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子どもの見ている世界 の商品レビュー

3.9

19件のお客様レビュー

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2026/01/16

子どもの英語教育について、日本語ができあがってからか、耳が良い3歳までに英語環境を作った方がいいかと考えていた時に出会った本 そんな私への この本から学んだ 子育てで大事にしたいこと↓ 伝えたいこと、表現したいものができるのを、待つ 想像力をそだてる 子どもの疑問には質問で返...

子どもの英語教育について、日本語ができあがってからか、耳が良い3歳までに英語環境を作った方がいいかと考えていた時に出会った本 そんな私への この本から学んだ 子育てで大事にしたいこと↓ 伝えたいこと、表現したいものができるのを、待つ 想像力をそだてる 子どもの疑問には質問で返す いろんな大人に会わせる 日本語語彙を増やす ほめる、はげます、視野をひろげる 子どもの楽しいことを見つけ、それを伸ばすことが主体性を持つことにつながる 子どもが人生を登り進めるための、足場になろう、私を足がかりに上に登るのだ! 子どもの話を聴き、心の声を聴き、のびのびと育てるには、やはり自分がゆとりを持たないとできないのか、、!フルタイムで働きたいので、時間的にはいつもギリギリだけど、その中でどのように子どもと関われるかを考えて動きたい

Posted byブクログ

2025/11/23
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

男児と女児で発達の仕方が違う、 幼少期からの第二言語習得のデメリット(著者は不必要と捉えている)、子どもの性格によって言い方を変える、などのお話は参考になった。 男児は言葉が遅い傾向がある、とは聞くがそれが脳梁にリンクするとは納得感があるが、言われないと気が付かなかった。 お買い物に行くときなどの、子どもとの約束は例外を作らないこと(その時はお店で泣かれずに済むなど親としては気持ち楽かもしれないが、問題の先送りにしかならない)はこれから気を付けたいと思った。 買わないよ、と約束したら何が何でも買わない、約束通りにする。 そのとき、言葉で言って聞かせるのが難儀…、「置いていくよ」のような脅しに聞こえる言い方は避けたい、には同感だが、日々時間に追われる現在のワーママたちにどこまで適用できるかな、といった疑問は残る。 子ども目線の小話が、盲点だったと思うので、読んでよかった。

Posted byブクログ

2025/09/21

子どもの発達についての調査結果に基づき、親が子どもに対してどう接するべきかを書いている本だと印象を受けました。 妊娠をきっかけに読み、それもまだ5ヵ月で子どもはおりませんが、読んでよかったです。 特に私は今でも第二外国語学習に縁があり、早期教育についてのお話は目から鱗でした。生...

子どもの発達についての調査結果に基づき、親が子どもに対してどう接するべきかを書いている本だと印象を受けました。 妊娠をきっかけに読み、それもまだ5ヵ月で子どもはおりませんが、読んでよかったです。 特に私は今でも第二外国語学習に縁があり、早期教育についてのお話は目から鱗でした。生まれてくるわが子の教育について考えあぐねていましたが、今は焦らず本人の興味・関心に合わせてみようかなと考えています。 出産を経験したらまた読みたいです。

Posted byブクログ

2025/01/24

子育ては、待つ、見守る、急がない、急がせない。 こどもの興味を共有することで一緒に楽しいときを過ごせそう。

Posted byブクログ

2024/11/21

脳の発達から見る成長過程の説明は面白かった。あと、どんな調査や観察をして研究しているかという話もそうなのかーと面白い。幼少期の英語教育の効果についての記述も、浴びる単語量が全く違うのでそれほど効果はない、母国語で論理立てて思考できる方がまずは大事、みたいな内容に納得。 ただ、教育...

脳の発達から見る成長過程の説明は面白かった。あと、どんな調査や観察をして研究しているかという話もそうなのかーと面白い。幼少期の英語教育の効果についての記述も、浴びる単語量が全く違うのでそれほど効果はない、母国語で論理立てて思考できる方がまずは大事、みたいな内容に納得。 ただ、教育論的なところでは、ちょっと結論ありきというか、「理想的な教育」のイメージがはっきり筆者の中にあるんだなという印象も受けた。

Posted byブクログ

2024/11/04

脳の発達から紐づけて子供の成長発達について丁寧に書かれており、そのため親がどうすべきかというのが非常に論理的で理解しやすかった。 購入してもいいと思えた一冊。 3.4.5歳の部分は適宜今後読み直したい。

Posted byブクログ

2024/12/11

気になっていた本書を読みました。 誕生から6歳までの「子育て・親育ち」というサブタイトルから想像した年齢ごとの発達については一部しか書かれていなかったものの、全体的な子育ての姿勢について共感することや学ぶことが多かったです。 特に印象的だったのは、子育てで何より大切なのは「待つ...

