、落ち着いて読み直してを繰り返してみると少しずつ脳に刻まれていく。 寛容な人間になろうとしすぎないのがいいのかもしれない。結果的にあの人は心が広いよねって言われてたくらいな方がいい。 相手にも事情があるんだろうねって思えたらまぁ大体のことは大目に見れるようになってくるだろうな。考えるきっかけをくれた本でした。

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2022/04/28
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

 思い起こせば、私は50歳までは自分にも他人にも厳しく生きてきた気がします。50歳からは、甘めに見てw、他人には寛容でありたいと、そう変化した覚えが。そして60歳からは自分にも甘く「まっ、いいかっ」という感じになりました。心の持ち様の変化が、身体の動かし方の取り入れに変換したのでしょうかw。それが功を奏したのか、それからの12年、ストレスやメンタルな疲れとは、やや無縁に過ごせています。下園壮太「寛容力のコツ」、2017.7発行。

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2022/01/17

怒ったりイライラは性格に問題があるのではない。感情が出ないようにするのではなく、感情といかにうまく折り合いをつけるか、が大事。 怒りに感情を乗っ取られると相手を攻撃することばかり考え始め、本来の目的を失う。水掛け論に陥りそうになったときに、こんなやりとりはエネルギーの無駄だ。本来...

怒ったりイライラは性格に問題があるのではない。感情が出ないようにするのではなく、感情といかにうまく折り合いをつけるか、が大事。 怒りに感情を乗っ取られると相手を攻撃することばかり考え始め、本来の目的を失う。水掛け論に陥りそうになったときに、こんなやりとりはエネルギーの無駄だ。本来の目的を達成するために何をすべきかを考えよう、とサッと引くことができるのが、寛容力。 怒りは自分を守るための本能。守ろうとしてくれてありがとう。の瞑想をする。 怒りを点数化する。 七つの視点に立って考える。 1、自分視点・・何が傷ついたのか 疲れてるのか 相手に恨みがあるのか など 2、相手視点・・相手は何をしたかったのか 何か伝えたかったのか 不満や不安があったのか 3、第三者視点・・他人から見たら自分はどう見えるのか 4、宇宙視点・・宇宙から見た自分はどう見えるのか 5、時間視点・・1ヶ月後の相手との関係はどうなってるのか、三年前の相手との関係はどうだったのか 6、感謝視点・・相手に感謝できるとしたら何か 7、ユーモア視点・・この出来事を笑いネタにするとすればどうなる 本人が変わりたいと思うまで待つ。 自分に原因があるかも? 部屋を片付けなさいとイライラするが、自分が細かすぎるのかもよ。 正論のアドバイスをしない。人は正論のアドバイスを聞きたくないので、本能から耳を塞ぐ。 誰でも苦手な人はいる。みんなに好かれる必要はない。相手が自分を嫌いになるのも、自由だし、自分が相手を嫌うのも、自由。 自分はこの人が苦手だと認めた上で、その人とはうまく距離をとって、自分がエネルギーを失ってしまわないよう、疲れてしまわないように心がける 自分の正義や常識という価値観をチェックし、違う価値観にも目を向けるとイライラしない。

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2020/03/14
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

べきべき思考せず、自分へのダメ出しへらす 怒りの感情の目的は、その人の命を守ること。負けることは死を意味。怒りは戦わせるための感情、生き残るための感情 怒って当然。 感情 人をいろんな行動へと向かわせる 危機に対して、体がアラーム。例えば、夜眠れないのは、本来は夜間が危険な時間帯だから本能の警戒レベルが高まっている。 自分のいいところは自分にしか分からない 最終的に逃げることも手段の1つ 自分にダメ出しせずOKをだす。良かったとこ3つ、悪かったとこ1つ、改善点1つ 40回400回

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