われわれはいかに働きどう生きるべきか の商品レビュー
150ページぐらいの本にドラッカーのエッセンスが凝縮されている。読みやすい。 象をカーペットの下に隠してはなりません という例えは秀逸。
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とても1970年代の対話とは思えないほど現代でも色褪せない内容です。びっくり。 自分は何によって報酬を得ているか?を考え、時間や能力を最大限に活かすようにしたいし、自分がそのポジションで求められている事を今一度しっかりと理解するようにしたいです。 ちょっと面白いと思ったのが、...
とても1970年代の対話とは思えないほど現代でも色褪せない内容です。びっくり。 自分は何によって報酬を得ているか?を考え、時間や能力を最大限に活かすようにしたいし、自分がそのポジションで求められている事を今一度しっかりと理解するようにしたいです。 ちょっと面白いと思ったのが、誰でも同じ事を続けていると飽きるので、飽きないための努力は必要だけど、飽きたら転職すれば?と言うのは、実は飽きっぽい自分には腹落ちする内容だった。
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マネージャーのあるべき姿が学べる本。自分の上司の姿を見て反面教師にするケースは多いが、今後自分がマネージャーになる上で、反面教師からの学びだけでは足りないと思っていた。 これから部下を持つ方が読むと大変勉強になる。
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最も印象的だったのは「主要資源の生産性を下げる成長は不健全。上げる成長は健全。」です。全ての成長が良いものとは限らないという感覚がありましたが、それが言語化できました。
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ドラッカーのエッセンシャル版 新書タイプです。ドラッカーへの質問とその回答という対話形式の珍しい構成です。
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当たり前のこと 人望があるとかの判断で仕事をしない 必要なときに必要なことをする つけあがることもなく、卑下することもなく大事なことをやり続ける、それが大事だと思いました
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万端の準備を整えておく →準備はやりすぎて困ることはない 上司の仕事は部下を助けること →子育てでも同じだなと 代わりに行うのでなく、手伝う視点
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- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
仕事のみならず、よき人生をいかに生きるかについて、 毎日の心得、そしてハウツーを、ドラッカー教授が自らが語りかける。 ドラッカー教授が自ら指南した幻の研修テープの、初の活字化。
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マネージャーにとって最大の資源は何か?それは時間である。しかし、重要な仕事には、まとまった時間を投入する必要がある事をしるマネージャーは少ない。 企画書を書くのに例えば5時間は必要だが、1日10分の時間を1ヶ月取り続けても、いたずら書きのようなものしか出来ない。マネージャーの仕...
マネージャーにとって最大の資源は何か?それは時間である。しかし、重要な仕事には、まとまった時間を投入する必要がある事をしるマネージャーは少ない。 企画書を書くのに例えば5時間は必要だが、1日10分の時間を1ヶ月取り続けても、いたずら書きのようなものしか出来ない。マネージャーの仕事とは、中断することの無い連続した時間を要求するものである。したがってマネジャーとして成果をあげるには、仕事が要求する時間の大きさを知り、時間を捻出しなければならないのである。そのためには、早起きして3時間働く事もある。 上司として成果を上げる 1. 部下が本来の仕事を行えるようにする 2. 目標、基準、戦略、日程を明らかにする事で、部下自身が成果に責任を持てるようにする 3. 人の育成や配置についての責任をもつ マナー 人間関係で問題となることのほとんどは、マナーに起因する。 上司のマネジメント 上司が無能だとこぼしているだけの者は、結局何も出来ないで終わる。仕事が出来るものは、上司をマネジメントするために必ず何かしている。 仕事以外の世界も知ること それが人間を磨く。心豊かな、仕事のできる人間、なによりも生き生きした人間を作る。
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今から30ー40年以上前から、今流行りの人生100年時代を見据えて、マネジメントの考え方、方法を広めていたんだなぁと思うと感慨深い。
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