気になっていた本書を読みました。 誕生から6歳までの「子育て・親育ち」というサブタイトルから想像した年齢ごとの発達については一部しか書かれていなかったものの、全体的な子育ての姿勢について共感することや学ぶことが多かったです。 特に印象的だったのは、子育てで何より大切なのは「待つ」こと。急がずあわてず、子どもの育ちの自然なプロセスを見守り、待ってあげることが大事ではないかとの記載に深く頷くとともに、親側に余裕がないとなかなか難しいものの、常に意識はしたいと思いました。 そして絵本について、「与える」ものではなく、親と子どもが一緒に手を取り合って入っていく世界、という記述も素敵だなと心に残りました。 大切にしたい5つのポイント。 1.子供に寄り添い、可愛がり、子どもの「安全基地」になること。 2.その子自身の進歩を認め、ほめること。 (3つのH-ほめる、はげます、(視野を)ひろげるーのことばをかける) 3.生き字引のように余すところなく定義や回答を与えないこと。 子どもに考える間を持たせず、親が先回りして答えや解説をしてしまわない。 4.裁判官のように判決を下さないこと。 禁止や命令ではなく提案の形で伝える。 5.子ども自身が考え、判断する余地を残すこと。 そして思いがけず早期英語教育についても触れられていて、本書では母語が確立する前に早々に英語教育をすることに反対の立場で、発音よりも話す内容こそが重要だからこそ中身を育てる(思考の土台を作る母語をきちんと確立させる)ことがまず大切、と私は理解したのだけど、それはすごく納得する。と同時に、英語教育で苦労した親の立場としては、幼少期から苦労なく英語が身に付いたらどんなに素敵だろうと夢見ずにもいられなかったりする。 とはいえ、やっぱり母語の土台は大事だよなと根底では思っているからこそ、私も早期英語教育に舵を切れないところがあるので、思いがけず出会ったこの内容が身に染みました。 (メモ) 4歳・・・まわりの視線を気にしたり、恥ずかしがったりする⇒自信の土台が築かれ、その後の人格に影響を与える。 5歳・・・物事の整理ができ、ルールがわかってくるから理由を考える力がついてくる。

Posted byブクログ

2024/05/15

著者はスマホ、動画、早期英語教育には反対派である。にしても早期英語教育のDVD動画を見すぎると脳が萎縮するとはさすがにいいすぎではなかろうか。

Posted byブクログ

2024/04/18

どこかで保育園にいくより、幼稚園に行ったほうが学力が高いと耳にし、保育園しか選択肢がない我が家は子供の将来のために仕事を調節し、幼稚園に入れようか悩んでいました。 しかしこの本を読み、子どもの学力には親の関わり方が1番重要と学び、安心すると同時にしっかり子供を一人の人として尊重し...

どこかで保育園にいくより、幼稚園に行ったほうが学力が高いと耳にし、保育園しか選択肢がない我が家は子供の将来のために仕事を調節し、幼稚園に入れようか悩んでいました。 しかしこの本を読み、子どもの学力には親の関わり方が1番重要と学び、安心すると同時にしっかり子供を一人の人として尊重して関わっていこうと思いました。 エビデンスに基づいた説明や、事例も交えて書かれており、納得しながら読むことができました。

Posted byブクログ

2024/04/07

子どもが生まれたばかり、もしくは0歳くらいの親におすすめかと思います。 赤ちゃんがなぜ泣くのかなどを生物学的に説明してあったり、絵本が子育てにどう影響するかなど、読んでいてなるほどなと思いました。 本を読むの保育園・幼稚園選びも大切なのだなと思います。 ただ、赤ちゃんからの...

子どもが生まれたばかり、もしくは0歳くらいの親におすすめかと思います。 赤ちゃんがなぜ泣くのかなどを生物学的に説明してあったり、絵本が子育てにどう影響するかなど、読んでいてなるほどなと思いました。 本を読むの保育園・幼稚園選びも大切なのだなと思います。 ただ、赤ちゃんからの英語教育や幼稚園と保育園で頭の良さが変わるかなどの後半パートは専門的になり過ぎて少し難しいです。 また、著者の考えかもしれませんが文章から子育てはお母さんがするものという感じが伝わってきます。

Posted byブクログ